財形預金をしよう
サラリーマン、OLで預金を増やそう(総資産を増やそう)と考えるならば、財形預金が
いいのではないでしょうか。もし、会社で財形預金の制度があるならば、利用するのが
いいと思います。
なかなか、『残ったお金を貯蓄にまわす』と考えると、お金は残らないものですから。
その点、給料から天引きの財形預金は、天引分は確実にたまります。
以下、財形預金のよいと思うことを書きますので、参考にしてください。
| メリット | 理由 |
|---|---|
| 解約、一部解約しづらい | 会社によって制度が違うかもしれませんが、解約や一部 解約する(おろす)にも、社内の用紙に記載し、上司の印鑑 を貰わなければいけないので、やっぱ解約しづらい。 私の会社の場合は、解約理由(車購入とか)もかくので、 なおさら解約しづらい。 |
| 多少利息が高い | 解約しづらいから、利息も高くなります。 でも、ほんのちょっとです。 |
| スキミング対策になる | キャッシュカードからでは、おろせない(勿論、通帳と印鑑 を持って窓口に行ってもおろせない)ので、スキミング対策 にもなります。 |
| 月々預金が出来る | 給料から天引なので、毎月預金ができます。 気づいたら、思った以上にたまっていたとかあるかも しれません。 |
| 当座貸越しが出来ない | これが、メリットかは本人次第でしょうが、よく、総合口座で 定期預金を持っていると、その定期預金を担保に当座貸越し が出来ますが、財形預金ではこれが出来ません。 |
財形預金のことで書きましたが、社内預金とか、社員持ち株会とかも同じような感じだと
思います。
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