ホンダ モトコンポカスタム

 

リード90CCエンジン搭載

コンプリートバイクの製作

 

 レポートコーナー

 

こちらはお客様よりカスタムモトコンポの製作依頼をいただき製作している車両です。

またご好意によりHPにて公開させていただいております^^

2014年 12月頃製作開始

 

もともとDioエンジン搭載済みのDioコンポをベースに、

リード90エンジンにエンジン載せ変えで製作する事となりました。

 

足回りもDioに変更済みでしたので、エンジン載せ変え、フレーム補強などのカスタムになります。

 

 

2014年12月11日 NO1

 

 

ベースのDioエンジン登載・DioF回り交換済みのDioコンポ

外装は画像撮影前に外してしまいました・・

 

電装系などは簡単に積んで有る状態でした。

 

 

とりあえずフレーム補強の為バラバラに・・・

補強材切り出しの為ダンボール型を切りだす。

{地面に置いて有るのがフレーム補強のダンボール型ですw}

 

ダンボール型からハイテン板から切り出したフレーム補強板。

フレーム側エンジンハンガー部分

 

エンジンマウント部分に溶接

 

左右に溶接取り付け

 

 

 

 

 

 

 

2016年 5月12日 いきなり完成

まったく更新できず・・

だいぶ前に完成していますが・・・^^:

2015年8月に完成の画像を撮影してました・・

一気に行きます・・・・

 

 

 

 

フレームの補強を入れていきます。

 

一番重要かと思われるネック部分

 

ステップ上はエンジンマウントの部分なので

ここにも補強を入れます。

 

一旦エンジンを置いて位置を合わせ

搭載位置を決めます。

 

リアサスのマウント兼フレーム補強

ノーマルフレームのリアサスマウント位置では

前になりすぎリアサスが寝すぎてしまうので

サスマウント部分を補強もかねて製作して

後ろにずらします。

 

リアサス仮組み

結局このサスは画像の仮組み時のノーマルタイヤでは問題なかったのですが、

後にブロックタイヤを取り付ける際に

サスが太すぎてタイヤに干渉していしまう為

ノーマル風スプリングタイプに変更しています。

 

 

リアサスマウント周りの補強

 

エンジンハンガー固定用のマウント兼フレーム補強

 

ステップ部分左右連結させて補強も兼ねてます。

 

エンジン搭載

 

配線加工・電装系搭載

配線図見つつ配線たどりつつ短縮・位置決めしていきます。

かなり面倒な作業です・・・

 

ハンドルバー延長

フロントがディスクブレーキになる為

マスターシリンダーが必要になりますので

ノーマルハンドルですと短すぎてしまう為延長します。

 

 

ここに差し込んで溶接で延長します。

 

塗装

今回はオリーブドラブがご希望という事で

オリーブドラブで塗装しました。

 

オリーブドラブって??

国防色カラーだそうです。

 

一発目の塗装

 

どうも塗料とではもっと暗いカラーだったと思ったのですが

実際塗装してみるとイメージと違った・・・

 

塗りなおしました!

 

 

車体がほぼ完成して仮組み・・

ですが矢印のようにエンジン前が上がりすぎてしまったのが気に入らなかったので・・

後でマウントを延長してエンジン前側を下げてます。

最初からそーしろと・・

 

 

そしていきなり完成です。

タイヤはブロックタイヤ搭載です。

 

 

 

エンジンお前が下がってます。

 

 

 

 

 

かなり更新が遅れてしまいご迷惑おかけしました^^: