| 2006年4月13日 更新 |
| ■ あ行 ■ | ■ か行 ■ | ■ さ行 ■ |
| ■ た行 ■ | ■ な行 ■ | ■ は行 ■ |
| ■ ま行 ■ | ■ や行 ■ | ■ ら行 ■ |
| ■ 英数字 ■ | ||
| あ行 | アクティブプリズム方式 | デジタルカメラの手ブレ補正の技術で、レンズ郡の間に、2枚のガラス板に特殊な液体を封入したアクティブプリズムと呼ばれる部品を挿入。 手ブレの方向と大きさに応じて、ガラス板の傾きを変えて光の進行方向を調整します。 |
| アスペクト比 | 画像の縦横比のこと。 |
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| アンテナレベル | 受信CN比と連動した数値を表示しています。 天候や気温、時間帯、アンテナ接続ケーブルの長さなどによって影響されます。 |
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| イーサネット (Local Area Network) |
Xerox社などによって開発されたLAN通信方式です。 イーサネットでは、10BASE-Tと100BASE-TXの2つの規格が一般的であるが、そのほかさらに高速化された1000BASE-Tがあります。 10BASE-T規格の「10」は伝送速度10Mbpsを、「-T」は2本の銅線をツイストペアケーブルをそれぞれ表します。 100BASE-TX規格の伝送速度は100Mbpsで、2対のカテゴリ-5のツイストペアケーブルを使い、ケーブルにはストレートケーブルとクロスケーブルの2種類があります。 複数のパソコンや周辺機器をLAN接続する場合、一般的にHUB(ハブ)と呼ばれる集線装置を介してスター接続されます。 LAN端子が付いていないパソコンの場合はPCカードスロットまたはUSB端子に、それぞれ対応するLANアダプターを取り付けてストレートケーブルで接続します。ただし、2台のパソコンwpイーサネットで直接接続する場合はLAN端子をクロスケーブルで接続します。 |
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| 一次電池 | マンガン乾電池のように、使い切ると寿命が終わってしまう化学電池。 一次電池の使用上の注意
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| インターレース (飛び越し走査) |
NTSC方式のテレビやビデオの画像表示では、525本の走査線のうち、まず奇数番めの走査線(262.5本)を1/60秒で描きます(この1画面を1フィールドといいます)。 つぎに偶数番めの走査線(262.5本)を1/60秒で描きます。 これで、合わせて走査線525本の1枚の完全な画像(フレーム)をつくっていく方式です。 「525i」「1125i」の「i」はインターレス(interlaced)を表します。 |
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| 液晶ディスプレイ (LCD) |
2枚の張り合わせたガラス板の間に、液晶という光の波をねじ曲げる性質を持つ物質を封入し、液晶にかける磁界の強さで映像として見えるように開発された表示素子です。 環境に配慮した低消費電力で動作する利点がある反面、応答速度が遅い、見る角度によって明るさや色が変わる欠点もあります。 |
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| 枝番 | 他地域(他県)の放送が受信できた場合、自地域の放送局のチャンネル番号と他地域チャンネル番号が重複する場合があります。 この時、3桁チャンネル番号も同じになるので、受信機はこれらの放送局を区別するために、3桁に加えてもう1桁、番号を付け足します。 この番号のことを「枝番」と呼びます。 自地域の放送局には末尾に「0」が、他地域の放送局には「1」以降の番号が付けられます。 例:自地域:021【0】 他地域:021【1】など |
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| オリジナル | DVDやHDDに実際に録画したそのままのタイトル。 |
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| お知らせ | BS/110度CS/地上デジタル放送局から視聴者へメッセージを送るサービスです。 |
| か行 | 緊急警報放送 | 地上デジタル、BSデジタルの標準テレビ信号のマルチ放送を利用した放送です。 緊急警報放送には、地震などの災害時に放送される緊急ニュース番組などがあります。 |
| 空気亜鉛電池 | 空気亜鉛電池は正極活物質に酸素(O2)、負極活物質に亜鉛、電解液に水酸化カリウムを用いる電池です。 使用するとき、正極端子面のシールまたはテープをはがすことで、空気中の酸素が電池内に取り入れられます。 この電池は、平坦な放電電圧と大きな電気容量をもっており、大半はボタン形電池として補聴器に使用されています。 |
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| ケーブルテレビ (CATV) |
契約者と放送局をケーブルで直接結んで番組を提供する有線放送です。 地上アナログのテレビ番組や地上デジタル、BSアナログに加え、スポーツや映像、アナログのテレビ番組や地上デジタル、BSアナログに加え、スポーツや映画の専門チャンネル、地域情報番組や文字放送などを見ることができます。 |
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| ケーブルモデム | ケーブルモデムとは、ケーブルテレビの回線を使ってインターネットに接続する際に、ケーブルテレビからの信号やパソコンからの信号をそれぞれの信号に変換し伝送する機器です。 |
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| 降雨対応放送 | 激しい雨による映像・音声の遮断を防ぐために、通常の放送に並行して、降雨に強い方式で同じ番組を送るものです。 降雨対応放送は、画質や音質が通常の放送に比べ低下します。 |
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| 高調波ひずみ率 | 元の音には無い音が発生して、音の純度が損なわれる現象をひずむといい、その程度をひずみ率で表します。(単位は%) 新たに発生した音を高調波といい、元の音の2倍、3倍などの周波数となる高調波を2次高調波、3次高調波のように呼びます。 一般的に、2次、4次などの偶数倍の高調波よりも、3次、5次など奇数倍の高調波の方がひずみとして感じられやすい性質があります。 また、倍数の多い高調波ほど元の音とかけ離れた音であるため、ひずみ率が小さくても耳につきやすく音が汚く感じられます。 なお、2次や4次の高調波が含まれると、柔らかい音、温かみのある音などと、快い音になる場合も知られています。 従って、高調波ひずみ率の数値の大小だけで音の良し悪しを判断することは難しいです。 |
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| ゴースト | 地上アナログ放送局からの電波が、テレビアンテナに届く前に、建物や地形の影響で妨害波となり、時間がズレて二重、三重に受信されることです。 そのため、正しく送られてきた画像に妨害波の画像が重なって表われた、見にくい画面となります。 デジタル放送ではこの現象は現れません。 |
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| コピー防止信号 | 複製防止機能のこと。 著作権者などによって複製を制限する旨の信号が記録されているソフトや放送番組を録画することができません。 |
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| コピープロテクション | DVDでは、著作権保護のために違法コピーを防止するさまざまな仕組み(コピープロテクション)が組み込まれています。 コピープロテクションの方式 |
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| コンポーネント接続 | 映像信号を輝度信号(Y)と色差信号(Cb/PB、Cr/PR)の3つのコンポーネント(構成部分)に分離して伝送する接続方法です。 コンポーネント映像端子は3つの端子に分かれているので、接続には3つのプラグに分かれた専用ケーブル(コンポーネントケーブル)を用います。(端子) 通常の映像端子による接続に比べ、色のキレが良く、チラツキのない画質が得られます。 |
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| コンポジット接続 | 通常の映像端子(ビデオ端子)を使って映像信号を伝送する接続方法です。 映像端子は1つのみで、ふつう黄色で表示されており、形状は音声端子と同じです。(端子) コンポジット接続による映像・音声端子の接続では、黄・白・赤に分かれたAVケーブルを使うのが一般的です。 |
| た行 | タイトル | HDDやDVDに記録されている映像や曲のいちばん大きな単位。 通常は映像シフトでは映画1作品、音楽ソフトではアルバム1枚、(または1曲)にあたります。 |
| ダイナミックレンジ | 再現できる最大音と最小音の比を表します。(単位はdB) 数値が大きいほど性能が良く、雑音が少なくすっきりとした音が得られます。 |
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| 知覚符号化 | MPEGオーディオ等で利用される、人の聴覚特性である「マスキング効果」と「最小可聴限の周波数依存性」を利用した圧縮方式のひとつです。 マスキングとは、大きな音によって小さな音が聞こえにくくなることで、例えば、電車の中で話し声が聞こえにくくなるのは、電車の音によって話し声がマスキングされるためです。 また、同じエネルギーの音響信号であっても、人間が感じる音の大きさは周波数によって変化し、知覚できる最小の音のエネルギー(最小可聴限)も周波数によって大きく変化します。 このような聴覚特性を積極的に利用することによって、聴覚的に感じる原音との差を最小限に抑えながら聞こえない音を削るなど、大幅な情報の圧縮を行うことが可能となります。 |
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| 地上デジタル放送 | 2003年12月から東京・大阪・名古屋の3大都市圏の一部地域で、その他の地域では2006年末までに、県庁所在地などで開始が予定されている新しい放送です。 ゴーストのない高品質映像、デジタルハイビジョン放送、データ放送や双方向サービス、多チャンネルといった、これまでの地上アナログ放送にはなかた特長をもっています。(詳細) |
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| チャプター | HDDやDVDに記録されている映像や曲の区切りで、タイトルよりも小さい単位。 1つのタイトルはいくつかのチャプターで構成される。 チャプターが記録されていないタイトルもあります。 |
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| チャンネルスキャン | 地上デジタル放送を受信する際、受信機がすべてのチャンネルをスキャンして、視聴者の居住地域で受信できるチャンネルを調べること。 受信できるチャンネルが検出された場合は、その局の情報が受信機のチャンネルリストに登録されます。 |
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| チャンネルセパレーション | 左右チャンネルの信号が混じらずに分離されている度合いを示す。(単位はdB) 数値が大きいほど性能が良く、音源の位置が明瞭に再現されます。 |
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| デコーダー | DVDビデオなどに符号化して記録したデータを解読し、映像や音声の信号に戻す装置のことです。 この処理をデコード(復調)といいます。 |
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| デジタルCS放送 | 110度CSデジタル放送とは別に運用されている、スカイパーフェクTV!のことで、通信衛星を使ったCS放送の一種です。 東経124度/128度にある通信衛星を使っています。 |
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| 電子ズーム | いったん撮像素子に写った像の一部を電子的に拡大する方式。 ズーム率が高くなるほど、画像として使われる有効画素数が減少します。 |
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| トラック | ビデオCDやCDに記録されている映像や曲の区切り(1曲分)。 |
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| ドルビーデジタル | ドルビーラボラトリーズの開発した音声の圧縮技術。 マルチチャンネル・サラウンドに対応しています。 リアチャンネルはステレオになり、サブウーファーチャンネルは独立して出力されます。 高水準のデジタル音声をマルチチャンネルで楽しむことができます。 |
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| トランスポンダー | 放送衛星、通信衛星に搭載された中継器。 衛星放送では地上から受信した電波を増幅し、異なった周波数で伝送する電波中継器。 アナログ放送では1つのトランスポンダーで1チャンネルしか放送できませんでしたが、デジタル放送では標準画質で6チャンネル程度、デジタルハイビジョン画質でも2チャンネルの伝送が可能です。 |
| な行 | 二次電池 | 充電することによって繰り返し使える電池で、一般的に蓄電池呼ばれる。 用いる活物質(正極・負極)及び電解液の種類によりニッケル・カドミウム蓄電池、ニッケル・水銀蓄電池、リチウムイオン二次電池などがあります。 二次電池の充電・放電は化学反応で、電池の中では充電・放電が行われるたびに活物質が酸化・還元反応を繰り返しているものと、リチウムイオン二次電池のように充電・放電が行われるたびに活物質の内部にまで電解質(イオン)を取り込んだり放出したりしているものがあります。 |
| ニッケル・カドミウム蓄電池 | ニッケル・カドミウム蓄電池は正極活物質にニッケル酸化物(Ni(OH)2)、負極活物質にカドミウム化合物(Cd(OH)2)、電解液に水酸化カリウムを用いた充放電可能な電池です。 |
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| ニッケル・水素蓄電池 | ニッケル・水素蓄電池は正極活物質にニッケル酸化物、負極活物質に水素吸蔵合金(Metal Absorbing Alloy)で吸蔵した水素、電解液に水酸化カリウムを用いた充放電可能な電池です。 水素吸蔵合金は水素を吸蔵すると金属水酸化物(Metal Hydride)となり、吸蔵した水素を可逆的に放出することが可能な素子です。 |
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| 燃料電池 | 燃料電池の動作原理は水の電気分解と逆の化学反応を利用した発電です。 アルコールなどの炭化水素化合物から水素を取り出し、空気中の酸素と反応させることによって電流を取り出します。 燃料電池は、メタノールを充填したカートリッジを交換するだけで、繰り返し使用できます。 充電電池を充電するときのような交流電源を必要としないため、ノートパソコン、携帯電話などをはじめとする各種ポータブル機器の長時間駆動を実現する次世代電池として期待されます。 |
| は行 | ハードディスク (HDD) |
大容量データ記憶装置のひとつ。 表面に磁性体を塗った平らな円盤(ディスク)を回転させ、それに磁気ヘッドを近づけてデータを記憶ます。 磁気ディスクと駆動機構が一体となっているため、非常に高速で読み書きすることができ、データの検索性にすぐれています。(詳細) |
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| ハイビジョン放送 | 現行の地上アナログ放送が525本の走査線で表示しているのに対し、BSデジタルハイビジョン放送などは750本や1,125本の走査線を使用しているため、より緻密で高画質な映像を楽しめます。 |
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| バスレフ型 | スピーカーボックスの代表的な構造の一種で、全面に開口部を設けて低音域の再生を効果的にしたものです。 |
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| ハブ | ハブは、パソコンなどの端末を接続するための集線装置で、受信システム機器おける分配器に相当します。 ただし、ハブは接続されている複数の端末にそれぞれIP番号を割り当てる機能(DHCP:Dynamic Host Configuration Protocol)はありません。 |
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| パラボラアンテナ | 皿状の反射鏡を使ったアンテナ。 衛星通信、衛星放送などに利用されます。 |
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| パン&スキャン/レターボックス | DVDビデオの多くは、ワイドテレビ画面(画面の横縦比が16:9)を前提に製作されているため、横縦比が4:3のテレビに映し出すには2つの方法があります。
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| ピエゾ効果 | 結晶に機械的外力を与えると結晶にひずみが生じ、結晶の抵抗値が変化する現象。 |
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| 光端子 | 電気信号を光信号に変換して伝送する端子。 電気的な影響を受けないので、ノイズの影響を受けにくい。 角型とミニ型があります。ミニ型は丸型とも呼ばれています。 |
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| ビスタビジョン | 画面の横縦比が1.85:1になっている映像ソフトのことです。 一般的には画面の中に字幕が入る映画などに使われています。 |
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| ビデオフォーマット | 映像および音声などのデータを記録する方法を規定した規格のひとつで、市販のDVDビデオと同じ記録方式です。 DVDビデオレコーダーでも用いられますが、基本的に完成物を記録するための規格です。 ビデオ編集や映像・音声の追記などが困難であるデメリットがあります。 |
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| ビデオレコーディングフォーマット | 映像および音声などのデータを記録する方法を規定した規格です。 DVDビデオレコーダー向けに開発された記録方式であるため、ビデオ編集や音声の追記などが容易です。 |
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| ファイナライズ | 録画が終了したときに「ファイナライズ」という作業を行うと、ほとんどのDVDプレーヤーで再生が可能になります。 ただし、一部のDVDプレーヤーでは再生できない場合もあります。 ファイナライズの実施方法は、機種の取扱説明書を参照願います。 |
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| フィルム素材/ビデオ素材 | 一般的に、DVDソフトの映像情報にはフィルム素材とビデオ素材があります。
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| 符号化方式 | 符号化とは、あるデータを一定の規則に従って、コード(符号。2進数の並び)に対応させることをいいます。 情報量の多い動画は、複数の符号化方式を組み合わせて、情報量を削減しています。 |
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| プラズマディスプレイ (PDP) |
2枚の貼り合わせたガラス板の間に、ネオン(Ne)やキセノン(Xe)ガスを封入し、ガラス板上に設けた電極間に電圧をかけることでガスを分離放電させて発光させます(蛍光灯と同じ原理)。 ブラウン管にくらべ薄くて軽く、かつ大型のディスプレイが作れます。 |
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| ブルートゥース (Bluetooth) |
無線LAN同様に電波でデータ通信を行う方式。 通信可能な距離は障害物の無い状態で約10mと無線LANに比べて短く、伝送速度も遅い。 しかし、消費電力が小さく、小型軽量化しやすいというメリットがあります。 この特徴を生かして、パソコン同士やキーボード、マウス、PDA、携帯電話、ヘッドホンなどのAV情報機器、セキュリティーシステム、無線PAN(Personal Area Network)などのさまざまな機器に応用されてきています。 Bluetoothという名称は、10世紀にスカンジナビアを統一した王様の名前Harald Blaatand(Bluetooth)に由来する。
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| プレイリスト | HDD、DVD-RAM、DVD-RW(VRモード)に録画したタイトルをもとに作る仮想映像。 オリジナルのタイトルはそのままで、再生順をコントロールするための情報のみ持ちます。 プレイリストを消去してもオリジナルに影響はなく、DVDの残量が少ないときでも新しくタイトルを作って、編集を楽しむことができます。 |
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| フレーム/フィールド | フレームとは、テレビの1枚の画面のことです。 1フレームがフィールドと呼ばれる2枚の画面からなっています。
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| プログレッシブ (順次走査) |
映像の1フレーム(コマ)を2つのフィールド画像で半分ずつ表示するインターレースに対して、1フレームを1つの画像で表示する方法。 従来のインターレース方式が1秒を30フレーム(60フィールド)で構成するのに対して、はじめから1秒を60フレームで構成することで高品質な映像を再現できます。 |
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| ブロックノイズ | MPEG圧縮時に動きの激しい映像で画面の一部がブロック状に見えるデジタル画像特有のノイズをいいます。 デジタル放送受信時の受信障害の現象としても現れることがあります。 |
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| プロバイダ | 一般にはインターネットサービスプロバイダ(ISP)のことをいいます。 インタネットを使った、双方向サービスを楽しむためには、プロバイダとの契約が必要です。 |
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| プロモチャンネル | プロモーション(販促用)チャンネル。 番組内容や契約に係わる内容を放送しています。 |
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| 防水保護等級 | JISの「第二特性数字」防水保護等級の種類と意味
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| ま行 | マスキング | 大きな音によって小さな音が聞こえにくくなる現象のこと。 |
| マルチアングル機能 | マルチアングル機能とは、最大9つまでの異なるカメラアングルから撮影した映像に切り替えて楽しめる機能です。 このマルチアングル機能のポイントは、同時進行している複数の画像を切れ目なしでつなぎ合わせて再生できることです。 |
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| マルチ言語機能 | マルチ言語機能には、「マルチ言語吹き替え」「マルチ言語字幕」があります。 ・マルチ言語吹き替え機能 DVDビデオには、最大8つの音声トラックが記録されています これを利用して、映画ソフトなどで異なる言語で吹き替えをした音声を、再生時にメニュー選択で希望の音声を選べるようにしたのが、「マルチ言語吹き替え機能」です。 ・マルチ言語字幕 字幕は最大32ヶ国語まで収録されており、再生時にメニュー選択で希望の字幕を表示させる事ができます。 また「マルチ言語吹き替え機能」で選択した音声と、自由に組み合わせることが可能です。 |
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| マルチストーリー機能 | マルチストーリー機能とは、あらかじめディスクに記録されている複数のストーリーを、見る人が再生中に表示されるメニューでストーリー展開を選べる機能です。 |
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| マルチチャンネル放送 | 地上デジタルやBSデジタルの標準テレビ信号を利用した放送です。 同じ放送局の複数のチャンネルで、それぞれ違う番組を放送する場合と、同じ放送局の別のチャンネルで臨時放送を行う場合があります。 |
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| マルチビュー放送 | 地上デジタルやBSデジタルの標準テレビ信号を利用した放送です。 生中継の番組などで、最大3つの映像を同じチャンネルで楽しめます。 それぞれのカメラからの映像を、リモコンの映像切替ボタンで切り替えて見ることができます。 |
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| マンガン乾電池 | 正極活物質に二酸化マンガン(MnO2)、負極活物質に亜鉛(Zn)、電解液に塩化亜鉛(ZnCl2)または塩化アンモニウム(NH4Cl)からなる中性塩水溶液を用いる電池です。 この電池の電圧は、放電によって初期電圧1.5Vから斜めに下がっていきます。 電圧安定性は良くないが、低廉性、信頼性の点から幅広く利用されています。 |
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| メモリー効果 | メモリー効果とは浅い深度の放電を含む充放電が繰り返し行われると、一時的に放電電圧が低下して正常な容量が取り出せなくなることをいいます。 ニッケル・カドミウム蓄電池またはニッケル・水素蓄電池で起こる現象です。 メモリー効果の発生した電池は機器が完全に動作しなくなるまで使いきり、その後で充電すると回復する場合があります。 2〜3回繰り返しても回復しない場合は、メモリー効果とは別の原因が考えられます。 |
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| モジネット (文字放送) |
アナログ放送の電波のすきま(垂直帰線消去期間)を使ってデジタルデータを送る放送で、地上波の各チャンネルに載せられ、ニュースやスポーツ、天気予報、字幕放送などが行われています。 |
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| モスキートノイズ | MPEG圧縮時に映像の輪郭部分に発生するモスキート(チラツキ)ノイズをいいます。 |
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| モデム (MODEM) (Modulator DEModulator) |
モデムとは、「変復調装置」の略で、パソコンから送られてくるデジタルデータを音声信号に変換して電話回線へ送り、電話回線からの音声信号をデジタルデータに変換してパソコンに供給するための機器です。 |
| や行 | 有効走査線数 | 走査線のうち、映像信号が載っている走査線の数のことを言います。 地上アナログでは、525本ある走査線のうち有効走査線数は480本です。 デジタルハイビジョン信号では、1125本中1080本となっています。 |
| 英数字 | 110度CSデジタル放送 | BSデジタル放送の放送衛星(BS)と同じ東経110度に打ち上げられた通信衛星(CS)を利用した新しいデジタル放送です。 放送サービスは「CS1」と「CS2」の2つのネットワークによって提供され、BSデジタルと同じく、テレビ、ラジオ、データのチャンネルがあります。 細かいジャンルに特化した多数の専門チャンネルの中から見たいチャンネルを購入して視聴する仕組みになっています。 一部、無料放送もあります。 |
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| 1125i | 走査線1125本、インターレース(飛び越し走査)方式。 デジタルハイビジョンの高画質です。 有効走査線数を使って1080iと呼ぶこともあります。 |
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| 3CCDビデオカメラ | 3CCDビデオカメラとは、CCD撮像素子を3枚使った3板式ビデオカメラのこと。 この3CCDシステムは、レンズからの入射光をダイクロイックプリズムにより、光の3原色(R・G・B)に分解し、3枚の独立したCCDで撮像するシステムです。 原色信号を直接処理するため、個々の色の情報が的確に得られ、優れた色再現性と高い解像度の画像を実現できます。 |
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| 5.1(ch)サラウンド | 左フロント、右フロント、センター、左リア、右リアの5本のスピーカーと重低音用サブウーファーから、それぞれ独立した音声を出力できるサラウンド方式です。 ※重低音専用の1チャンネルは、音声周波数の帯域が120Hz以下に限定されているため、0.1チャンネルと表現される。 光デジタル音声出力端子に5.1(ch)対応のオーディオ機器をつなぐと、5.1(ch)サラウンドの音声を楽しめます。 |
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| 525i | 走査線525本、インターレース方式(飛び越し走査)。 地上放送(VHF/UHF)やBSアナログ放送と同等の画質です。 有効走査線数を使って480iと呼ぶこともあります。 |
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| 525p | 走査線数525本、プログレッシブ(順次走査)方式。 有効走査線数を使って480pと呼ぶこともあります。 |
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| 750p | 走査線数750本、プログレッシブ(順次走査)方式。 デジタルハイビジョンの高画質です。 有効走査線数を使って720pと呼ぶこともあります。 |
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| AAC (Advanced Audio Coding) |
デジタル放送で標準に定められたデジタル音声方式です。 高い圧縮率で高音質を実現します。 |
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| ADSL (Asymmetaric Digital Subscriber Line) |
加入者線(Subscriber Line)と呼ばれる従来の電話回線(メタルケーブル)を利用した高速通信規格の総称はxDSL(x digital subscriber line)と呼ばれます。 利用者から見て「上り(送信)」と「下り(受信)」のデータ伝送速度が異なる(非対称、Asymmetric)ためにADSLと呼ばれます。 この非対称性は、一般的にインターネットの利用では、送信データよりも受信データの方が圧倒的に多い状態に適します。 メタルケーブルでの音声通信では、4kHz帯(300〜3.4kHz)が使われていますが、ADSLはこの帯域を超えた26kHz以上の高周波帯域を利用してデータ通信を行います。 552kHzまでの帯域を使うG992.2勧告のG.lite方式と、1.1MHzまでの帯域を使うG992.1勧告のG.dmt方式があります。 |
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| ATRAC (Adaptive Transform Acoustic Coding) |
MDでCD並みの録音/再生時間を確保するために用いられる符号化方式。 データ量を約1/5に圧縮している。 |
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| Bピクチャー (Bi-directional Picture) |
IピクチャーとPピクチャーを先に処理した後に作られます。 予測画像として時間的に前に位置する、既に復合されたIピクチャーまたはPピクチャーと、時間的に後に位置する既に復合されたIピクチャーまたはPピクチャーを利用します。 前方向予測と後方向予測を組み合わせて両方向予測を行うため、最も効率のよい圧縮が行われ、データ量は、1.5KB/1フレーム程度です。 <参照用語> GOP |
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| B-CAS (ビーキャスカード) |
各ユーザー独自の番号などが記載されている、BS・110度CSデジタル放送・地上波デジタル放送視聴用ICカードのことで、本体に挿入することにより視聴が可能になります。 ユーザー登録することで、双方向サービスの利用が可能になり、放送局からのメッセージを受信できるようになります。 また、有料放送の視聴を希望される場合や各種双方向サービスを希望される場合などにも登録済みカードが必要になります。 |
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| Bitstream (ビットストリーム) |
圧縮され、デジタル信号に置き換えられた信号です。 デコーダーにより、5.1chなどのマルチチャンネル音声にデコードされます。 |
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| Blu-ray Disc | ソニー、松下電器産業など9社が共同策定した、書き替え可能な大容量相変化光ディスク。 |
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| BSデジタル放送 | 2001年12月から始まった、放送衛星(BS)によってデジタル信号で映像や音声を流す放送のことです。 大量の情報を扱えるので、多チャンネルの放送を高画質・高音質で楽しめます。 くっきりはっきりした高画質のHDTV(高精細度テレビ)や、また文字や画像などのデータ放送、音楽CD並みの高音質な放送などがあります。 |
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| CATV (ケーブルテレビ) |
ケーブル(有線)テレビ放送のことです。 放送サービスが実施されている地域で、ケーブルテレビ局と契約することによって、放送を受信できます。 それぞれの地域に密着した情報を発信しているのが特徴です。 最近では多数のチャンネルや自主放送を行う都市型のケーブル局も増えています。 |
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| CMOSイメージセンサー (Complementary Metal Oxide Semiconductor) |
一般的なビデオカメラやスチルカメラの撮像素子には、高感度で動画特性の良いCCDセンサーを使用してきましたが、最近ではCMOSセンサーを使用する機器が登場しています。 CMOSセンサーはCCDセンサーに比べ低消費電力ですが、感度は低く受光面積を大きくする必要がある反面、スミア(光の尾引きノイズ)が発生しない、段階性を持ちながらコントラストが高くダイナミックレンジも広いといったメリットがあります。 またCMOSセンサーは駆動電源が1電源で済むため、3つの電源に必要なCCDセンサーに比べて消費電力を約1/5〜1/10にできます。 |
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| CPRM (Content Protection for Recordable Media) |
記録媒体用著作権保護機能のことで、DVD-RW/-RAMなどの記録媒体に、著作権を保護する形で番組を録画するための仕組みです。 2004年4月以降、CPRMに対応していないDVDレコーダーやDVDディスクでは、1回だけ録画可能」なデジタルテレビ放送を録画できません。 |
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| D端子 | D端子付きデジタルテレビと1本のケーブルで簡単にコンポーネント映画信号を接続できるため、より高画質な画像となります。 D端子には対応する信号フォーマットによってD1、D2、D3、D4端子があります。
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| dB (デシベル) |
SN比、ダイナミックレンジ、チャンネルセパレーションや増幅率、スピーカーの能率などを示すときに使われ、電圧や電力の大きさの比を、底を10とする対数で表したもの。 |
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| DCF (Design Rule for Camera File System) |
記録媒体に画像ファイルを書き込んだり読み出したりするためのファイルシステムを定めた規格です。 ※デジタルカメラで記録された画像には、DCFで定められたファイル名が自動的に付けられるので、その画像をパソコンに読み込んでファイル名を変更すると、DCFとの互換性が失われるために、デジタルカメラでは液晶モニターに「画像がありません」などの表示が現れ、再生できなくなります。 |
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| DLNAガイドライン (Digital Living Network Alliance) |
DLNAは家電・パソコン・モバイル機器間で動画・静止画・音声などを家庭内のネットワークで共有するためのガイドラインを作成するために設立された団体です。 この団体は国内外のデジタル家電・PC・モバイル機器メーカーが集まって発足し、2005年9月15日現在で235社が加盟しています。 DLNAガイドラインに対応した機器同士であれば家庭内で映像や音楽などのコンテンツをネットワーク経由で共有することが可能です。 例えば、リビングルームのHDD&DVD録画機に録画したテレビ番組を書斎のパソコンでネットワークを経由して視聴することが可能です。 従来、異なる場所で番組を視聴する場合、録画機を持ち込むかDVDやビデオテープなどに記録する必要がありましたが、DLNAガイドラインではそのような手間は必要ありません。 DLNAでは新たに規定を策定するのではなく、既存の規格を組み合わせることにより規定を構成しています。 現状のDLNAガイドラインではコピー制御などのコンテンツ保護に対応していないため、扱える放送はアナログ放送のみとなっています。
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| DTCP方式 | デジタル伝送コンテンツ保護。 i.LINKなどの伝送路(ネットワーク)上を、著作権が保護された形でコンテンツを伝送させるための仕組みの業界標準。 |
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| DTS (Digital Theater System) |
デジタルシアターシステムズ社の開発した音声のデジタル圧縮技術。 マルチチャンネル・サラウンドの対応しています。 高水準のデジタル音声をマルチチャンネルで楽しむことができます。 |
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| DVD | ディスクを2枚貼り合わせた構造になっており、4.7GBの片面単層から17GBの両面2層まで4種類の容量があります。 DVD-ビデオ・・・片面1層4.7GB、片面2層8.5GB、両面1層9.4GB、両面2層17GB DVD-R、-RAM、-RW、+RW、・・・片面4.7GB、両面9.4GB DVDという名称は、「Digital Video Disc」の略称でしたが、DVDの持つ多様性という特徴を強調するため「Digital Versatile Disc」に改められました。 |
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| DVD+RWアライアンス | 2001年3月に結成されたDVD+RWフォーマットの策定・推進する業界団体の名称。 DVD+RWは、DVDフォーラムが推進するDVD-RWとは互換性がありません。 |
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| DVDの録画規格 | DVD-R、DVD-RW、DVD-RAMなど多くのディスクの規格があります。 DVD-Rディスクは、ほとんどのDVDプレーヤーで再生できます。 |
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| DVDビデオ | 映像や音楽の記録ができるDVD-ROMなどと、記録媒体の仕様や記録方法は同じですが、ビデオのアプリケーションフォーマット規格を持つ点に違いがあります。 |
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| DVDフォーラム | 1995年に結成されたDVD規格の策定および普及推進を行う団体の名称。 DVD-RWは、DVD+RWアライアンスが推進するDVD+RWとは互換性がありません。 |
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| DVD録画方式 | ビデオフォーマット、ビデオレコーディングフォーマットの2種類があります。 ビデオフォーマットは市販のDVDビデオと同じ記録方式です。 ビデオレコーディングモードフォーマットは、DVD-RWの基本記録方式です。 録画や編集を繰り返し行うことができます。 書き替えのできるDVD-RWを使う場合、ビデオフォーマットを選択したほうが多くのプレーヤーで再生できます。 |
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| D-VHS | デジタル方式の民生用ビデオテープレコーダーの映像記録方式です。 映像信号をデジタルデータとしてテープに記録する方式で、現在世界で最も普及しているVHS方式のデジタル版です。 BSデジタル放送や地上波デジタル放送などの記録に対応し、HSモード(高画質モード)で最大4時間、STDモード(標準モード)で最大8時間までの記録が可能です。 HSモードではデジタルハイビジョン放送、STDモードでは標準画質のデジタル放送を画質を劣化させずに記録できます。 |
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| EPG (Electronic Program Guide) |
デジタル放送で送られてくる番組情報のデータを使って画面で見られるようにした電子番組表のことです。 |
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| Exif (Exchangeable Image File Format) |
画像ファイルフォーマットの規格で、JPEGやTIFF形式で記録された画像ファイルに付加する撮影条件などの情報について定めたものです。 ※画像ファイルを書き込んだり読み出したりすること自体は、Exif対応ソフトがなくても可能です。 |
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| FTTH (Fiber To The Home) |
光ファイバー(Fiber)ケーブルを家庭まで敷設(To The Home)して、高速通信を行う方式であることからFTTHと呼ばれる。 NTTの場合、通信経路のほとんどが光ケーブルで構成され、各地区の通信設備センターから地中に埋められている管路を通って地上に引き出され(この地点を「き線点」と呼ぶ)、「電柱」-「クロージャー」へと接続されます。 「クロージャー」では多芯の光ケーブルを1本1本に分岐し、光信号を電気信号に変換する「ONU」(加入者終端装置)に接続します。 各家庭ではONUからルーターを経由し、LAN(Local Area Network)ケーブルでパソコンへと接続されます。 FTTHには、「漏話がなく、長距離になっても信号の減衰はほとんどない」「他のAV機器などへの影響を与えることがない」「光ケーブルを何本束ねても相互の干渉がなく、ノイズに強く安定な通信が可能」などといったメリットがあります。 この方式では、上りと下りの速度が変わることはなく、最大伝送速度100Mbps(ベストエフォート)であるが、回線を複数のユーザーで共有し、同時に使用すると実際の速度は低下します。 |
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| GB | ギガバイトと読みます。 HDDやDVDの容量を表す単位で、数値が大きいほど大容量となります。 |
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| GOP (Group Of Picture) |
ビデオCD(MPEG1ビデオ)やDVDビデオ(MPEG2ビデオ)、デジタル放送で使用されるMPEGビデオの圧縮技術であり、高速再生、スロー再生、逆再生などのトリックモード再生、ランダムアクセスを実現するための、Iピクチャー、Pピクチャー、Bピクチャーと呼ばれる3種類の符号化方法を組み合わせた構造となっています。 Iピクチャーは動画データ全体の中で、一定周期ごとに取り出した1枚ごとのフレームを圧縮したフレーム内圧縮画像で、PピクチャーとBピクチャーは前後のフレーム間情報を利用し、全体として圧縮率を上げるためのフレーム間圧縮による符号化方法です。 |
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| HCMS (High speed Copy Management System) |
CDからMDへ高速録音するときに、録音を始めた時点から74分間は同一の曲を高速録音することができないようにして、複製が大量に作成されることを防ぐ決まりを言う。 |
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| HDMI端子 (High Definition Multimedia Interface) |
パソコンとモニターを接続するインターファース規格DVIを発展させた規格です。 ケーブル一本で映像・音声・データ信号をデジタル信号で伝送できます。 i.LINKは双方向通信が一般的であるのに対し、HDMIは片方向通信が一般的です。 最大伝送速度は5Gbps。 |
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| HDTV (High Definition TV) |
従来のテレビより高品質の画像を実現する高精度テレビ。 現行のNTSC方式テレビの走査線数は525本ですが、HDTVは走査線数750本以上となります。 現在、標準化されているのは750本と1125本です。 |
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| HDV (デジタルハイディフィニション・カメラ) |
2003年9月に国内のビデオカメラメーカー4社で策定した、一般家庭向けのハイビジョンビデオカメラの規格です。 この映像規格は、現行のデジタルビデオカメラで使用されてきたDVや、miniDVカセットと同じカセットを用い、ハイビジョンの映像と音声を記録・再生しています。 HDV規格は、デジタルビデオで使っているDV圧縮方式ではなく、さらに圧縮率の高いMPEG2圧縮方式で、DVテープに4.5倍もの高解像度情報を記録できます。 また、ダウンコンバート機能を搭載しているので、i.LINK接続によりハイビジョン画質の映像をDV方式へ変換し、DV入力しに対応した機器へのコピーもできます。 録画時の設定により今までのDV録画もできます。 HDV映像記録用フォーマットは2種類あり、プログレッシブ(HDV720p)方式と、インターレース(HDV1080i)方式のフォーマット規格があります。 記録モードは従来のDVテープを使用し、HDV720p方式はSPとLPモードが、HDV1080iは60分テープで60分記録できるSPモードがあります。 |
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| Hi-MD | 2004年に、現行MDとの互換性を確保しながら大容量化した「Hi-MD(ハイエムディー)」規格が策定されました。 「Hi-MD」ではパソコンと接続し、MDに音楽以外の画像やテキストなど、パソコン上のデータファイルも記録することができます。 |
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| Iピクチャー (Intra Picture) |
フレ−ム内圧縮で符号化される画像です。 符号化するときに1枚のフレーム内のデータだけを使って作成される画像で、JPEG静止画の圧縮と原理的には同じです。 デコーダー側ではほかのフレームを参照することなく画像を再生できます。 ランダムアクセスや高速再生を実現する際にこの画像を使います。 また、フレーム間圧縮を行うときの基準となる画像です。 圧縮率は他の画像に比べて最も低く、画像によって異なりますが、25KB/1フレーム程度です。 <参照用語> GOP |
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| i.LINK (アイリンク) |
i.LINK端子を持つ機器間でデジタル映像やデジタル音声などマルチメディア系のデータの双方向通信を行ったり、接続した機器を操作したりできるシリアル転送方式のインターフェースです。 接続はi.LINKケーブル1本で行うことができます。 i.LINKはIEEE1394の呼称で、IEEE(米国電子電気技術協会)によって標準化された国際規格です。 現在、100Mbps、200Mbps、400Mbps、800mbpsの転送速度があり、それぞれS100、S200、S400、S800と表示されます。 |
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| ID-1方式 (ビデオID-1システム) |
ビデオ信号の一部にデジタルのID信号を加算することにより、画面の横縦比(16:9、4:3またはレターボックス)の情報を記録するシステムの名前です。 |
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| IPアドレス | インターネットなどのネットワークに接続されたコンピューターなどを識別する番号のことです。 LAN内にあるパソコンから他のパソコンなどにアクセスするときに使うIPアドレスをローカルアドレスといいます。 |
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| JPEG (Joint Photograhic Experts Group) |
カラー静止画を圧縮、展開する規格のひとつです。 デジタルカメラなどで保存形式としてJPEGを選ぶと、元のデータ容量の1/10〜1/100に圧縮されますが、圧縮率の割に画質の低下が少ないのが特徴です。 |
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| LAN (Local Area Network) |
社内や学校内、家庭内など、一定範囲内のネットワークのことです。 家庭内LANには有線と無線のタイプがあります。 有線LAN方式の代表的なものにはIEEE802.3のEthernet(イーサネット)があり、無線LANの代表的なものにIEEE802.11a、b、gがあります。 |
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| MACアドレス | イーサネットでは接続されるすべての機器は、MACアドレスと呼ばれる6バイトの固有の識別番号が割り当てられています。 送信を開始する機器は個々の機器のMACアドレスを識別し、指定した機器との直接の通信を行います。 |
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| MDLP | 2000年に導入されたATRAC 3(アトラックスリー)という方式により、MDに記録するデータの圧縮率を高め、記録可能時間を2倍ないし4倍にすることができるようになりました。 従来方式で録音されたMDを、MDLP対応プレーヤーで再生・録音することはできますが、MDLP方式で録音されたMDを非対応のプレーヤーでは再生できません。 |
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| MP3 (MPEG Audio Layer3) |
元の音質をあまり損なうことなく音声を10分の1程度に圧縮できる音声圧縮方式です。 |
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| MPEG (Moving Picture Experts Group) |
デジタル動画圧縮技術の符号化方式のひとつです。 一般に「エムペグ」と読みます。 MPEG2は、「動き補償」「予測符号化」などの技術を使って画像データを圧縮するもので、圧縮レートは画像の内容により可変ですが、だいたい40分の1に圧縮することができます。 |
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| MPEG1 | MPEG1は動画圧縮の基本となった形式であり、画像の各フレーム内での圧縮と隣接するフレーム間での圧縮とが組み合わされています。 画像サイズは320×240ですが、最近はほとんど使われていません。 |
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| MPEG2/MPEG4 (Moving Picture Experts Group) |
カラー画像を効率良く圧縮、展開する規格のひとつです。 MPEG2はDVDやBSデジタル放送に使われる圧縮方式です。 MPEG4はモバイル機器やネットワーク上での利用を目的に作られた圧縮方式で、低ビットレートでも高効率で録画できます。 デジタル放送システムの映像符号化方式はMPEG2規格で統一する方向です。 |
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| MPEG2AAC (MPEG2 Advanced Audio Coding) |
MPEG2音声圧縮技術の符号化方式のひとつです。 高音質、マルチチャンネル設定が可能な方式です。 |
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| MUSE | ハイビジョン信号をBS電波に載せるために開発されたアナログ圧縮方式。圧縮率は約1/4。 |
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| NetMD | USBを用いてパソコンとMD機器を接続し、著作権を保護しながらパソコンからMDへ音楽データを転送するインターフェース規格。 |
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| NTSC方式 (National Television System Committee) |
日本でも採用している現行のカラーテレビ放送方式の標準規格のことです。 現在、日本、アメリカのほか、韓国、カナダ、メキシコなどで採用しています。 |
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| OFDM (直交波周波数分割多重) (Orthogonal Frequency Division Multiplexing) |
無線などで用いられるデジタル変調方式のひとつ。 地上デジタル放送、IEEE802.11aなどの無線LAN、電力線モデムなどの伝送方式に採用されています。 |
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| ONU (Optical Network Unit) |
ONUはFTTH(電話局と各家庭を光ファイバーで結ぶデータ通信サービス)を利用するときに使用される回線終端装置で、光信号をLAN信号に変換します。 |
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| Pピクチャー (Predicted Picture) |
時間的には過去の画像のデータを参照(前方向予測という)して、フレーム間予測をしながら圧縮生成された画像。 過去のIピクチャーかPピクチャーとの動き補償を行った差分データから再生される。 データ量は、8KB/1フレーム程度です。 <参照用語> GOP |
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| PBC (Playback control) |
ビデオCDを再生する方式のひとつで、表示されるメニュー画面を見ながら、見たい画面や情報を選ぶことができます。 |
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| PCM (Pulse Code Modulation) |
パルス変調方式のこと。 アナログの音声信号をデジタル信号に変換する方式のひとつ。 音楽CDは、この方式を利用しています。 |
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| PictBridge (ピクトブリッジ) |
デジタルカメラとプリンターをUSBケーブルで接続し、デジタルカメラの液晶モニターと操作ボタンを用いて、プリントするコマ、枚数、プリントサイズ、用紙の種類などを選ぶことにより、簡単にプリントができる方式の統一規格名称。 |
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| PPV (ペイ・パー・ビュー) |
「見るたびに支払う」という意味で、一回視聴するごとに購入する番組のことです。 番組単位で購入契約が必要な有料番組です。 |
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| QPSK (四位相偏移変調) (Quadrature Phase Shift Keying) |
デジタル信号をアナログ信号に変換する変調方式のひとつ。 変換された後の波における4つの異なる位相にそれぞれ1つの値を割り当てることにより、1回変調で4値(2ビット)のデータを送受信できます。 デジタル衛星放送やケーブルモデムなどに用いられる変調方式です。 |
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| RAW | 一眼レフデジタルカメラなどの高級機に採用されている静止画像のファイル形式で、撮像素子からの情報を加工せず生(Raw)データのまま無圧縮または可逆圧縮します。 パソコンで画像を表示するには、専用の画像展開ソフトが必要。 銀塩写真になぞられて、画像を表示できるようにすることを現像、画像展開ソフトを現像ソフトと呼ぶことがあります。 画像展開の際に、ホワイトバランスの条件を変更したり、露出補正を加えることなどもできます。 また、画像処理ソフトにより加工をしても画質の劣化が少ないなど、元データとしてファイルするのには最も適しています。 |
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| S1映像信号 | スクイーズ(16:9のワイド映像を横方向に圧縮して4:3にした縦長の映像)画面時に、C信号線に重畳される直流電圧を検出し、ワイド画面いっぱいに映します。 |
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| S2映像信号 | 「S1映像端子」の上位規格で、最近の機器ではこの「S2映像端子」が主流になっています。 「S1映像端子」の機能に加え、レターボックス(画面比率4:3で上下に黒帯のある映像)も検出できるため、映画サイズの番組やDVD(ビデオ)ソフトがレターボックスの場合は「ズーム」に、スクイーズの場合は「フル」のワイド画面いっぱいに映します。 |
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| SCMS (Serial Copy Management System) |
MDへCDから音楽などを直接デジタルコピーする場合、ほとんど音質劣化しません。 こうして録音されたMDを他のMDに再びデジタルコピーすること、すなわち「コピーのコピー」は著作権などへの配慮から行えない仕組みとなっています。 この決まりをSCMSと呼びます。 |
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| SDTV (Standard Definition TV) |
デジタル放送において、高精細のHDに対して、NTSC方式の画質に相当する標準放送方式で、480i、480pのフォーマットが該当します。 |
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| SFN | 複数の隣接した中継局が同じ周波数を使用して放送することです。 アナログ放送では同一周波数(チャンネル)で2つの中継局が放送した場合、受信点では中継局の搬送波の周波数にわずかな差があり、画面上に縞模様(ゼロビート)が現れます。そのため、隣接した地域では異なる周波数割り当てが行われています。 これに対し、地上デジタル放送で採用されているOFDMは、ガードインターバルが付加されていることからマルチパス妨害の影響を軽減できるため、隣接地域でも同じ周波数で放送すること、つまりSFNが可能です。 |
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| SN比 | Signal(信号)とNoise(雑音)の比を表します。 単位はdB。 数値が大きいほど性能が良く、雑音が少なくすっきりとした音が得られます。 |
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| STN (Super TN) |
液晶ディスプレイの構造の一種で、液晶のねじれの角度を90度から180度〜270度に変えたものをSTN型と呼ぶ。 ※ねじれの角度が大きいとコントラストが高くなります。 STN型液晶は、静止画表示を中心に利用されています。 |
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| TFT (Thin Film Transistor) |
アクティブ素子(スイッチング素子)として薄膜トランジスターを使用した液晶ディスプレー。 電圧のオン・オフに対する応答速度が速く、現在の液晶ディスプレーの主流となっています。 TFTは小さくできるので、明るくきめ細かい画素表示が可能になりました。 残像も少なく視野角も広い、コントラストが高く、反応速度も速いという特徴があります。 |
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| TIFF (Tag Image File Foamat) |
カラー静止画を圧縮、展開する規格のひとつです。 デジタルカメラなどでは、高画質の画像を記録するために多く用いられます。 |
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| USB (Universal Serial Bus) |
USBはパソコンとさまざまな周辺機器を接続するために、インテル社を中心にマイクロソフト社やコンパック社などが仕様を制定したシリアルインターフェースのバス規格です。 USBハブを用いることで、6階層までのツリー構造による接続と最大127台までの接続が可能です。 また、本体と周辺機器の電源を入れたまま、接続端子を抜き差しできるホットプラグ機能を備えています。 取り扱いが手軽で接続端子が小型であるなどの利便性があり、急速に普及しました。 さらに、パソコンとAV機器との接続や、メモリーオーディオプレイヤーとシステムステレオなどAV機器同士の接続にも使われるようになっています。
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| WDM (Wavelenght Division Multiplexing) |
WDM(光波長多重)とは1本の光ファイバーに複数の波長を重ねて伝送することで、より大容量の情報を送ることができる技術です。 例えば、1本の光ファイバーで多チャンネルのデジタル放送と双方向の高速インターネット通信などを同時に使用することができます。 |
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出典元 財団法人家電製品協会 「デジタル映像機器の基礎」