Diving02 2007-04-17 
スクーバダイビング メモ (実績 1)スクーバ実績

(11月14日)南国の季節は北東のモンスーンに入ったようです。 この時期海洋レジャーは難しいのでMPK市営プールに行ってきました。
場所:インデラマコタ(シャプトラカレッジの向かい側・バイパス西の信号を左折すぐ)、
入場料:平日RM2、休日と夜間RM2.5、(ダイビングクラブ員は無料・会費に含まれている)
利用時間:2時間(8時半〜10時半、11時〜13時、13時半〜15時半、16時〜18時、
18時半〜20時半)(クラブ活動は21時まで)、駐車場:無料

(11月21日)公式プールにて 水泳300m自主トレ、クラブ活動見学。
KSDC: クアンタン・スキューバダイビングクラブ 上記MPKプールにて、毎週火曜日、夜7時から9時まで、入会費RM175 (プールテスト全て無料・クラブ員の無料指導・器材込み・基本器具(マスク・シュノーケル・フィン)は自前 、健康診断料・胸部X線は自費。
海洋実習OWテスト(Open Water Test)RM200 
毎週クラブ活動終了後に夕食会(実費)。
レダン島ツアー:RM275+ダイブ4本RM200=計RM475。

(11月28日)モンスーン明けのマリーンスポーツ(Scuba Diving)を始める為 当地クアンタンのダイビングクラブ(BSAC)に入るテスト・その1 をうけました。
公式プール(8コース)を自由スタイルで6往復・バックで3往復・5kgウエイトベルトを着けて1往復 結構きつかったです。(・・・往復は飛び込みプールで横幅20m です。)
*ウエイトベルトの着脱を充分練習してから入水すること。
(*印はインストラクターの注意点です。以下同じ)
次回はシュノーケリングテストです。来週火曜日。

(12月5日)今日はダイビングの入水練習(5種類)をしました。
ビーチエントリ:フィン入水後装着または(後ろ向きで、フィンを引きずりながら入水)
ボートエントリ:足からの静的入水(両手で支えながら、後ろ向きで降りる)
前方宙返り(マスク・シュノーケルを左手でしっかり抑えて、前傾姿勢を倒しながら、背面着水)
後方回転(マスクをしっかり抑えて、後ろ向きに膝をずらしながら、背中から着水)
ジャイアントストライド(足を広げて、足首を痛めないようフィンを前に向けて、)。
その後クラブ員と家族で夕食会(南春園)、11時過ぎまでマリーンスポーツの話題でした。

(12月12日)今日はダイビングテスト5回目、かなりきつかったです。
まず、水中での 前方3回転・後方3回転。 
次に、水底(4m)のマスク・シュノーケル拾い上げ(是がきつい、眼鏡無しですので水底でウロウロしていると時間切れ?)・水面で装着 (シュノーケルクリア・マスククリア)、
引き続きフィン拾い上げ・水面で装着、もう1個のフィン拾い上げ・水面で装着。
*ダックダイブ、潜降中に毎回 耳抜きをすること。

(12月19日)今日はダイビング(シュノーケリング)6日目、 先週の復習、
前方スクエアと後方スクエア(水平4m・ 垂直潜降4m・水底4m・上昇4m)、
*背泳からの潜水降下は「て・り」の要領で、一旦足からの全身水没し後方回転で潜降する。
潜水水平20m をやりました。 
次回はシュノーケリング最終テストの予定。 
*1.準備体操として蛙泳ぎで足首・脹脛を充分鍛えること。 
*2.ダッシュしないこと、水中ではゆっくり・のんびりキックすること。

(12月26日)今日はシュノーケリングテスト最終回 耳抜きできずパス(ギブアップ)次回繰越です。 *健康状態がすぐれない時はあっさりその日のダイビングを中止すること。

(1月9日)今日はシュノーケリングテストをパス(クリアー)しました。次回からはスクーバダイブの講義・練習になります。
今日のテストは結構きつかったです。(飛び込みプールは幅20m、深さ4mです。)
1.マスク・シュノーケルを底から拾い上げ、水面で装着・耳抜き。
2.フィンを底から拾い上げ、水面で装着(2回)・耳抜き(2回)。
3.プール6往復、途中で底までダイブ(12回)・耳抜き(12回)。
4.プール背泳ぎバックフィンキックで3往復。
5.プールをサイドフィンキックで3往復。
6.プールをマスク無しのシュノーケルで1往復。
7.プールをダイブで片道(20m)。
以上を休み無しで泳ぎきるのです。
最後にスクーバ器具の講義(30分)。。。でした。その後全員で夕食会。次回までに医師の診断書(既定フォーム)と胸部X線写真を提出。

リゾートのダイビングではここまでは省略されているようですね? 当クラブのログブックには今までのテスト全てをクリアーしてからスクーバに進むよう明記されています。

(1月30日)医師の診断書提出・(胸部X線写真提示)、自由遊泳。夕食会。

(2月3日)圧縮空気の充填訓練。クラブ員のワークショップにて、Mr. Tham 。
スルタンパハンも過去のクラブ員だった由、パハンの警察・軍隊も当クラブで訓練したそうです。
クラブ所有のコンプレッサー・タンク約30本、貸し出し使用制限無し。

(2月6日)タンクの充填実習(2本・3000ポンド・200気圧)。プールサイドへ搬送。
*木製のタンクホルダーを作り車に装着すること。水泳練習・スクーバ練習見学。
V−Sengレストランで夕食会、アバロン鮑の炒め物3種と麺類。

(2月13日)スクーバダイブ練習
1.タンク仕様講義。レギュレータセット仕様講義。BCセット講義。
2.タンクへのBCセット装着実習。襟の高さとレギュの高さを揃えて。ベルト調整・締め付け。
3.タンクへのレギュレータ装着実習。エアーブロー後、指の力で締め付け。メインが右。
4.BCへ左ホース装着。抜けないこと確認。
5.タンクバルブ全開放・半回転戻す(圧力計のガラス面を地面に向けてから)。圧力確認。
6.アクアラング1式背負い、ファスナー締め付け(緩く)。バディの助けで立ち上がり。
7.フィン装着(バディの補助で)、マスク(スノーケル付)装着。バディ相互確認。
8.BCに給気(半分位)。
9.前方回転で背中(タンク)から水中に(レギュ・マスクを左手で抑えて)1人づつ。
10.潜行・耳抜き・マスククリア。・・・・浮上。
11.フィン脱着。上陸。BCセット脱着(バディの補助で、ファスナを緩め・左肩から)。
12.残圧チェック。タンクのバルブを閉め、レギュ・BC排気。
13.レギュ取り外し(エアーブロー)。キャップ取り付け(エアーブロー後)。
14.BC排水(排気弁を抑えて口で給気し、繰り返し)。
15.レギュ・BC真水で洗浄。水切り。帰宅後風通しの良い日陰で乾燥し保管。
  インストラクタ:Mr Tai。 夕食会:南春園。

(2月20日)春節で休講。

(2月27日)今夜はスクーバダイビング(3rd Class)の練習2回目をしました。
1.夕方ワークショップにてエアー充填(3000ポンド・200気圧)。
  その後市営プールにて・・・
2.器具の取り扱い・調整、装着(バディシステム)、エア圧チェック(2900ポンド)、
3.フォワードロール入水(速やかに離岸)、耳抜き、ハンドシグナル、
4.水底でのマスククリア3回、マスクのリカバー3回、レギュのリカバー3回・・・以上繰り返し、5.水底での中性浮力(極普通の呼吸に努める)、
6.プール水底フィン泳一周、
7.旋回浮上(安全確認)、
8.水面フィン泳、着岸後フィン脱着、BC脱着(左肩・ウエスト)、出水、
9.残圧チェック(2000ポンド、900ポンド消費)、器具脱着、BC水抜き、
10.水洗(BC内部・レギュ)、乾燥(BCエア吹き込み・自立)などでした。 
  インストラクタ:Mr Tai。 夕食会:センチュリ。

(3月6日)今夜はスクーバダイビング練習の3回目をしました。
    インストラクタ:Mr Tai、トレイニー3人。夕食会:センチュリ。
1.前回の繰り返しと 
2.アクアラングの水面での脱着・曳行・上岸でした。
    今回は中性浮力完璧?水底から30cm(+/−10cm)でプール一周出来ました。
    タンク初圧2700・残圧2000ポンド(消費700ポンド)。
    *タンクを翌日or翌翌日返却する事、シーズン中は土・日の貸し出しが増える為。
KSDCのレダン島行きは 5月26〜28日で決定。
現在のクラブ員は67人(延べ412人)だそうです。

(3月13日)今夜はスクーバダイビング練習の4回目をしました。
今夜のスクーバダイビングの練習は 今までの復習(繰り返し実習)と 
水中での前方3回転でした、旋回浮上(安全確認)・(危険)急潜行。
初圧2500−>残圧1500psi 。
終了後センチュリーで夕食会(夜食?)参加者17人、解散は10時半でした。ErnさんのHBも新規加入。

(3月20日)欠席・タマンネガラ行き。

(3月27日)今夜はスクーバダイビング練習(5回目)をしました。
今夜のスクーバダイビングの練習は 今までの復習(前方回転エントリ・マスククリア・レギュクリア・水中での前方3回転)と 
バディーとのエアー相互供給(4呼吸づつ4回、をバディー交替して2回繰り返し)でした。
初圧2900−>残圧1900psi 。
終了後センチュリーで夕食会(夜食?)参加者16人、食事をしながらタイムテーブルの使用法・水深6mデコン窒素抜き・上昇15m/分(一握りづつ)・などの安全講義、解散は10時45分でした。

(4月3日)今晩はスクーバダイビングの練習(6回目)をしました。前回までの復習と 
宮○さんの実習状況見学(ボディ曳行、ソーセージ、全装備を水底4mで脱着・浮上・素潜りで水底の全装備装着、ウエイトベルトの装着と脱着など)。
初圧2600−>残圧1600psi 。
講習後センチュリで夕食会・参加者8人、解散は10時30分でした。

(4月10日)今晩はスクーバダイビングの練習(7回目)をしました。前回までの復習と
後方回転3回、意識不明バディーの救出練習・レギュ相互使用・水中曳行・浮上・水面での曳行(レギュ・マスク脱着)・アクアラング脱着・上岸。
初圧2700−>残圧1200psi 。講習終了9時10分。
講習後南春園で夕食会、10時に早退しました。翌日からティオマン島へ。

(4月17日)今夜はスクーバダイビングの練習(8回目)をしました。
 今までの復習(ジャイアントストライド・ディセント・耳抜き・水底でのマスククリア・レギュレータクリアとリカバリ・ブオイヤンシーコントロール・バディとのエアシェア・意識不明バディの救助・アセント・水面でのアクアセット脱着など)と
 インストラクターによる水底での「全装備脱着・装着」の見学。
 タンク初圧3000psi 残圧2000psi 講習終了9時。
 夕食会センチュリにて 食事後の安全講義 終了10時30分。
 *フリーアセントは「ブー(アーでなく)」をしながら、正規より少し早く浮上。

(4月24日)今夜はスクーバダイビングの練習(9回目)をしました。
今までの復習と 呼吸停止したバディの救助訓練(水底からCPRしながらアセント)水面での曳行など、終了9時。初圧2800−>残圧1500psi。
夕食会は南春園、22名、解散は10時30分。明日(25日)のクラブ総会は欠席。

(5月01日)休講

(5月08日)今夜はスクーバダイビングの練習(10回目)をしました。
今までの総合テストをやり、グループEのテスト終了しました。
タンク初圧180bar〜残圧50bar、深度4.5m (タンクエア圧減少でBC困難)
夜食会はセンチュリ、解散は10時半でした。
次回はOWテストを5月13日クアンタン近海で実施する予定です。




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