上下水道代の節約   

        普通一人暮らしや、夫婦のみの暮らしの場合最低料金で収まることがおおいようで
        すが
、ktmn1000の場合、風呂桶が一人暮らしの割りには大きい等の理由により、
        最低料金ではありませんでした。
        以下のことを実施しヤット最低料金に収まりました。

          1.キッチンでの節約
              ■洗い物はため洗い
                食後の茶碗などを洗う時は、洗い桶のためて洗います。多少節約になる
                かな?
              ■米のとぎ水、パスタのゆで湯の利用
                米のとぎ水、パスタのゆで湯を上記の洗い桶にためて、食器を洗うのに使
                います。
              ■節水コマの取り付け
                をしようとおもったのですが、蛇口のタイプにより取り付け不可の場合もある
                ようです。
                →取り付けようとおもって水道局に電話したのですが、我が家の蛇口のタイプ
                  ではダメなようです。
              ■ポットの残り湯は洗濯に
                ポットのお湯ですが、やはり少し残ってしまいますよね。そういう時は捨てるの
                ではなく、洗濯に使いましょう。理論的には水の使用量が減るはずです。

          2.風呂での節約
              ■夏はシャワーのみにする
                ktmn1000は特にこだわりがないのですが、湯船につかりたいと(夏でも)
                おもう人は、多いとおもいます。でも節約を考えたら、シャワーの方がいい
                のですが、、、まあ、夏はシャワーだけで済ませるのもいいとおもいます。

          3.洗濯時の節約
              ■風呂の残り湯の使用
                これも効果あり。ポンプなどを買うのではなく(ポンプの値段、電気代、壊れる
                までの期間を考えると投資効果が得られるか?)、ktmn1000は、なんと
                20?のポリタンク(灯油を入れるあれ)で風呂の湯を2回汲み、洗濯に利用
                しています。すすぎは水道水です。
                女性には重たいかもしれませんが、男なら絶対効果あり。女性でも
                旦那さんや彼にお願いすれば喜んでしてくれるとおもいます。
              ■省電力モード(倍速モード)の使用
                全自動洗濯機を使っている方が多いと思いますが、その洗濯機には、
                『倍速モード』みたいなモード切替スイッチが付いていませんか?
                私の洗濯機の場合、『洗い』半分の時間、『すすぎ』1回、『脱水』1回で、
                倍速モードというか、半分モードって感じですが、汚れが酷くないもの
                のみでしたら、これで大丈夫では。
                →しかし、洗濯物の量が少ない時しか利用できませんが。 

       4.トイレでも節約
              ■タンク内にビール瓶を入れる
               ktmn1000はタンク内に2本入れています。
               大もチャント流れます。2本分の効果はあるはずです。