2016年7月16日更新
こちらでは、朝日自動車久喜営業所の路線車両を紹介しています。画像をクリックすると拡大画像(元画像)を表示します。
この車種は、東武鉄道からの移管により久喜営業所が開設された際に新製配置されました。この時配置されたのは2035〜2043号車の計9台で、いすゞのジャーニーKを架装しています。車体は当時の朝日バスの標準仕様ともいえる前後引戸仕様で、座席は前向き左右1列ずつ(後部運転席側のみ前向き2列)の配置です。全車AT車で、幕式の行先表示で導入されましたがのちにLED表示に改造されています。
また、杉戸営業所が担当していた杉戸高野台駅西口〜昌平高校線の専用車であった2009号車が一時期在籍していたようです。この車両は新製配置された9台とほぼ同じ仕様ですが、MT車となっています。
その後、東武鉄道から富士重工8E車体を架装したMT車が3台移籍してきました。この車両は前後折戸の多区間仕様で、車体カラーはいずれも塗り替えられて使用されました。
新車導入などにより、2009号車は境、2126・2035・2037・2038号車は越谷、2036・2039号車は菖蒲の各営業所へ移籍し、そのほかはグループ他社へ移籍しました。また、他の営業所へ移籍した車両もグループ会社へ移籍しています。
エンジン型式は6HH1-S、ホイールベースは4,400mmです。
上左:青葉線での最後の活躍をする2041号車。2011.3.9.久喜駅東口にて
〃中:関越交通へ移籍した元2185号車。2012.2.4.関越交通吾妻営業所にて(許可を得て撮影)
〃右:休日の車庫で揃った2040〜2043号車。2010.6.13.久喜営業所にて(公道より撮影)
下左:2035〜2043号車の車内の様子
〃中:同上
〃右:2186号車と同タイプの車内の様子(茨城急行自動車5239号車)
この車種は、2013年に2070号車の1台が配置されました。この車両は太田営業所からの転属車です。車体は前後引戸のレインボーRJで、座席は前向き左右1列ずつ(後部運転席側のみ前向き2列)の配置です。AT車で、LEDの行先表示に改造されています。
エンジン型式はJ08C<J-V>、ホイールベースは4,490mmです。
左:青々とした田園を行く2070号車。2013.6.8.杉戸高野台駅西口〜昌平高校間にて
右:珍しく吉羽線の運用に就いた2070号車。2014.2.20.栗原記念館〜栗原二丁目間にて
この車種は、2012年に2080・2081号車、2013年に2095号車の計3台が配置されました。これらの車両は菖蒲営業所からの転属車です。車体は前中引戸のレインボーRJワンステップで、座席は、前中間が前向き左右1列ずつ(助手席側フロントタイヤ直後は横向き3人掛けの優先席)、中扉以後が前向き左右2列ずつの配置です。全車AT車で、LEDの行先表示に改造されています。
エンジン型式はJ08C<J-V>、ホイールベースは4,490mmです。
上左:久喜駅東口を発車する2080号車。2012.7.31.久喜駅東口にて
〃中:土師祭(はじさい)の臨時シャトルバスに使用された2080号車。2012.9.2.東鷲宮駅西口にて
〃右:久喜駅東口で発車を待つ2095号車。2013.5.22.久喜駅東口にて
下左:元菖蒲所属の証?
〃中:降車ボタン
〃右:車内の様子
この車種は、2002年に2141号車、2003年に2226・2227号車の計3台が配置されました。2141号車は越谷営業所からの転属車です。車体は前中引戸のエルガミオワンステップで、座席は、前中間が前向き左右1列ずつ(助手席側フロントタイヤ直後は横向き4人掛けの優先席)、段上げ構造の中扉以後が前向き左右2列ずつの配置です。全車AT車で、2141号車は幕式の行先表示で導入されましたがのちに2226・2227号車と同じLED表示に改造されています。
エンジン型式は6HH1-S、ホイールベースは4,400mmです。
左:桜満開の吉羽公園をゆく2141号車。2012.4.9.吉羽公園〜図書館前間にて
中:バンパーに大量の雪を乗せてやってきた2227号車。2012.2.29.久喜駅東口にて
右:車内の様子
この車種は、2002年に2144・2145号車、2004年に2234・2235号車の計4台が配置されました。車体は前中引戸のエルガミオノンステップで、座席は、前中間が前向き左右1列ずつ(助手席側フロントタイヤ直後は横向き4人掛けの優先席)、段上げ構造の中扉以後が前向き左右2列ずつの配置です。全車AT車で、2144・2145号車は幕式の行先表示で導入されましたがのちに2234・2235号車と同じLED表示に改造されています。
エンジン型式は6HH1-S、ホイールベースは4,400mmです。
上左:七夕祭りの準備が行なわれる中走行する2234号車。2011.8.4.東三丁目〜東二丁目間にて
〃中:平日のみ1日1本存在する幸手駅ゆきとして出庫する2235号車。2014.2.27.朝日バス車庫にて
〃右:JCN関東のラッピングがなされた2234号車。2011.2.15.久喜駅東口にて
下左:2144・2145号車の車内の様子
〃中:2234・2235号車の車内の様子
〃右:降車ボタン
この車種は、2006年に2258・2259号車の計2台が配置されました。車体は前中引戸のエルガミオノンステップで、座席は、前中間が前向き左右1列ずつ(助手席側フロントタイヤ直後は横向き4人掛けの優先席)、段上げ構造の中扉以後が前向き左右2列ずつの配置です。全車AT車で、LEDの行先表示で導入されました。
エンジン型式は6HK1-TCN、ホイールベースは4,400mmです。
左:幸手駅のロータリーで発車を待つ2258号車。2011.12.4.幸手駅にて
中:車庫の中央に止まっていた2259号車。2011.12.23.久喜営業所にて(公道より撮影)
右:車内の様子
この車種は、2010年に2286・2287号車、2011年に2292・2293号車の計4台が配置されました。車体は前中引戸のエルガミオノンステップで、座席は、前中間が前向き左右1列ずつ(助手席側フロントタイヤ直後は横向き4人掛けの優先席)、段上げ構造の中扉以後が前向き左右2列ずつの配置です。全車AT車で、LEDの行先表示で導入されました。
エンジン型式は6HK1-TCN、ホイールベースは4,400mmです。
上左:杉戸高野台駅で発車を待つ2286号車。2012.3.20.杉戸高野台駅にて
〃右:導入後早速運用に就く2292号車。2011.3.9.久喜駅東口にて
下左:2286・2287号車の降車ボタン
〃右:2292・2293号車の降車ボタン
この車種は、2014年に2326号車の1台が配置されました。車体は前中引戸のエルガミオノンステップで、座席は、前中間が前向き左右1列ずつ(助手席側フロントタイヤ直後は横向き4人掛けの優先席)、段上げ構造の中扉以後が前向き左右2列ずつの配置です。AT車で、LEDの行先表示で導入されました。
エンジン型式は4HK1-TCH、ホイールベースは4,400mmです。
増車のため(?)補助金なしで導入されたと思われる2326号車。2014.2.27.久喜営業所にて(公道より撮影)
この車種は、2015年に2342号車の1台が配置されました。車体は前中引戸のレインボーIIノンステップで、座席は、前中間が前向き左右1列ずつ(助手席側フロントタイヤ直後は横向き4人掛けの優先席)、段上げ構造の中扉以後が前向き左右2列ずつの配置です。AT車で、LEDの行先表示で導入されました。
エンジン型式は4HK1-TCH、ホイールベースは4,400mmです。
この車種は、2009年に3031号車の1台が配置されました。この車両は越谷営業所からの転属車で、もともとは八潮市内公共施設循環バス「ほっと、ドリーム号」の専用車でした(登録番号・840は八潮の語呂合わせだと思われます)。車体はリエッセのステップリフトバスで、座席は、前中間が前向き左右1列ずつ(助手席側フロントタイヤ直後は横向き2人掛け)、中扉以後が運転席側前向き2列+助手席側前向き1列の配置です。AT車で、LEDの行先表示で導入されました。
また、2012年の終わりから2013年の始めにかけて1012号車が、2014年の冬頃には1017号車が、2015年の春頃には1029号車が配置されました。これらの車両は他の営業所からの転属車です。車体はリエッセのステップリフトバスで、座席は前向き左右1列ずつ(助手席側フロントタイヤ直後は横向き2人掛け)の配置です。AT車で、LEDの行先表示です。
2013年の夏には五霞町コミュニティ交通試験運行に先立ち、1023号車が配置されました。この車両は加須営業所からの転属車です。車体はリエッセのステップリフトバスで、座席は前向き左右1列ずつの配置です。MT車で、LEDの行先表示に改造されています。
リエッセは加須川口線や五霞町コミュニティ交通で使用されています。
エンジン型式はJ05C-TI、ホイールベースは3,550mmです。
上左:加須川口循環線で運用中の3031号車。2012.2.9.東鷲宮駅西口にて
〃中:加須川口循環に充当される1017号車。2015.1.27.東鷲宮駅西口にて
〃右:五霞町コミュニティ交通試験運行に先立ち導入された1023号車。2013.10.4.南栗橋駅にて
下左:3031号車の車内の様子
〃右:1023号車の車内の様子
この車種は、2015年に1047号車の1台が配置されました。この車両は越谷営業所からの転属車です。車体はジャーニーJのステップリフトバスで、座席は前向き左右1列ずつ(助手席側フロントタイヤ直後は横向き2人掛け)の配置です。AT車で、LEDの行先表示です。
エンジン型式はJ05D-TC、ホイールベースは3,550mmです。
この車種は、2009年に1072・1073号車の計2台が配置されました。車体はロングボデー2ドアのポンチョノンステップで、座席は前向き左右1列ずつの配置です。全車AT車で、LEDの行先表示で導入されました。
エンジン型式はJ05D<J5-IIF>、ホイールベースは4,825mmです。
左:東鷲宮への出庫前の1072号車。2011.12.23.久喜営業所にて(公道より撮影)
中:東鷲宮駅西口で発車を待つ1073号車。2012.9.2.東鷲宮駅西口にて
右:車内の様子
2社兼用で使用されている模様の2064号車。2011.12.4.南栗橋駅前にて
定位置で休憩中の2086号車。2011.11.26.久喜営業所にて(公道より撮影)
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