スレ住人作成あらすじ
第1話 お疲れ様です。

久高 ◆N7DVv.HogQ (仮名)
彼はある日、突然幽霊の女性の声や足音に気付きます。
そこで、困ったときにはVIPの力を借りよう!ということでスレを立てました。
うはwwwwwwwwwwwwwwww女の幽霊にとり憑かれたwwwwwwwwwwコワイケド/(^o^)\ウレシイ!
スレは少し進み、心優しい住人が般若心経のFlashのリンクを貼りました。
すると、彼のPCが強制終了してしまったのです!さあこれはどうしよう!
思わず振り返るとそこには・・・・・なんと、女性の幽霊がいました。
あまりの出来事に動転する久高さん。心優しい住人は御祓いの方法を授けました。
しかしそれは住民の巧妙な罠だったのです。良い人だった彼は、霊入りの水を飲んでしまいました。
お憑かれさまです。



女の幽霊を飲み込んでしまった久高さん
その日は頭痛に悩まされるがなぜか現れたイケメンの霊に頭をなでられ安心して熟睡
学校帰り、神社によるが神主さんに別の神社にいけと言われる。
失意のなか自転車で帰路でこの糞暑い中マフらー巻いてる学生風の青年とすれ違う
すれ違ったと思った矢先またすれ違う。振り向いて後姿を写メろうとしたが何も写らない・・・。
携帯から顔を上げるとそこにはマフラー青年の顔が目の前に。
目の前に現れた肩から下がないマフラー青年にびっくりして若干漏らす久高さん、大学生。

その夜風呂から上がると男二人がベットに・・・。
昨日のイケメンとマフラー君だった。



翌日部屋の社メをうpする久高さん。幽霊てんこ盛り。
(後にマフラー君が言うには「駅の待合室みたいにいっぱいいる。人間の形してない。」)
2ちゃんでも盛り上がってると久高の背後から「いい加減にしろ」の声が・・・。
スレに光臨した蝶々さん(霊視能力持ってる人)の霊視によると
近所の工事により霊道が変わってしまい久高の家が通り道になってしまっているとの事



紹介された神社に行く久高さん。そこの神主さん
「あちゃーwwwwwwwwwwwwこれは厄介だねえwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
 とりあえず君は明るそうだし、体力との勝負かなwwwwwwwwww
 元々あれだよ、霊媒体質なんだよね君wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
 それが大量の霊と遭遇して一気に目覚めちゃった感じかなwwwwwwwww
 フヒwwwwwwwでも大丈夫だよ多分!うんwwwwwwwwwwwwwwwwww」
とりあえず来月帰ってくる予定の息子が除霊できるのでそれまで放置プレイという事に。
鳥居の前で1を待つマフラー君がいた。
夜、にちゃんで報告しているとマフラー君に話しかけられる。「それ面白い?」



翌日マフラー君、1がマックでバイトしてるとドライブスルーできたお客さんの車にのかって去ってしまう。
でも帰り道ではちゃんとそばにいたりする。
2ちゃんで報告するときに安価で話かけた1、以外にも会話が成立。
1についてきた理由は
「ここにいるだけだし、迷惑なら出て行くけど
皆俺のこと見えないし、たまに目があっても睨まれてたのに
 …写メ撮られてなんとなくついてきた」
マフラー君の個人情報をまとめると・・・。
●1に出来ること・・・テレビのチャンネルを変える事
●亡くなったのは去年、18歳の冬、受験する前
●生前、彼女がいた。
●好きなバントはジャンヌダルク、カラオケではTM歌う
●好きな漫画はジョジョ
後、生前のことを聞かれるのは嫌らしい。成仏については
 「俺は生きてたこと楽しかったんだよね
 もっと生きたかったのに
 生きてたいのに死んだのに、成仏して楽になれるわけないじゃん」

それから1の環境についての質問も
◎1の部屋はいま霊でぎゅうぎゅう「入れ替わりすごい 駅の待合室みたい」
◎1に興味をもってる霊の事を喋ろうとしたが、そいつに睨まれたので黙秘。
◎イケメン霊はいつも1の後ろにいるらしいが接触はそんなにしてない
「イケメン(笑)何度聞いても笑う(笑)後ろにいるのに(笑)
 うん 話しかけられた
 自分から話そうと思わないしあんまり話したくない
 それに多分、今の俺の声も聞こえてない」
◎他の霊はぐちゃぐちゃで人間の形してない。

バイト中車にのっかったのは物に触れないので好奇心で試してみた、
そしたら動いたのでびっくりした、という事らしい。
とりあえず1と一番コミニケーションしている霊。



次の日(7月一日)、久高は気づく。
よ う じ ょ の幽霊がいる。
周りをぱたぱたさせたり、マフラー君を覗き込んでたりするらしいが
マフラー君、幼女ガン無視。
久高も気づかない振りをしてたらどこかへ消えていった…。

マフラー君と改めて自己紹介をする久高。
すれ住人からの「幽霊に名前教えて大丈夫なの?」と不安の声に怯えつつも
直接聞いて見る。「俺を呪い殺したりとかしないでね(;^ω^)」
マフラー君「??○○殺して何か俺に良いことあるの?」…まあ確かに。
久高「いや、[ピーーー]のは置いといて 呪って衰弱させて体取るとかやめてねwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
マフラー「?????俺そんな事できるの?」
こっからマフラー君がちょっと怖くなってきた久高
マフラー「できるの?そんなことできるの?どうやって?」
久高「いやわかんないけd」
マフラー「??????」
その時点で久高が「感触がある」ことに気付く・・・
マフラー「重なればいいのかと思ったけどできない」
久高「いや、やめてよwwwwww(ちょっと冷や汗)」
マフラー「どうやったらできるんだろう???」
久高「さあ…そこまでは…」
マフラー「色々試してみて良い?」
久高「やめてwwwwwwwwwwwwwwww怖いからwwwwwwwwwwww」

マフラー君、不満そうに久高から離れて低位置に戻ってしまう
(久高からちょっと離れた後ろの方がマフラー君の低位置らしい)

マフラー君が生への執着を見て苦しくなる久高。
すれ住人の助言により神社へ電話することに。マフラー君には聞かれたくないので外に
出ようとする久高。マフラー君がそれに気づき、「どこ行くの?」
久高が電話だと伝えると「俺にいえない話?別にここでしてもいいんだけど〜。」
あわてる久高。落ち込んだマフラー君は久高に謝る。「ごめん怖がらせた」

電話よりもマフラー君を優先した久高。
マフラー君の隣に触るとったら抱きつかれた。というか縋り付かれて
「うわ良かった…まだ触れた」って言われる。
とりあえず肩をぽんぽんしてあげた久高。
久高「なんか俺に出来ることないかな(;^ω^)」
マフラー「別に何もしなくていいし…久高が気にすることないし」
久高「彼女に手紙とか、俺でよければ代筆s」
マフラー「彼女なんて顔も思い出せないんだけど…」
久高「(;^ω^)」
マフラー「母さんに会いたい」
そう言って震えるマフラー君。
…・ずっと母さん母さん言ってたけど、マフラー君ももしかして泣いてたのかもしれん
そう考えて久高も貰い泣き、号泣。
どうしてマフラー君はお母さんに会いたいと思ってるのに会いに行かないんだろう
と疑問に思うが聞けない…。

どうにか何とかしてやりたい
喪男でオタで生きてても特に何の為にもならんような俺が
生まれて初めて誰かをどうにかしてやりたいと思ってるんだが
どうしようもないっていうね
そう書き込む久高。歯痒い久高。
もしかしたら自分が体を貸してあげればマフラー君は幸せになれるのかも
という思いを住人に止められて思いとどまる。