China Eastern Airline-中国東方航空(MU)
ひとこと  インテリア  機内食  FLEET  ラウンジ  Cabin Crew

【会社概要】
会社名China Eastern Airline
所在地上海、中華人民共和国
日本国内就航地成田、名古屋、関西、福岡、札幌、那覇、鹿児島、広島、松山、長崎、小松、岡山、新潟、福島
ハブ空港上海虹橋空港、上海浦東空港、西安、昆明、武漢
グループ会社
所属アライアンス所属無し。
マイレージサービスEastern Miles
エグゼクティブラウンジ名前
website www.chinaeastern-air.co.jp



【独断と偏見による評価】
項目 ポイント 備考
安全性 ★★★★★★★★☆☆ 国内線の機体の古さはさておき、安全ランキングではTOPに入っている(謎)
清潔感 ★★★★★★★☆☆☆ 一応清潔ではあるが、古い機体には汚れがそろそろ目立ちだして来ている。
ラウンジ ★★★★★☆☆☆☆☆ ビジネス環境整っていたり、スナック類は一通り揃う。至って普通のラウンジか・・・。
国内線機内サービス ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ ドリンクとスナックのみ。ランチボックスのサービスは有料になった。
エコノミー機内食 ★★★★★★☆☆☆☆ 時間帯や路線によってムラが有る。味も決して良いとは言えない。特にパンが酷い。
ビジネス機内食 不明 未経験
ビジネスクラスシート 不明 未経験
ファーストクラスシート 不明 見た事無い
エコノミー設備 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 残念ながらエンターテイメント性は低い。パーソナルTVは無く、大画面での映画のみ。
ビジネス設備 不明 不明
ファースト設備 不明 見た事無い
乗務員の笑顔 ★★★★★★★★★☆ アジアでも評判の高いサービス。フレンドリーさでは負けない。



【ついでに余計な独り言】
とりあえずコメント  


【インテリア】
インテリアについてコメント。

クラス クラス クラス クラス
機種 機種 機種 機種


【機内食】
東方航空の国際線機内食は、時間帯や路線によって異なる。早朝や夜等の時間帯に飛ぶフライトでは大体2種類のチョイスが用意されている(牛肉か魚、飯か麺)。組み合わせはサラダ、メイン、パン、デザート(ケーキかフルーツ)。パンは固くて決して美味しいとは言えない。メインは時と場合によるが、まぁこんな物であろうと思うレベル。実は国内線の長距離の方が日本線より豪華な機内食になる事も有るのが悲しい。

中途半端な時間帯に飛ぶフライトの機内食は、これまた中途半端である。サラダ、パン、フルーツ、デザートの組み合わせでは有るが、メインが無い分、中途半端。

国内線の短距離線ではランチボックスが出される。中身はお菓子とパンとバターケーキ。一体何がしたいのか・・・?    

日時:05年10月12日
区間:KIX-PVG
便名:/Yクラス
時間帯:夕食
日時:05年10月12日
区間:PVG-SZX
便名:/Yクラス
時間帯:夕食
日時:05年10月14日
区間:PVG-KIX
便名:/Yクラス
時間帯
日時:05年11月23日
区間:KIX-PVG
便名:/Yクラス
時間帯
日時:05年11月25日
区間:PEK-SHA
便名:/クラス
時間帯
日時:05年11月25日
区間:PVG-KIX
便名:/クラス
時間帯
日時:06年02月22日
区間:KIX-PVG
便名:/クラス
時間帯
日時:06年02月24日
区間:PVG-KIX
便名:/クラス
時間帯
日時:06年04月24日
区間:KIX-PVG
便名:/クラス
時間帯
日時:06年04月26日
区間:TAO-SHA
便名:/クラス
時間帯
日時:06年04月27日
区間:PVG-KIX
便名:/クラス
時間帯
日時:06年06月23日
区間:TAO-SHA
便名:MU5550/Yクラス
時間帯



【FLEET】

機種名:A300-600R

機種名:A319

機種名:A320-200

機種名:A321-200

機種名:A330-300

機種名:A340-300(新世紀塗装)

機種名:A340-600(上海万博)

機種名:A340-600

機種名:B737-300

機種名:B737-700

機種名:B737-800NG

機種名:CRJ

機種名:ERJ135

機種名:MD82

機種名:MD90

機種名:



【ラウンジ】
上海浦東国際空港の出発ゲート前にラウンジが設置されている。一般的なスナック、ドリンクが用意されており、ダイニングエリアも設けられている。その他はゆったりと寛げるソファーエリアとなっており、一部ビジネス用のシートや、コピーマシンが用意されている。ラウンジ内には無料のWi-Fiも通っているので、贅沢言わなければビジネス客の為のラウンジとしては機能は十分果たしていると言える。    

関西国際空港 北ターミナルにある飛鳥ラウンジをNWと共用。各種ソフトドリンク、アルコール、スナック、パン類
上海浦東国際空港 出発ゲート前にラウンジ有り。スナック類、ドリンク類は一通り有り、ワイヤレスブロードバンド、コピー機まで置いてあるのは嬉しい。




【Cabin Crew】
男性のユニフォームはパイロットと同じようなデザイン。なんだか角刈りの兄ちゃんが多く、ちょっと怖いイメージを受ける。女性は紺色のベスト・スカート。一概に東方航空のキャビンクルーはフレンドリーな人はかなり少ない。大変冷たい印象を受ける。下の写真の様に笑顔で応じてくれる人は本当に稀である。冬季のみのユニフォームとして女性のパンツルックも有り。


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