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白川郷 ・ 五箇山
[ その 1 ]
かっては陸の孤島と呼ばてましたが、世界遺産に登録されて以来、大勢の観光客が
訪れるようになった。それでも村の人達は昔の暮らしをかたくなに守り通しており、
生活の一端にふれる事が出来ます。
《 白川郷 》
平成7年、ユネスコの世界文化遺産に登録された。
車が国道からそれて荻町集落に入ると、一瞬心の中に驚きが拡がります。
そこには合掌造りの茅葺きの民家が目に飛び込んで来て、時を忘れたかのような
懐かしい風景がそこかしこに残っており、まるでおとぎ話の様です。
《 五箇山 》
白川郷から北へ20分(15km)程走り富山県に入ると四方を山で囲まれた村が
現れて来ます。
・ 菅沼合掌造り集落 : 9 棟
・ 相倉合掌造り集落 : 20棟
白川郷と共に世界文化遺産に登録されています。
この2ツの集落は離れており、車で回らないと回りきれません。
(1) 白 川 郷
観光客があまり登って来ない『荻町城跡展望台』まで登ると
集落の様子を箱庭のように見渡せる。
真中やや左の木々に囲まれた合掌家屋は
『和田家』
で、江戸中期に建造され約300年を経ている。
日本昔話や、おとぎ話の中から抜け出た様な、
茅葺きの民家。
その民家では、今も生活を営んでいる人達がいる。
単なる展示物・テーマパークでなく、今も隠れ里のように
静かな時を刻んでいる。
和 田 家
和田家 内部
マンホールの蓋にも・・・・・
鐘衝き堂も・・・・・
そのー2 に続く