LongStay : 2007-1-23  追記、 2006-10-19 追記、2006-06-17 追記、2006-06-02 追記、2006-04-07 訂正

マレイシアの長期滞在
マレーシア・マイセカンドホーム(MM2H) 関連サイトより抜粋(最新情報は関連サイトを訪問して確認して下さい

0。 Malaysia My Second Home 
 Website: www.motour.gov.my
(English) マレーシア・ツーリズムの
H/Pより抜粋。
2006-04-01
1。 Malaysia My Second Home Q&A
 Website: http://mm2h.motour.gov.my
(English) マレーシア・ツーリズムの
H/Pより抜粋。
2006-01-01  
2。 Malaysia My Second Home 
 Website: www.motour.gov.my
(English) マレーシア・ツーリズムの
H/Pより抜粋。
2005-06-10  
3。 Malaysia My Second Home 
 Website: www.imi.gov.my
(English) マレーシア・イミグレーションの
H/Pより抜粋。
2005-06-08  
4。 マレーシア・マイ・セカンド・ホーム・プログラム
(改訂版)
(Japanese) マレーシア日本国大使館
領事部
2004-07-05  
5。 Malaysia My Second Home 
 Website: www.imi.gov.my
(English) マレーシア・イミグレーションの
H/Pより抜粋。
2004-07-05  
6。 Malaysia My Second Home
 http://tourism.gov.my
(English) マレイシア政府観光局の
Websiteより抜粋。
2003
7。 マレイシア マイ セカンドホーム
 www.tourismmalaysia.or.jp
(Japanese) マレイシア政府観光局の
Websiteより抜粋。
2003
  注: 現在一般に配布されている、観光パンフレットの内容はこの時点のものと同じです (一部分訂正個所を除く) 。 2005-06-10

 

要約 1) マルチプル・エントリ−・ビザ(数次査証)で何度でもマレーシアに入国して、
          ソシャル・ビジット・パス(滞在許可証)で希望する期間自由に滞在することができるプログラムです。
          初めに5年間有効のパスが発給され、更新も可能です。
  注: マレーシアと日本の間では入国前のビザ(入国許可証)の取得は免除されています。従い日本でマレーシア大使館に出向く必要は有りません。
  2) マレーシアの金融機関に次の定期預金(FD)があり、(2006年4月以降の新条件、リンギットRMorUS$)
      1) 50歳未満の方: 300,000リンギット(約900万円)

      2) 50歳以上の方: 150,000リンギット(約450万円) 
                  又は
 FDの代わりに10,000リンギット(約30万円)の月収が有る事。

   2006年3月以前のMM2H取得された方の 定期預金の条件
          単身の場合は100,000リンギット(約300万円)以上、夫婦の場合は150,000リンギット(約450万円)以上
      又は 次の月収があることが条件となります。
          単身の場合は 7,500リンギット(約23万円)以上、夫婦の場合は10,000リンギット(約30万円)以上

   何れの条件でも2年目以降は定期預金を 
60,000リンギット(約180万円)保持しなければならない。 
   差額は 車・家・株の購入に使うことが出来る。

3) 2006年4月以降 ツーリズムマレーシア(PWTC・KL)の管轄事項となりました。 
    2006年3月以前にMM2H取得された方の 更新は従來通り 各州のイミグレーションです。
  注:  50歳未満の方は上記の「又は」を「及び」に読み替えてください、必ずイミグレーション本庁で申請して下さい。 
注: このHPでは50歳以上の方を対象に記述します。
注: ご夫婦で申請される方はお二人の内の何れかが50歳以上であればよい。
注:  50歳以上の方で 地方に住む予定の方は 必ず各州のイミグレーションで申請して下さい。 
注: 上記の「又は」ですけど、イミグレーションでは当地での生活費を説明する必要が有ります。従い定期預金のみでは申請を受理されません。 月収は年金がベストですが、年金が無い場合は月収証明が困難ですので、定期預金の他に 当座の生活費として、上記の月収相当の数ヶ月分を 当地の銀行に普通預金又は当座預金することでも良いようです。
注: 当地の金融機関は次の4社のみです。他の銀行は無効ですので申請前に必ず振り替えてください。
   
1. Affin Bank, 2. Bumiputra Commerce Bank, 3. Maybank, 4. RHB Bank.
    (1リンギット≒28円 2005年6月現在)・・・対USドルの円レート106/リンギットレート3.80
   
1リンギット≒32円 2006年4月現在)・・・対USドルの円レート118/リンギットレート3.68
  4) 特にマレ−シア政府に認められた場合を除き、マレーシアで就労することはできません。(給与台帳に載る仕事は不可)
  5) 外国人はマレ−シア国内に2軒までの家を購入することができます。 当地のロイヤーにご相談下さい。
  (1軒は貸家にできる。)
  (1軒当たりの価格が150,000リンギット(約450万円)以上の物件に限る。)
  (マラッカ・ジョホール・ペナン・ケダ州では 250,000リンギット(約750万円)以上)
注: (MM2H 滞在許可取得以前でも 購入できます。)
  6) 乗用車を1台無税で購入できます。(輸入税・国産税・販売税)。 
  (MM2H取得後、輸入車6ヶ月以内、国産車1年以内。)
注: 日本から輸入する場合は手続きが煩雑ですので、各社HQの輸入担当にご相談下さい。 (販売窓口では判らないでしょう)

”第二家園計画” 中国人居首 9月末現在 旅遊副部長  星洲日報   

  国家 中国、  孟加拉 英国、  台湾、  新加坡 日本、 印度、 韓国、 香港、 その他 合計
  2007-1-23 1974 1429 885 522 486 434        2993  8723
  内訳(人)
2006-10-19
2008 1388 844 (558) 562 465 433 341 249 青島での発表につき台湾を省略?
合計8188人(2000年以降)
 


”第二家園計画”
 不会造成大量外国人湧入 旅遊部長  星洲日報 2006-06-02  

  1996-2005 2006/01-04   = 合計           
  人数  7856   718   8574          
  国家 中国、  孟加拉 英国、  台湾、  新加坡          
  内訳(人) 1779 1088 773 558 510          

Number of participants in the MM2H 2002-2006/03 the Star 2006-06-17

  国家 China Bangladesh UK Taiwan India Singapore Indonesia Japan Pakistan Hong Kong
  内訳(人) 1,870 1,735 693 515 406 392 364 319 250 189


”大馬是我第二個家”
 獲得外国汽車入口証的個別人士 星洲日報 2005-09-21

  年分 2000  2001  2002  2003  2004  2005  至2005-09-12
  大馬我第二家園  - 15 27  

”大馬是我第二個家” 計画、為我国帯來可観収入 星洲日報 2004-05-06

  年分 1996  1997  1998  1999  2000  2001  2002  2003   
  人数  18 23 226 276 313 701 1332  

701人の外国人が 移住プログラムでパス取得〜2002年〜
(KL)マレーシア政府はリッチな外国人にマレーシアに長期滞在してお金を使ってもらうための移住プログラム「ザ・マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)」を推進してきているが、昨年1年間にこのプログラムを利用して長期滞在パスを取得した外国人は701人だった。
 貴重な外貨獲得源となることが期待されるMM2Hは「シルバーヘア・プログラム」の名のもとに1987年にスタートしたが反応は芳しくなく、2001年までの14年間のパス申請取得者は800人しかいなかった。このため、昨年はじめに名をMM2Hに改めて、パスも期限1年から5年に延長し、申請年齢も50歳以上から20歳以上に引き下げるなど申請条件を緩和した。ちなみに、パス取得者は2000年で276人、2001年は313人だった。現在、このプログラムでマレーシアに移住申請する外国人は夫婦で月収1万Mドルがあることを証明するかまたはマレーシアの銀行に15万Mドルを預けるかすればいい。また、パス取得者はマレーシアで15万Mドル以上の不動産を外国投資委員会の事前許可なく2件まで購入できる。
 昨年パスを取得した701人の国籍は以下の通り。中国が254人で最多。英国(74人)、シンガポール(74人)、インド(37人)、日本(34人)、台湾(28人)、米国(17人)、香港(12人)と続いている。
 マレーシア観光局は、今年は英国と日本を主なターゲットに、MM2Hプログラムのプロモーションを推進する方針だ。 
   南国新聞より抜粋: 
www.nangoku.com.my 2003-04-24  一部用語訂正:MMH→MM2H、ビザ→パス、25万→15万。

2.クアンタンの事情
 
 1) 要約: 年金生活が三倍楽しめます。 クアンタンでの長期滞在 をご覧下さい。

 2) 実績: パハン州クアンタンでの MM2H 取得実績 をご覧ください。


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