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| 電気カーペット本体のシワには、下記のものがあります | |||||||
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| 原因 | ||
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| カーペットカバーを長持ちさせるために | ||
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| 社団法人 日本ガス石油機器工業会 |
| これまで、石油燃焼機器は出力・効率を計算する際の灯油の発熱量に低発熱量を用いてきましたが、平成14年10月20日、石油燃焼機器のJIS改正により灯油の発熱量が、ガス機器と同じように高発熱量を用いるように変わりました |
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| シリコーン配合商品のシリコーンが空中に飛散し内部に付着して悪影響をおよぼします | |
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| 掛け布団が湿気を含むために起こります | |
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| 特に、お年寄りやお子様には低温やけどに注意して差し上げましょう | |
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| これも湿気を含むために起こります | |
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| パイル長が長く、目付量(糸の織込み量)の多い比較的高級タイプに発生することがあります | |
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| 乾いた布を当て、たたくように吸い取ってください | |
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| まず、カーペットカバーのゴミやホコリを、掃除機で良く取り除いてください | |
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| 『シミ』を作ってしまったら、出来るだけ早く、『シミ抜き』をしてください | |
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| 牛乳(乳製品を含む) | 布かティッシュペーパーで吸い取り、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で拭き取ります。まだシミが残るようならアルコールかベンジンで拭きます。 |
| コーヒー(ココア・紅茶を含む) | 水で絞った布か、スポンジなどで吸い取ります。そのあとぬるま湯で拭き取り、乾いた布で拭きあげます。 |
| しょう油・ソース | 布かティツシュペーパーでできるだけ吸い取り、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で拭きます。古いシミはオキシドールで拭き取ります。 |
| 酒(ビール・洋酒類) | 広がるのを防ぐために、すぐに布かスポンジで吸い取り、スポンジに水をふくませて拭きあげます。又は、アルコールか洗剤を入れたぬるま湯で拭きます。 |
| 食用油・機械油 | すぐにヘラかナイフで油をけずり取り、布にベンジンをつけて、つまむようにして取ります。その後中性洗剤を溶かしたぬるま湯で拭きあげます。無地のものは輪ジミを残すことがありますので、最後にまわりに水を霧吹きで軽くふきつけておきます。 |
| クレヨン・靴ズミ | ベンジンを歯ブラシにつけ、汚れたところをたたくようにして取り除き、ぬるま湯で拭きあげます。 |
| 泥 | 乾いてから、やわらかいブラシで十分にブラッシングし、中性洗剤を入れたぬるま湯で汚れを湿らし拭きあげます。 |
| チューインガム | まるめながらできるだけつまみ取り、残った部分を氷片で固めて取ります。どうしても取れないものは、ドライアイスで冷やし固まったものをたたいて粉にして取ります。 |
| チョコレート | 布かティッシュペーパーで拭き取り、乾いてからブラッシング。それでも取れないものは、水と消毒用アルコールを半々にしたものを布につけて拭きます。 |
| 青インク | 吸取紙かティッシュペーパーでできるだけ吸い取り、酢をしめしたスポンジで軽くこすり取ります。 |
| 赤インク | 吸取紙かティッシュペーパーでできるだけ吸い取り、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で拭きあげます。それでも取れない時はオキシドールで拭きます。 |
| 墨汁 | 吸取紙かティッシュペーパーでできるだけ吸い取り、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で拭きあげます。 |
| マジックインク | 20%アルコール液で拭き取り、そのあと中性洗剤で拭きます。 |
| 口紅 | ベンジンかアルコールでこすり取り、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で拭きあげます。 |
| 血液 | 吸取紙かティッシュペーパーで吸い取り、そのあとオキシドールで拭き取ります。 |
| 1.家庭でできるシャンプークリーニングの範囲 |
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@比較的軽い汚れの場合。 汚れがひどい時は専門のクリーニング店にご相談ください。 Aシミになった場合、シャンプークリーニングでは落ちないことがあります。 シミ抜きの処置を行ってください。 |
| 2.シャンプークリーニングで用意するもの |
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@洗剤:市販のシャンプークリーニング用スプレー洗剤(泡状)。 又は中性洗剤1〜2杯をバケツ1杯のぬるま湯に溶かし作った泡。 Aブラシ:柔らかい毛のブラシ。(ウール製カバーの場合は、使わない) Bその他:バケツに入れた水と雑巾数枚。 |
| 3.シャンプークリーニングの方法 |
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注意事項を守り、手順に従って作業してください。 |
| 手順 | 作業方法 | 注意点 |
| 1 | まずカーペットカバー全体のゴミや埃を掃除機できれいに吸い取ってください。 |
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| 2 | 1回に行う作業範囲を決めてください。 (30〜40cm角を目安に) |
・周辺部から中心に向かって、行ってください。 |
| 3 | 次の手順でシャンプークリーニングを行います。 @カーペットカバーの上に泡状の洗剤をのせます。 Aブラシで泡立てクリーニングします。ウールは不可。 B汚れが落ちたら(泡が少なくなったり、泡の汚れを目安に)泡を取り除き残った洗剤を固くしぼった雑巾で拭き取ります。 (雑巾を水洗いし2〜3回行います) Cブラシで毛並みを揃えます。 |
・中性洗剤の泡を使用する場合は出来るだけ、水の少ない上の方を使ってください。 |
| スプレーで軽く霧を掛けながら拭き取ると効果的です。 (霧は表面にかかる程度とし出来るだけ少なくしてください) |
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| 4 | 場所を代えて3の作業を繰り返します。 |
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| 5 | カーペットカバー前面のクリーニングが終わったら天日で乾燥してください。 |
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| 石油ファンヒーターの吸気フィルターは、まめにお掃除してください | |
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| 不良灯油を使用すると機器が故障します | |
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| 種類 | 構造原理 | 特徴 | Q&A | |
| 超音波式加湿器 |
振動子により水中に超音波エネルギーを放射し、水を霧化し空気中に飛散させ加湿する方式の加湿器 |
・運転と同時に霧が出る ・霧が良く見える (視覚効果) ・霧の温度が低い ・消費電力が少ない |
現象 | 対応 |
| 白い粉が家具などに付着する。 |
・白い粉は水道水に含まれるカルシウム粉です。付着した場合は、やわらかい布で早めに拭きとってください。加湿器用純水器(別売)をご利用いただくと白い粉発生防止に効果があります。 |
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| 加湿しなかったり、加湿量が低下することがある。 |
・清掃時、洗剤などを使用していませんか?水タンクや水槽内の清掃には、洗剤、薬品等は絶対に使わず、よく“水洗い”してからご使用ください。 |
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| 床や台を濡らす場合がある。 |
・正しい置き場所で、ご使用されていますか?向かい風のある場所や床の上、広い台の中央などに置くと床や台を濡らす場合があります。 |
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| 気化式加湿器 |
湿潤させたフィルターに空気を送り、空気中に湿気を含ませ加湿する方式の加湿器 |
・湿度によって加湿量が変わる (湿度が低いと加湿量大) ・白い粉が出にくい ・消費電力が少ない |
風の出方が少ない。 |
・吸込フィルターが目詰まりしたり、加湿フィルターや水槽内に水あかやゴミ、腐敗物等が混入していませんが?吸込フィルター、加湿フィルターおよび水槽内の掃除をしてご使用ください。 |
| 電極式加湿器 |
電極を水中に入れ、水中を流れる電流のジュール熱により、加湿沸騰させ加湿する方式の加湿器 |
・白い粉が出ない ・雑菌等の繁殖がない (衛生的) |
スチームが出るまで時間がかかる、電極に水あかが付着する。 |
・長い間使用することによって、電極やスペーサーにスケール(不純物の固まり)が付着し、加湿性能が低下したものです。電極の分解掃除等が必要です。 |
| 電気毛布のコードの断線がよくあります | |
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