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宮崎女子ロードレース大会
 スタート:県庁楠並木通り(県警察本部前、宮崎市)  ゴール:宮崎県総合運動公園陸上競技場(宮崎市)

 日本陸連公認の大会で、ハーフマラソンにいつも京都産業大学陸上部から数名の選手が参加しており、毎年、道路沿いで応援しています。
 2005(平成17)年まではシーガイアオーシャンドーム前をスタートしていましたが、2006(平成18)年から、7年ぶりにコースを変更しました。県警察本部前をスタートして、イオン宮崎や橘通り等の市街地
を経由。ゴールは従来通りの県総合運動公園陸上競技場です。

 2004(平成16)年1月に行われた第24回大会で優勝した野口みずき選手は、同年開催されたアテネ五輪女子マラソンで見事金メダリストとなりました。

 2010(平成22)年1月の第30回大会は、残念ながら、最後の大会となってしまいました。宮崎国体の記念事業として1981(昭和56)年にスタートし、年明け最初の女子の長距離公認レースとして、国内の一流走者が集まる大会だったのですが、各地に同様のレースができて、これまでの競技レベルを維持することが難しくなったことなどが理由のようです。今大会には、京都産業大学から一般参加で4名の選手が参加しました。

 このホームページで「欲を言えば、トップで走ってきてくれると、写真が撮りやすいのですが・・・。その時は、ドアップの写真を公開します。いつかそういう日が来る事を信じて・・・。」と書いてきましたが、なんとカメラを構えていた8q地点で、京都産業大学の2名の選手が先頭集団の中にいて、びっくり。入賞はできませんでしたが、最後の大会で大いに驚かせ、かつ楽しませてくれました。

 優勝は初出場で、しかもハーフマラン初挑戦の勝又美咲選手(第一生命)。優勝タイムは昨年より約1分早いタイム。しかし、野口みずき選手の持つ大会記録とは2分40秒もの差があり、野口選手がいかに早かったよくわかります。例年五輪選手も参加するハイレベルの大会だったのですが、確かに区切りをつけるべき時だったのかもしれません。

 


第30回(2010年1月6日(水))のレース

 京都産業大学の4選手とも、2009年(平成21年)10月25日(日)に仙台市で開催された、第27回全日本大学女子駅伝対抗選手権大会出場(6位入賞)メンバーです。

 天候は晴れ。しかし、宮崎にしては結構寒く、風もありましたが。コンディションには恵まれたレースだったといえるのではないかと思います。

 また、例年いまいち見つけいユニフォームで、困っていましたが、今年は白地に赤く太い文字で「京都産大」とあるユニフォームだったので、なんとか我が京都産業大学の選手を見つけることができました。

 左の画面中央右は、スタート直後の福森千晶選手(ゼッケン112)。30位でした。招待選手たちのすぐ後ろからのスタートシーンです。
 左の画面中央右は、スタートから約8q手前のJR宮崎駅前で、先頭集団を走る伊藤恵選手(ゼッケン138)。20位でした。
 この時点でトップを走っているのは招待選手(黄色地に赤数字のゼッケン)の藤永佳子選手(ゼッケン5、資生堂)です。
 左の画面中央は、スタートから約8q地点の宮崎中央郵便局前を、先頭集団の中で走る伊藤恵選手(ゼッケン138)
 この先頭集団後方には、もう一人、16位に入った山川美里選手(ゼッケン133)がいたようですが、写真をうまくとれず。
 上の左の写真は、スタート1分前の選手たち。中央に福森千晶選手(ゼッケン112)、その後方には、伊藤恵選手(ゼッケン138)が見えます。
 右の写真中央左は、スタート直後の眞尾美乃里選手(ゼッケン111)。残念ながら昨年より約2分30秒タイムを落として、36位。


京都産業大学の選手
順位 氏名 所属 タイム 備考
16 山川 美里(法学部、1回生) 京都産業大学 1時間13分39秒 山形城北高校卒、初参加
20 伊藤 恵(法学部、2回生) 京都産業大学 1時間14分46秒 兵庫・須磨学園高校卒、初参加
30 福森 千晶(文化学部、3回生) 京都産業大学 1時間17分00秒 奈良育英高校卒、初参加
36 眞尾 美乃里(法学部、2回生) 京都産業大学 1時間18分04秒 兵庫・夙川学園高校卒、2回目の参加
上位入賞者(5位までを掲載)
順位 氏名 所属 タイム 備考
勝又 美咲 第一生命 1時間10分27秒  
宮内 洋子 京セラ 1時間10分54秒  
奥永 美香 九電工 1時間11分24秒  
藤永 佳子 資生堂 1時間11分33秒  
小田切 亜希 名城大学 1時間11分43秒  




第29回(2009年1月6日(火))のレース
 天候は晴れ。それほど寒くもなく、ロードレースにはよい天気だったと思います。
 左の写真は、県警本部前のスタート地点でスタートを待つ選手達。一番左の白いユニフォーム(ゼッケン15)が、招待選手の我が京都産業大学 竹本紗代選手。

 竹本選手は32位でしたが、一般参加の京都産業大学 眞尾美乃里選手は18位で、学生の中では2位でした。この二人とも、昨年10月に仙台市で行われた第26回全日本大学女子駅伝対校選手権大会6位入賞したときのメンバー。 眞尾選手は、高校時代、3千メートル障害で女子ジュニア歴代6位の記録保持者。今後も頑張ってほしいと思います。

 レースは、ラスト200mで4人が競り合う展開となり、高校では無名だった須磨選手が見事優勝。須磨選手は、社会人になって体重を10sもしぼったとのこと。将来が楽しみな選手です。


京都産業大学の選手
順位 氏名 所属 タイム 備考
18 眞尾 美乃里(まおみのり、法学部、1回生) 京都産業大学 1時間15分28秒  兵庫・夙川学園高校卒、初参加
32 竹本 紗代(たけもとさよ、法学部、2回生) 京都産業大学 1時間18分20秒  愛知・光ヶ丘女子高校卒、初参加
上位入賞者(5位までを掲載)
順位 氏名 所属 タイム 備考
須磨 麻希 京セラ 1時間11分22秒    
扇 まどか 十八銀行 1時間11分24秒  
ルース ワンジル セカンドウインドAC 1時間11分25秒  
宮内 宏子 OKI 1時間11分29秒  
藤田 真弓 十八銀行 1時間11分59秒  


第28回(2008年1月6日(日))のレース

 厳しく冷え込んだ年末年始とはうって変わり、スタート時の気温16℃。体感ではほとんど無風。小春日和で、選手たちにとってはかなり暑かったのでは。

 宮崎日日新聞には発表したものと当日のゼッケンナンバーが違っていて申し訳ないというお断り記事があったが、ほぼ毎年こんな感じで、事前発表と当日のゼッケンが違っているので、京都産業大学の選手を見つけるのが本当に大変。事務局との連携ミスかもしれないが、毎年のように違っているのは、一体どうなってんの?と言いたい。
 左上の写真は、宮崎県警本部前のスタート地点。黄色のゼッケン28「OKI」の選手の左奥の黄色のゼッケン34の白いユニフォームが我が京都産業大学1回生の杉山友理選手。画面そのすぐ右横が3年連続出場の3回生山本真悠選手
 右上の写真はスタートから約9kmの宮崎市役所前を走る先頭集団。先頭が、優勝したジュリア・モンビ選手です。
 左上の写真は、同じくスタートから約9km地点を走るの初出場杉山友理選手。残念ながらこの時点では最下位のひとつ手前。故障か、少し足を引きずりながら苦しそうな走りでした。でも、来年もぜひ参加して、頑張ってほしいです。
 右横の写真は、たまたま撮った立命館大学の3選手。うちもこんな風に固まって走ってきてくれるとうれしいのですが。

京都産業大学の選手
順位 氏名 所属 タイム 備考
31 山本 真悠(経営学部、3回生) 京都産業大学 1時間18分59秒 三重県立宇治山田商業高校卒、3回目の参加
53 杉山 友理(経済学部、1回生) 京都産業大学 1時間25分11秒 大阪・私立薫英女学院高校卒、初参加
上位入賞者(5位までを掲載)
順位 氏名 所属 タイム 備考
ジュリア モンビ アルゼ 1時間9分34秒  
宮内 宏子 OKI 1時間9分54秒  
宮内 洋子 OKI 1時間10分27秒  
扇 まどか 十八銀行 1時間10分50秒  
野田 頭美穂 ワコール 1時間11分16秒  



第27回(2007年1月7日(土))のレース

 京都産業大学の2選手とも、2006年(平成18年)10月29日(日)に仙台市で開催された、第24回全日本大学女子駅伝対抗選手権大会出場(14位)メンバーです。
 全国的に大荒れの天気。宮崎も強風で、選手たちもきついレースだったのではないかと思います。
 それにしても名城大学のように、ユニフォームのよく見える位置にちゃんと「京都産業大学」とわかるように表示してほしいと思います。京都産業大学とわからず応援できなかったOBがいたかもしれません。
 上の写真は、スタートから約9kmの宮崎市役所から橘橋に向かう登り坂で撮影。名城大学(白いユニフォーム)の後ろを力走する、我が京都産業大学の山本真悠選手(127)。昨年は48位でしたが、今年は5分近くタイムを縮め、32位。
 上の写真は、同じくスタートから約9km地点で撮影。強風に苦しみながら登り坂を上る京都産業大学の初出場友田育実選手。残念ながら最下位。撮影時点では最下位ではなかったのですが、来年は頑張ってくれるでしょう。
 上の写真は、優勝の野口みずき(1)選手。左が県警本部前のスタート地点。右が約9km地点。強風と登り坂をものともせず、独走。9km地点で2位とは300m以上の差があったと思います。さすが金メダリストというすばらしい走りでした。
 左は、沖電気陸上競技部 谷口浩美監督(1991年世界陸上金メダル、宮崎県南郷町出身)。スタート5分前の電話中のところを撮影。このあとラジオ実況でレースの解説。

京都産業大学の選手
順位 氏名 所属 タイム 備考
32 山本 真悠(経営学部、2回生) 京都産業大学 1時間15分55秒 三重県立宇治山田商業高校卒、2回目の参加
53 友田 育実(工学部、2回生) 京都産業大学 1時間26分18秒 京都府立菟道(とどう)高校卒、初参加
上位入賞者(5位までを掲載)
順位 氏名 所属 タイム 備考
野口 みずき シスメックス 1時間8分30秒  
芳賀 麻里奈 ヤマダ電機 1時間11分01秒  
宮内 宏子 OKI 1時間11分11秒  
八木 洋子 スズキ 1時間11分14秒   
平良 茜 OKI 1時間11分20秒  



第26回(2006年1月6日(金))のレース
 京都産業大学の3選手とも、2005年(平成17年)11月27日(日)に仙台市で開催された、第23回全日本大学女子駅伝対抗選手権大会4位入賞メンバーです。
 宮崎にしては、かなり寒かったのですが、ハーフマラソンには悪くないコンディションだったと思います。
 左の写真は、スタートから約8kmのNTT宮崎支店前を疾走する我が京都産業大学の山本真悠選手。順位は、残念ながらこの時点で中盤より後ろの方でしたが、さすが1回生らしい、元気のいい走りでした。最終的に48位でゴール。
 伊藤舞選手は、昨年を26秒上回るタイムで、17位。天野美絵選手は、2年前より4分近くタイムを落とし、40位でゴール。
 来年こそ、10位以内にくい込んでほしいですね。
 右の写真は、スタートから約8kmのNTT宮崎支店前付近のトップグループです。
 中盤からジェーン・ワンジク選手(パナソニック)がリードしましたが、残り1キロ付近で奥永美香選手(九電工)がトップに立ち、見事初優勝。奥永選手は、大会事務局公表の注目選手には入っていませんでした。昨年優勝のリディア・シモン選手(ルーマニア)は、中盤以降に失速し、13位でした。
京都産業大学の選手
順位 氏名 所属 タイム 備考
17 伊藤 舞(いとうまい、法学部、3回生) 京都産業大学 1時間12分24秒  私立京都橘高校卒、2回目の参加
40 天野 美絵(あまのよしえ、法学部、3回生) 京都産業大学 1時間17分52秒  京都府立綾部高校卒、2回目の参加
48 山本 真悠(やまもとまゆ、経営学部、1回生) 京都産業大学 1時間20分20秒 三重県立宇治山田商業高校卒、初参加
上位入賞者(5位までを掲載)
順位 氏名 所属 タイム 備考
奥永 美香   九電工 1時間9分57秒    
ジェーン・ワンジク   パナソニック 1時間10分03秒  
ルース・ワンジル 日立  1時間10分04秒    
宮内 洋子   沖電気  1時間10分04秒   
八木 洋子 スズキ 1時間10分06秒  

第25回(2005年1月6日(木))のレース
 前日まで天気はよかったのに、朝から雨。スタート時には小雨模様。宮崎にしては、少し寒いくらいでした。
 左の写真は、スタートから約8kmの宮崎中央郵便局前バス停付近のトップグループ(14〜15人)です。
 トップ中央の少し背の低い赤いユニフォーム(ゼッケン1)が、今回優勝したリディア・シモン選手(ルーマニア、シドニー五輪マラソン銀メダリス ト)。写真一番左のピンクのユニフォームが2位の弘山晴美選手(資生堂、アテネ五輪1万m日本代表)。
 我が京都産業大学は、おそらく伊藤舞選手が、このトップグループの中にいたと思われます。リディア・シモン選手の二人後ろの白いユニフォームの選手(ほとんど見えないが)が、おそらく伊藤選手。
 重田選手が、このトップグループの少し後方を走っていたが、うまく写真とれず。
京都産業大学の選手
順位 氏名 所属 タイム 備考
19 伊藤 舞(いとうまい、法学部、2回生) 京都産業大学 1時間12分50秒  私立京都橘高校卒、初参加
27 重田 円香(おもだまどか、法学部、4回生) 京都産業大学 1時間13分45秒  私立大阪成蹊女子高校卒
34 木村 光希(きむらみき、法学部、2回生) 京都産業大学 1時間16分10秒 私立四条畷学園高校(大阪)初参加
  当初、天野美絵選手(法学部、2回生)がエントリーしていたが、出場しなかった模様
上位入賞者(5位までを掲載)
順位 氏名 所属 タイム 備考
リディア・シモン   ルーマニア  1時間9分58秒    
弘山 晴美   資生堂  1時間10分02秒  
宮内 洋子   沖電気  1時間10分15秒    
平良 茜   沖電気  1時間10分26秒   
野田 頭美穂  ワコール  1時間10分34秒  

2004年以前の記録はこちら