

ホンダ モトコンポカスタム
250CCエンジン搭載
コンプリートバイクの製作
レポートコーナー
こちらはお客様よりカスタムモトコンポの製作依頼をいただき製作している車両です。
またご好意によりHPにて公開させていただいております^^
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モトコンポ250 |
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ホンダ フリーウェイ250 MF03 エンジン搭載 コンプリートバイク |
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2015年3月末頃 製作開始 NO1 |
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今回も前回に引き続きフリーウェイ250 MF03の250ccエンジンにて製作する事となりました。
今回はうちの白/青モトコに近い仕様になる予定です。 ただパーツなどは違う物も使用しますのでまったく同じでは有りません^^
モトコンポ250cc
実は今回はリードコンポ90ccと250cc2台まとめて製作!ということでお持ち頂いた為 リードコンポが先に製作 続いてモトコ250製作という流れになっていました。
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2015年3月末頃~ NO2 |
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フレーム製作 ベースモトコンポ
ノーマルフレーム加工 あっという間にばらばらになってしまいますが・・・・ ノーマルフレームです。
不要な部分を切断してきます。
主にノーマルステップ部分やサス受け部分等切断します。
フレーム製作 で・・ まずはメインフレームの製作です。 書くパイプを切って繋いで~
くっ付けて~
リアサスのサス受け部分の製作です。 鉄棒にねじ切ります。
フレームのリアサス受け部分に取り付けて溶接します。
ノーマルフレームとメインフレームの接合部など製作もしておきます。
エンジンハンガー取り付け部分を製作
一旦ノーマルフレームと仮組みして エンジンハンガー搭載位置を決めます。
エンジンハンガー部分仮止め
エンジンハンガー製作 ノーマルのエンジンハンガーを加工していきます。 まずばらしてきます。
ばらしてフレーム側の幅を合わせてカットして 内部のダンパー等もそれに合わせてカットします。
色々加工するんですが あっという間に出来てしまいます・・・・
完成後先に塗装
他の作業で黒に塗装作業があったのでついでに塗っておきました・・
エンジン仮組み
ハンガー部分はこんな感じです。 後でハンガーのネジ部分の上部にフレームを入れて ハンガーをボルトで固定します。
ノーマルフレーム+製作メインフレーム単体
まずノーマルのフレームに補強を入れていきます。
これはネックパイプ補強用です。 これでネックパイプの割れを防ぎます。
このようにネックパイプの上下に入れて溶接しますので強度UPします。
ハイテンション板からフレーム補強材を切り出します。
現物合わせで出来る限り隙間を狭くして補強板をフレームに合わせて行きます。
そして溶接
こんな感じでネック部分はガチガチですw
さらにエンジンハンガー部分の補強です。 同じくハイテンション板切り出します。
ほぼフレーム本体は完成です。
補記類取り付け ラジエター取り付けのステー兼フレーム すでにラジエターを駆り合わせして 取り付けステーを製作済みです。
念の為もう一度位置決め確認して溶接します。
ラジエター外したところ
で・・なぜか左アンダーフレーム切断
新たに上にアンダーフレーム位置を上げて製作しなおしました。
なぜかというと・・・
あのままだとエンジンずらさないとプラグが抜けないからです・・w
フロント回りも取り付けて仮組み
ラジエターリザーバータンク取り付け なにせスペースが無いのでクリアランスきついです。
ラジエターステーと左はヒューズBOXのステーです。
ラジエターリザーバータンクとヒューズBOX取り付け
レギュレーター取り付け
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2015年 12月頃~ NO3 |
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FRPガソリンタンク製作NO1 ガソリンタンク製作には耐油性のFRP樹脂を使用して製作していきます。
いつものようにダンボールで型取りしています。
ダンボール型は使い終われば捨てられますし、 失敗してもすぐ作り直しができるので便利です。 ただ歪むのが難点です・・・
型から外したところ
一応カウルを付けてフレームに乗せて確認します。
給油口は今回はCB400SFを使用
給油口と配管しか使用しませんのでへこみ有りのジャンク品使用ですw
必要な部分をカットします。
給油口・配管切り出し済みです。
ガソリンタンクを切り刻む際は ガソリン抜いてしっかりと水洗いして切りましょう。 ガソリン入ってないから良いや~とかやると死ねるかもしれませんので・・・
切り出したガソリンタンク給油口部分を FRPタンクに合わせて加工してFRPで固めます。
FRPタンク上面
ガソリンタンクですので最後は密閉しなきゃならないのですが 給油口からだと小さすぎてFRPが積層出来ないので 一旦下側をカットしてタンク上側部分をFRPで固めていきます。
下側ももう少し強度を出す為FRP積層追加します。
続く
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2015年 12月頃~ NO4 |
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電装系加工 これも面倒な作業です・・・TT
電装系はフリーウェイを使用しますので 当然そのままだと長すぎてしまう為 電装品の位置決めしつつ不要な部分をカットしていきます。
余りまくる配線・・
少しすっきりしてます。
フリーウェイの配線図や配線現物でテスターとにらめっこで確認しながらの作業です。 疲れます・・・
あぁ疲れる・・・
続く
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2016年 1月頃~ NO5 |
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リアシートBOX製作 こちらもFRPで製作しますが、 耐油性は必要有りませんのでふつうのFRP樹脂です。
やはりまずはダンボール型製作です!
すばらし型です!
FRP積層中です。
型から外したところです。
一応イメージでこんな感じになります。
この辺は基本的にみんな同じです。
続く
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2016年 4月頃~ NO6 10月24日更新 |
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FRPガソリンタンク製作NO2 ガソリンタンク製作の続きです。
給油口分取付の為カットしておいたタンク裏側を塞いで行きます。 タンク内からも積層しています。
タンク上側
さらに底を塞いで行きます。 この辺は最後なので底部部分をはめる前に 底の面積に合わせてカットしたFRPマットをタンク内部に入れておいて 狭い給油口からFRP樹脂を流し込み細い棒などで貼ってます。
さらに外側からFRPマットを積層して補強していきます。
タンクは大体形が整ったのでタンクをフレームに載せてフレーム側と タンク側のステーを製作します。
タンクのリア側のステーを製作します。 フレームにタンクを載せて位置決めして、固定方法を考えつつ製作していきます。
画像取忘れで大体形が出来てます・・・
干渉部分や余計な部分はカットして 形状を整えていきます。
フレーム側の受け部分を製作して取り付けます。 下側がフレーム側でタンク上側のボルトの通った パイプをフレーム側ステーに溶接して取り付け出来るようにしています。
フレームに位置を合わせた後で仮溶接しています。
こちらも画像取忘れで結構途中が抜けてます・・・
タンクフロント側も制作します。 タンク前側のステーをフレームとタンクに合わせて切り出して カットして製作します。
いきなりタンクが白くなってますがステー等取り付けるのをすっかり忘れて ゲルコートを塗ってしまいました^^:
前側のステーを仮止めしています。 ステー裏側にはナットを溶接して取り付けやすい用意してます。
続いてタンク側のステーも同じように 位置を合わせてカットして製作します。 取付はスズキ1100カタナ純正のガソリンタンク取付のパーツの流用です。
タンクの高さと位置を合わせてタンク側ステーの 位置を決めてマーキングしておきます。
タンクにステーをFRPで固定します。
タンクリア側のステーを製作します。 こちらも同じように位置決めして固定方法を考えつつ製作していきます。 画像取忘れで大体形が出来てます・・・
干渉部分や余計な部分はカットして 形状を整えていきます。
フレーム側の受け部分を製作して取り付けます。 下側がフレーム側でタンク上側のボルトの通った パイプをフレーム側ステーに溶接して取り付け出来るようにしています。
フレームに位置を合わせた後で仮溶接しています。
こちらも画像取忘れで結構途中が抜けてます・・・
ガソリンタンク大体はできてますがまだ続きます。
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2016年 4月頃~ NO7 10月24日更新 |
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バッテリー・電送ケース製作
ケースはFRPで製作します。
フレーム側の取り付け位置を決めてから 採寸していつものように適当な設計図?wを書いて製作します。 そしていつもの段ボール型を製作します。
無駄に型がきれいです・・・
バッテリー位置はいつものシートBOX下のスペースです。
FRPがはがれやすいように養生テープで 段ボール型を保護しますw
また画像が抜けてますが・・・ 簡単に形を整えて仮組したところです。 まだFRP積層が少なく薄いのでこの後補強していきます。
バッテリーはこんな感じで搭載します。
続きます。
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