下伊那の分校を訪ねて H15.8.6

8月3日、長野県の教育の原点を探るために、阿南町の二つの分校を訪ねました。左の列で紹介するのが和合小学校日吉分校。右の列で紹介するのが、日吉分校の鈴が沢冬期分室です。冬の間、日吉分校へ通えなくなる子ども達が学んだ分校の分室です。自然の中にたたずむ分校の跡で教育の原点を見ることができました。
和合小学校日吉分校の門柱でしょうか? 和合小学校日吉分校の鈴が沢冬期分室の看板です。少し字が薄くなっていますが?
日吉分校の廊下です。短い廊下ですが、学校の廊下という感じです。 たったひとつの教室には今も児童の絵が飾られていました。
日吉分校の体育館。小さな体育館ですが、緑色のじゅうたんが敷きつめられ、ピアノがおいてありました。 たったひとつの教室の黒板です。冬期分室の先生は、給食の献立を決めたり、買い出しなどもしたそうです。
日吉分校の近くで、ホトトギスの花を見つけました。 鈴が沢冬期分室の校庭にさくノアザミ
日吉分校の先に、ポットホールの見られる所がありました。中央の端に見られる円形のくぼみがポットホールでしょうか? 鈴が沢冬期分室のあたりでは、道ばたにネジバナがさいていました。
みちおいしそうなノイチゴの実が、道ばたに見られます。 鈴が沢冬期分室の近くにおられた石仏。
おまけ:天龍村福島小学校です。福島の集落から上の方にのぼった高いところにあります。空が広く見えます。3コースのプールがありました。 天龍村福島小学校坂部分校です。学校のすぐ近くに、名物の柚餅子を作るところがありました。