Hong Kong Dragon Air-港龍航空
ひとこと  自分勝手評価 インテリア  機内食  FLEET  Cabin Crew  ラウンジ

【ひとこと】
ドラゴン航空はキャセイパシフィックと同じスワイヤーグループの会社で設立は1985年。初フライトはコタキナバル行きであった。キャセイの影響を受けてか、機体はエアバスが中心となっており、顧客のうるさいアジアの航空会社とあって常にグループ会社のキャセイを見習う様に、徐々にサービスの向上に努めていっている。機体は常に最新鋭の機種を導入しており、安全性の高さにも定評が有る。日本は成田のみ就航であるが、長距離を中心としたキャセイに比較して、ドラゴンエアーは短距離の特に中国便が充実しており、香港乗り継ぎで中国各地へ飛んでいけるのが、魅力。


【自分勝手評価】
項目 ポイント 備考
安全性 ★★★★★★★★☆☆ 定時運行を行い、離着陸の技術も上手い。
清潔感 ★★★★★★★★★☆ 機内は大変綺麗に掃除されている。
ラウンジ 不明 入った事無いのでなんとも・・・
国内線機内サービス 無し 国内線は無い
エコノミー機内食 ★★★★★★★★☆☆ 量はそれほど多くないが、質は高い。ハーゲンダッツはポイント↑
ビジネス機内食 不明 乗った事無い
ビジネスクラスシート ★★★★★★☆☆☆☆ そこそこ居住性は良いと思う。
ファーストクラスシート 不明 見た事無い
エコノミー設備 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ エンター系は残念ながら充実していない
ビジネス設備 不明 不明
ファースト設備 不明 見た事無い
乗務員の笑顔 ★★★★★★★★☆☆ アジアを代表する航空会社だけあって、乗務員もよく訓練されており、サービスも良い。


【インテリア】
ドラゴン航空のイメージカラーは紫がかった紺色。内装関係については特筆すべき点は無い。短距離便が多いため、エコノミーにはシートテレビは付かず、各キャビンの前方に大きいスクリーンが有るのみである。A330は2-4-2の配列、A320は3-3の配列となっており、A330は後方のみ2-3-2と、機体が狭まるに従って若干座席数も減らしてある。とてもカラフルなインテリア。


A330-300

A320-200


【機内食】
ドラゴン航空の機内食は近距離便が多い為、若干軽めとなっている。特筆すべき点は、食事にハーゲンダッツのアイスクリームが付いてくる点である。この点については親分のキャセイパシフィックにならっている。エコノミーの場合、基本的に2種類から選べるようになっている。

05年9月27日
HKG-PVG
KA897
エコノミー
05年9月29日
PVG-HKG
KA
エコノミー


【FLEET】

A320-200

A321-300

A330-300

A330-300(特別塗装)


【Cabin Crew】
ドラゴン航空のユニフォームは一般的なワンピーススタイルとなっており、やや紫がかった紺を基調とした色合いで、白のストライプが入っている。ワンポイントとして赤と紺の斑になったネッカチーフを巻いている。



【ラウンジ】
見た事無いので不明    

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