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過去の活動




2010年1月3日  ハウステンボス美術館にて  ”サクソフォンとピアノの新春コンサート ”                                                                                                                                                                                                                                             
 ハンガリーのプスカス・レベント氏とトークと演奏
                         美術館所蔵のシードマイアーグランドピアノ(1905年作製とされる)を演奏
                         美しい館内でサクソフォーンと共に響く音色は120名ほどの聴衆の方に
                         大変喜んでいただきました。
                         珍しい古楽器の音色とタッチは演奏しました私にとって宝物のひと時でした。
                            

シードマイヤーピアノグランド

1809年創業のドイツの老舗メーカー。1900年、1904年のパリ、とセントルイス万博で受賞したものをモデルとした作品といわれる。
高価なマホガニー製の本体と金工装飾が施されて帝政様式の特徴を示している。1982年からこの会社はピアノを製造していないので
現代に残る珍しい貴重な一台である

                        



2012年12月4日    市民音楽祭”アンサンブルへの誘い”   アルカスSASEBO中ホール

    ショパンピアノコンチェルト第2番を弦楽5重奏と演奏
                       佐世保では協奏曲が弦楽アンサンブルで演奏されるのは
                       初めてでした。この曲は詩情を湛えた美しい曲で室内楽で
                       弾いても十分にその真価が発揮できます。