| 症状 | 原因 | 対処方法 |
| 洗い上がりが悪い、または洗えていないものがある |
|
食器を正しくセットする |
|
こすり落として入れるか、手洗いする | |
|
残さいフィルター、回転ノズルを手入れする | |
|
洗剤を多めに入れる | |
| 食器が黄色く、または黒くなってくる |
|
ときどき食器をこすって手洗いする |
| ガラスの食器類に、薄い水滴の跡が残る |
|
ときどきレモン汁や酢をつけて、手洗いする |
| 食器の糸底部に残水がある |
|
ふきんで残水をふき取る |
| 長い間の使用で庫内が白く曇ってくる |
|
庫内を専用の洗浄剤などで洗浄する |
| ふたの周囲から水漏れする |
|
庫内を清掃する |
| ガラスの食器類が白く曇る |
|
| 「ひじき」を電子レンジで加熱する時はラップをしましょう | |
|---|---|
|
| 小さく切った食品間に電位差が生じてスパークするときがあります | |
|---|---|
|
| コツ1 | ケーキの型は金属製で側面などに止め金などのないフラットなものを使います |
|---|---|
|
| コツ2 | 型の大きさ(15cm〜24cm)に適した生地の分量で焼いてください |
|---|---|
|
| コツ3 | 市販の料理ブックのオーブンメニューやお好みのレシピでケーキ類を焼く場合は、使用説明書の料理編の類似したメニューの温度と時間を参考にして<手動>オーブンで焼いてください |
|---|---|
|
| コツ4 | オーブンの加熱方式(熱風方式または上下ヒーター方式)によってケーキ型の置く位置に工夫が必要です |
|---|---|
|
| 「解凍」調理時に加熱しすぎ、加熱ムラ、加熱不足が発生する | |
|---|---|
|
| オーブンレンジでシフォンケーキを上手に作るには | |
|---|---|
|
| 症状 | うまくふくらまない | 大きな穴ができる | 焼きムラになる |
| 原因 | ●メレンゲを作る時の道具(ボールやハンドミキサーなど)に水気や油気がついていると泡立ちが悪くなります。 ●シフォン型にフッ素やシリコンで焼きつき防止処理が施されている(焼き上がって冷ます途中で型から離れて縮んでしまいます。) |
生地に空気が混入している。 |
●シフォン型のサイズが合っていない |
| 処置 | ●泡立てに使うボールやハンドミキサーの油気は中性洗剤で洗い流し、水気は乾いた布巾できれいに拭き取る。 ●シフォン型にバターなど油をぬらない。 ●シフォン型はアルミ製とし、フッ素やシリコンなどの焼き付き防止処理が施されていないものを用いる。 ●メレンゲ作りで、卵白に砂糖を加えるタイミングはハンドミキサーで5〜6分泡立ててから砂糖を加えると、楽に作れます。 |
●卵黄生地とメレンゲを混ぜるときは、さっくり(切れるように)と行いますが、白いかたまりが残らないように十分混ぜます。(粘りがでるような混ぜかたはうまくふくらみません) ●生地をシフォン型に入れるときは、空気が入らないよう高い位置から一気に流し入れ、入れた後シフォン型を2〜3cm持ち上げ落下を5〜6回繰返して空気抜きをしてください。 |
シフォンケーキが焼ける機種の見分けかた 直径20cmのシフォンケーキ型は高さが14cmあります。 説明書使用欄の加熱室有効寸法の高さが20cm以上必要です。 |
| 電子レンジは、調理中に筐体が熱を持つことがあり危険です | |
|---|---|
|
| 容器は食品から熱をうばうので、使う容器によって加熱時間が変わってきます | |
|---|---|
|
| 容器の種類 | レンジ | オーブン グリル トースト |
説明 | |
| ガ ラ ス |
耐熱容器 |
○ |
○ |
・パイロセラム、パイレックス、コレール、クックマスターなどの耐熱性の容器は最適です。 ・高温になったものを急冷すると割れることがあります。 |
| 普通容器 |
○ カットガラス、強化ガラス、クリスタルガラスは使えません |
× |
・普通のガラスコップや哺乳瓶は酒や牛乳のあたために使えます。 |
|
| 陶 磁 器 |
オーブン用容器 |
○ |
○ |
・いずれの調理にも最適です。 |
| 普通容器 |
○ 金・銀彩(模様)や派手な色絵付けのものは使えません。 |
× |
||
| プ ラ ス チ ッ ク |
ポリプロピレン製容器 |
○ 肉、揚げ物、砂糖類等は高温になり、容器が溶けてしまうので使えません。 |
× |
・家庭用品品質表示法で、耐熱温度が140℃以上のものは、食品の温度が100℃を超えない場合に使えます。 |
| その他の容器 |
× 電子レンジ用の表示のあるものは使えます。 |
× |
・スチロール製(カップ、ボールなど) ・ポリエチレン製(ボールなど) ・メラミン製(幼児食器、ボールなど) ・フェノール製(おわんなど) これらは電波を吸収して自己発熱しやすいものや、熱に弱いものです。 |
|
| 金 属 容 器 |
なべ、金串、アルミホイルなど |
× |
○ 取っ手がプラスチックのものは、オーブンやグリルでも使えません。 |
・電波を通さないので、レンジでは使えません。 ・アルミホイルは料理によって部分的に使えます。 |
| ケーキ型、 流し型 |
× |
○ |
||
| ラップ類 |
○ 肉、揚げ物、砂糖類などは高温になり、ラップが溶けてしまうので使えません。 |
× 発酵には使えます。 |
・耐熱温度が140℃以上のものは、食品の温度が100℃を超えない場合に使えます。 |
|
| 竹、木、籐、紙、ニス、うるし塗り容器など |
× |
× |
・竹、籐(かご、ざるなど)、紙(カップ、皿など)は加熱しすぎると、こげることがあります。 ・ニス塗り(おしぼり台)、うるし塗り(おわんなど)は塗料がはがれることがあります。 |
|
| 食品の種類 | 生からの調理 | あたため | |
| 野菜類 | 葉・果菜類 | 1分20秒〜1分50秒 | 1分〜1分20秒 |
| 根菜類 | 2分〜2分30秒 | 1分〜1分20秒 | |
| 魚介類 | 2分〜2分30秒 | 1分〜1分20秒 | |
| 肉類 | 2分30秒〜3分 | 1分20秒〜1分40秒 | |
| ご飯類 | - | 40秒〜1分 | |
| めん類 | - | 1分〜1分20秒 | |
| みそ汁・スープなど | - | 1分30秒〜2分 | |
| 牛乳・お酒など | - | 40秒〜1分 | |
| パン・まんじゅう | - | 30秒〜50秒 | |
| ケーキ | 1分〜1分20秒 | - | |
| 【たまご編】 | |
|---|---|
|
| 【液体編】 | |
|---|---|
|
| 【イカとサンマ編】 | |
|---|---|
|
| 【栗や銀杏】 |
|---|
栗や銀杏等は殻付きのまま加熱しないでください。殻が破損します。 |
| 内釜は結構高価です |
|---|
最近は内釜のコーティングも丈夫になってきましたが、長持ちさせるために内釜でお米を研ぐのは避けましょう。 |
| 黒ずんだ部分や剥がれた部分は衛生上問題ないのか? | |
|---|---|
|
|
| フッ素被膜をいためないために、次のことをお守りください | |
|
| 内釜を持ち上げて見て、中に米粒とか異物が入ってません? |
|---|
|
| 次のことにお気をつけ下さい | |
|---|---|
|
| もちこめ100%で炊かないでください | |
|---|---|
|
| 米と具が水(汁)に隠れるように水加減してください。 |
|---|
具の量が多く、水(汁)が少ないと、具に熱を奪われてぬるく仕上がる場合があります。 |
| 卵は先に入れないでください |
釜底に沈殿して先に固まる(卵焼き状になる)ため、熱が伝わらずぬるく仕上がることがあります。 出来上がってから、卵を溶いて全体にかけるように入れ、混ぜてください。 |
|
| 1.炊き上がり直後にベチャッとする | |
|---|---|
|
| 2.保温したときベチャッとする | |
|---|---|
|
| 1.炊き上がったごはんの中央が凹んでいる | |
|---|---|
|
| 2.ごはんの粒が小さい | |
|---|---|
|
| 内釜の側面に薄皮状の膜ができる | |
|---|---|
|
| ごはんが内釜にこびりつく | |
|---|---|
|
| 1.ふた加熱板の裏側が「おねば」等で汚れていませんか | |
|---|---|
|
| 2.お米の量と、水加減を確認してください | |
|---|---|
|
| 3.「炊き分け/メニュー」を確認してください | |
|---|---|
|
| 4.十分に研いでください | |
|---|---|
|
| 5.自家精米・無洗米・新米・お米の種類に注意してください | |
|---|---|
|
| 1.炊飯時間が長い | |
|---|---|
|
| 2.少量でも炊飯時間が変わらない | |
|---|---|
|
| 1.火加減について | |
|---|---|
|
| 2.炊飯量は少なめに | |
|---|---|
|
| 3.「無洗米」の炊飯で発生しやすい現象 | |
|---|---|
|
| 種類 | メカニズム | 除去方法 |
| スケール付着による変色 |
水中に含まれるカルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分が、ヒーターの熱に引き寄せられ、ステンレス表面に付着するものです。 |
下記のようにレモン水やクエン酸で落とせます。 |
| もらいサビによる変色 |
水中に含まれている鉄分が、ステンレス表面に付着して赤サビとなるものです。 |
ナイロンたわしなどで洗い落としてください。 |
| テンパーカラーによる変色 |
空焚きすると、ヒーター取付部の温度が必要以上に上がり、ステンレス表面が青紫や赤紫に変色するものです。 |
テンパーカラーは除外できませんが、衛生上、性能上全く問題ありませんので、そのままお使いください。 |
1.レモン汁による除外方法 ・レモン1個〜2個の絞り汁を内容器に入れ、満水量の水で湯沸しします。 ・そのまま1時間放置してから湯を捨てて、ナイロンたわし等で洗い落とします。 ・レモンの臭いを取るために再び湯沸し、その湯を捨てます。 |
2.クエン酸による除去方法 (クエン酸は食品添加物として利用されているものですから安全です) ・クエン酸約50gを内容器に入れて、満水量の水で湯沸しします。 ・1〜2時間保温後、お湯を捨てます。 ・再び満水量湯沸しし、その湯を捨てます。 |
※ミネラル付の浄水器やイオン整水器を使用すると、早くスケールが付着します。 ご使用をやめるか、こまめにお手入れしてください。 |
| 要因 | アドバイス |
| 周囲温度が高い (30℃以上) |
・粉を冷蔵庫で冷やして使う。 ・水は冷水(約5℃〜15℃)を使う。(タイマーは使用しない) |
| 材料の計算ミス |
・取扱説明書、パンの本に記載した通りの分量を正確に測って使用する。 ・粉を計るグラム秤は正確に測れるものを使う。 |
| 材料の種類が違う |
・湯(ぬるま湯)は絶対に使わない。 ・粉はパン用(強力粉)を使う。 ・イーストはドライトーストを使う。生イーストは使わない。 ・砂糖は上白糖(白砂糖)を使う。砂糖の種類によってパンのふくらみが悪くなる場合がある。 |
| 古い材料を使った |
・製造後1年以上の粉や、温度の高い所に保存された粉はふくらみが悪くなる。できるだけ新鮮なものを使う。 ・ドライイーストは開封後湿度の高い所や、高温の場所に放置するとふくらみが悪くなる。開封後は冷蔵庫(冷凍庫)で保管したものを使う。 |
| 材料の入れ忘れ |
・ドライイースト、塩、砂糖、ドライミルク、バターは入れ忘れやすいので、スタートする前に必ず点検する。 |
| 着火するが、ツマミから手を放すとすぐ消える | |
|---|---|
|
| 天ぷらセンサー側で、火はつくがすぐ消える | |
|---|---|
|
| 天ぷらセンサー付コンロ側のコンロ使用中に火が消える | |
|