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ここでは、下伊那郡上村のしらびそ高原に位置する尾高山を紹介します。
尾高山(2212m)は、南アルプスの展望がすばらしいしらびそ峠から、2時間ほどの山です。手軽な山ですが、シラビソ・トウヒなどの亜高山帯森林が生い茂り、林床は一面に緑のコケが覆うすばらしい山です。
倒れた樹木の上から、次の木が生えてくる、根の上がった倒木更新した様子がよくわかります。 |
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| まるで珊瑚のようなキノコ?でしょうか。 |
こちらはキノコらしいキノコです。 |
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| ギンリョウソウ。薄暗い林の中に見られるので別名ユウレイソウともいいます。 |
キソチドリでしょうか。やはり、暗い林の中にさく、ランのなかまです。 |
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| 名前がわからないかわいい花(つぼみ)を見つけました。“このきなんのき掲示板”でお聞きしたところコイチヨウランのようです。 |
サルオガセのなかまが樹木の枝や幹についています。サルオガセは地衣類のなかまです。 |
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| ミズキのなかまのゴゼンタチバナが満開でした。なぜか6枚の葉のものに花がついています。 |
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| シラビソ峠の付近では、樹木に巻き付いたツルデマリが花を咲かせています。 |
初めて見る花なのでカメラにおさめましたが、マメグミのようです。やはり“このきなんのき掲示板”で調べていただきました。 |
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| しらびそ高原で、動物調査のために生け捕りしたヒメネズミです。もちろん、種を確認後、ふたたびもどしました。 |
尾高山のビューポイントから見た、上村村営のハイランドしらびそです。 |
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| 日本のチロルと呼ばれる下栗の里です。南東斜面の標高800m〜1000mの間にソバ畑やトウモロコシ畑など耕地や民家が密集し、日本最後の秘境と言う佇まいを見せています。 |
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