小八郎岳の自然 H15.10.1

小八郎岳(1476m)
〜松川町、南アルプスのながめがすばらしい!〜
 10月1日、6年生は秋の遠足で小八郎岳に登りました。小八郎岳(1479m)の頂上からは、松川中学校や松川中央小学校、松川町の中心部がとてもよく見えました。また、南アルプスの山なみもきれいに見えました。とくに、日本で富士山のつぎに高い北岳もみることができます。
小八郎岳にのぼる登山道沿いには、アキノキリンソウやヤクシソウ、ヤマハハコグサなどの花が見られました。頂上ふきんには、マツムシソウも咲いていました。
登山道では、マムシにであったり、鳩打ち峠の下では、サルの群れにもであいました。松川町の自然はゆたかです。
小八郎岳へのコースと日程
松川中央小学校発7:30・・・片桐神社8:35(休憩)8:45・・・鳩打峠10:00(休憩)10:20・・・小八郎岳頂上11:30(昼食)12:30・・・鳩打峠13:10(休憩)13:20・・・片桐神社14:20(休憩)14:40・・・学校着15:45
小八郎岳の頂上は、直下のかけ崩れの防止工事のために裸地になって味気ない感じがします。 登山道脇には、カマズミが実をつけていました。
まだ10月なのに、頂上付近のヤマウルシでしょうか、もう紅葉がはじまっていました。 頂上におかれている、見える山々の表示板です。方角と距離が示されており、たいへん見やすいです。
頂上から見える南アルプスの山々をお楽しみください
小八郎岳の頂上から、伊那谷を隔てて東に見える山々です。北の方から、八ヶ岳連峰、戸倉山方面です。松川中央小学校の保護者harada様に教えていただきました。
仙丈岳の左側には、甲斐駒ヶ岳の頂上が顔を出しています。また、日本で2番目に高い山、北岳も見えます。塩見岳は、松川町から一番大きく見える南アルプスの山です。
赤石岳を中心とする山々です。小河内岳は“こごうちだけ”、悪沢岳は“わるさわだけ”、上河内岳は“かみこうちだけ”、仁田岳は“にっただけ”と読むそうです。
南アルプスの南端の方の山々です。仁田岳は“にっただけ”と読むそうです。光岳は“てかりだけ”と読むそうです。