松川町の自然 H15.4.7.

松川青年の家のザゼンソウ(サトイモのなかま)
ザゼンソウは花のすがたが、色も形も達磨大師が座禅をくむすがたににているのでこの名まえがつきました。ダルマソウともいいます。ミズバショウと同じなかまの植物です。ミズバショウより少し早くさきます。赤紫色の花びらのように見えるのは、ほうといいます。花は、ほうの中にある細かなぶつぶつのように見えるのが花です。花は、へんなにおいがします。このザゼンソウは、松川青年の家のうらに咲いているものです。下伊那地方では、阿智村伍和寺尾や売木村のザゼンソウの群落が有名です。
松川青年の家付近でニホンザルの群れを発見!
ザゼンソウを見に行ったときに、松川青年の家のグランドのほうから、反対側の林の中へニホンザルたちが道をわたっていくのを見ました。時間は午後3時45分頃です。20匹くらいの群れです。カメラをむけると、すばやく林の中に入っていってしまいました。中には子ザルも何頭かいました。写真は、群れの最後のサルが林の中にはいるところです。
観察してみよう
@きれいな花、見たことのない花や鳥やけものを見つけたら、どこで・いつ・何時頃に・ どんな様子だったかなど記録しておきましょう!あとで、まとめると自分だけのすば らしい観察記録集ができます。
注意!:野生の動物は、おそってくることがありま す。とくにニホンザルやイノシシにはむやみに近 づかないようにしましょう!