あるスクーバダイビング事故の教訓 その2 (案) 注:{}は未確認。 2008−7−1一部訂正



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2008/6/7 (一部修正)

故人のご冥福をお祈りします。再びこのような事故が起きないよう祈念致します。

5月1日付け 星洲日報(東海岸版) (*筆者意訳・誤訳御免)
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4月30日クアンタンのパハン州警察本部発表(*5月31日追記)

ティオマン島にて 日本人旅行客溺死 
東京からの4名、その中の一人 不幸にして溺死に遭った疑い。
4月29日 午後4時ごろ (*診療所での死亡確認時点?)
ティオマン島アイルバタン(*通称ABC)の海辺で
故人 「Shingai Hiroto」 47歳
27日シンガポールより空路 5月5日までの予定で来島、
事故の当日 午後2時30分 当人と他の1名が 海で遊泳中のところ
海岸より10m位の地点で 友人が60cmの近くで呼吸困難な様子の当人を発見
顔が青く、且つ呼吸無し
友人が掴んで岸辺に救い上げ、人工呼吸を施すも生き返る様子無し
当地の人の協力を得て、 ムアザム(*テケッの誤り)診療所に救急するも生還せず。
医院(*ムアザムシャー)にて解剖、死因究明の予定。
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注: (*)書き入れは筆者
注: (*クアンタンで発表された為、事故地在住の日本人及び 当時事故地に滞在中の日本人ダイバー・インストラクターのコメントは在りません。:6月7日再修正)
注: (*この記事は事故後1日経っており、現地情報で無く、ティオマンから転送された「ポリスレポート」をクアンタンで発表したものでしょう。:5月31日修正)
注: (*「ポリスレポート」は日本人がしたと、テケッの警察で確認。:6月7日修正)
注: (*検死解剖は故人の遺族立会いで行われるはず?)
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注: (*今日(5月24日)星洲日報クアンタン支所で確認、遺体は遺族に引き取られたそうです、病院はムアザムシャー(パハン州ロンピン県内) です。)

注: (*今日(5月26日)ホスピタル・ムアザムシャーで確認結果、死因は「溺死」でした。)

注: (*6月2日パハン州警察本部刑事課で 「納仁」主任 と面談)

注: (*6月5日テケッの警察で「ポリスレポート」を確認、6月6日ABCの海況・潮位・ブイ・などを確認 )

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注:新聞記事のコピーを5月31日追加

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