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2003 ジャパンラグビー トップリーグ
平成15年12月14日(日)
 神戸製鋼コベルコスティラーズ vs 福岡サニックスボムズ  於:鹿児島県立鴨池陸上競技場(鹿児島市)
 九州で、神戸製鋼コベルコスティラーズの試合を生で見る機会はめったにありません。
 神戸製鋼コベルコスティラーズには、わが京都産業大学出身の選手が3名います。まずは、日本代表選手であり、日本で最も人気のあるラグビープレーヤー大畑大介選手(バックスの右ウイング)。次に吉田明選手(バックスの右センター)。それから今回は残念ながらメンバー入りしていなかった池上王明選手(フォワードのロック)です。
 桜島を望む鹿児島県立鴨池陸上競技場で試合が行われ、神戸製鋼が51対31で勝ちました。
 試合は神戸製鋼が勝ちましたが、サニックスの激しい当たりと徹底したマークで、なかなか大畑選手にボールが回りません。
 吉田選手(赤いジャージの背番号13)から大畑選手(右写真では、吉田選手の左側)にパスできる機会も少なく、結局、大畑選手はノートライ
 大畑選手のノックオンはあったけど、トライを楽しみに宮崎から出かけていったのですが、残念。
 いつもの神戸製鋼らしい激しいプレーが少なかったような気がします。
 左の写真は、試合を終え、グランドを後にする大畑選手です。ノートライだったけど、さすがにスタンドからひときわ大きな声援がありました。
 このあと、バスに乗りこみましたが、群がる女性たちの黄色い声には耳をかさず、少年3人だけをバスの中に迎え入れ、サインと握手をしていたのはさすが。
 少年3人にサインをしたのも、積極的にテレビにでているのも、ラグビーを多くの人に理解してもらうためだと思っています。
 次の九州に来たときは、池上選手にもぜひ出場してもらい、吉田選手と大畑選手による激しいタックルとトライを見せてほしいと思います。

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