前立腺肥大症の最新治療を考えよう 本文へジャンプ
治療成績と手術指導を行った病院
私はこれまでに平塚市民病院で、800例以上の
患者さんをHoLEPで手術してきました。
私の治療成績と、私の手術をご覧下さい。
また、九州をはじめとして国内の多くの施設から
手術見学にお見えになる先生がいらっしゃいます。
当院では、セカンドオピニオンも行っております。
また、他の病院で治療が難しいと言われた方も、受け入れています。
ぜひ、前立腺肥大症で悩んでいらっしゃる患者さんと真摯に向き合って、これからも満足できる生活を
体感していただける診療を続けたいと考えて
います。

治療成績

        手術を受けられた患者さんの基本的な情報


平均±S.D 平均±S.D
年齢 71.4±7.4 前立腺体積(cm3) 60.5±40.4
術前PSA(ng/mL) 6.0±6.8 切除量(g) 33.4±33.4
手術時間(分) 76.1±43.4 morcellation(分) 9.8±11.5
入院期間(日) 3.2±1.8 カテーテル留置期間(日) 1.6±1.2


                    術前後の治療効果
   
手術前 平均±S.D 手術後 平均±S.D
術前ヘモグロビン(g/mL) 13.9±1.4 術後ヘモグロビン(g/mL) 13.0±1.5
術前PSA(ng/mL) 6.0±6.8 術後3ヶ月PSA(ng/mL 1.2±1.4
術前IPSS 25.6 ±8.7 術後3ヶ月IPSS 5.7±4.2
術前QOL 5.4±0.8 術後3ヶ月QOL 1.8±2.7
術前OABSS 6.8±3.0 術後3ヶ月OABSS 3.6±2.5
術前Qmax 8.2±4.3 術後3ヶ月Qmax 20.4±8.4
術前Qmean 5.8±8.2 術後3ヶ月Qmean 13.2±5.3
術前残尿量 67.3±80.6 術後3ヶ月残尿量 13.5±21.9



        この結果から、手術後に前立腺が小さくなり、

        前立腺特異抗原が減少し(PSA)、

        手術中の出血量が少なく(ヘモグロビン量の変化が小さい)、

        術後はおしっこの出が良くなり(IPSS、Qmax、Qmean 残尿量)、

        患者さんの満足度も高いことがわかります。(QOL)


        私の手術の後は、当日から歩行し、夕食も食べて頂く

        手術をしております。



実際の手術映像




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