Diving03 2007-07-22、02-28
from "Marine Diving" Oct 2006 No.463
1.ダイバーまでの道のり:
Cカードとは?・・・ダイビングするために不可欠な認定証。 各種指導団体が任意に発行している。 「指導団体規定のカリキュラムを修了し、ダイビングに必要な知識とスキルを身につけている」という証。
スクールを選ぶ・・・ダイバーへの第一歩。
Cカード講習・・・学科講習(半日〜1日)・プール講習(半日〜1日)・海洋実習(2日・4ダイブ)。
2.スケジューリング:
集中プラン・・・3〜4日程度。
PADI System:
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3.器材について: 注:はHP編集者によるものです。
3点セット・・・マスク(10000¥)・フィン(15000¥)・スノーケル(5000¥)。 注:スイミングトランクス。
スーツ・・・ウエットスーツ(60000〜¥) 注:他に ドライスーツ・スキンスーツ。
BC・・・(90000¥)
レギュレーター・・・(90000¥)
オクトパス・・・(35000¥)
ゲージ・・・残圧計、水深計、コンパス、セット(45000¥) 注:コンパスは別売りが在る。
グローブ・・・(5000¥) 注:軍手でも良い。
ブーツ・・・(8000¥) 注:フィンとセット?
ダイブコンピュータ・・・(75000¥)
注:ダイブ テーブル
4.Cカード取得にかかわる費用:
指導料・教材費・施設使用料・タンクレンタル代・ウエイトレンタル代・
Cカード申請料・・・ 注:(6000¥)
スクーバ器材レンタル料・
スノーケリング器材レンタル料・
ダイビング器材レンタル料・
交通費・
宿泊費・
食事代・
5.素朴な疑問:
水泳は苦手・・・大丈夫。ダイビング器材を正しく使用することで、
呼吸や推進力、浮力を確保できるので、
水泳が苦手という人でもダイビングを楽しめる。
年齢制限は・・・10歳以上。上限は特に設けられていない、
体力や健康状態さえ許せば限りなく続けられる。
学科テスト・・・心配無用。講習の内容を理解しているか確認するもの。
Cカード・・・世界共通。 まれに効力のないものがある。
6.ダイマスの条件 PADI
水泳 400m、スノーケル 800m、 立ち泳ぎ 15分(両手を水面から出して2分)