2日間、桂台祭りは連日の酷暑にも負けない盛り上がりでした。
学童としては、今年は2回目の参加で、焼き鳥、飲むゼリーの販売だけでなく、
5時半からの盆踊りの盛り上げに力を貸してほしいと、毎年の盆踊り担当の方から要請を受け、
オープニングにくぬぎの家の子どもたちが、
よさこいソーラン系の「よっちょれ」という曲で踊りました。
従来くでん学童で踊ってきた「南中ソーラン」とは趣が違う踊りに初チャレンジでしたが、
子どもたちは「南中ソーラン」より更にハードな踊りに、よく頑張ってついてきてくれました。
最初2年女子が「よっちょれ」に喰いつき、その勢いが全体を引っ張ってくれ練習を進めることができました。
7月25日午前中、上郷小の体育館で盆踊りを3曲から4曲、
その後「よっちょれ」、「ラッセーラ」と立て続けの練習が1時間半ほどと、
例年より中身の濃い練習が続きました。
しかし子どもたちは、ブーたれることなく、「よっちょれ」~「ラッセーラ」と動きの激しい踊りが続いても、
笑顔にあふれ、「ヘイ!」とか「ホイ!」「ラッセーラ!!」などと元気な声を張り上げて踊りました。
その光景を南里さんや日本舞踊の「藤の会」の方々が驚きと感動を持って見てくださっていたようです。
指導員もその感触を肌で受け止め、これで大丈夫、本番も上手くいく!という自信を持つことができました。
そして本番、みんなの気持ちがほぼ一つになり、
ドッコイショドッコイショ!ソーランソーラン!ヨサコイヨサコイ!と元気な声を上げて、
勢いよく踊ることができました。
ラッセーラでは、くでんの子どもたち、中学生のOB、保護者、飛び入りのお客さんも加わり、大きな踊りの輪ができました。
しかもお祭りムードはその後の盆踊りに移っても勢いが落ちることなく、今までにない盛り上がりに貢献することができました。
後ほどお祭りの係の方々や盆踊り担当の方が感動を感謝をもって伝えに来てくださいました。(冨江指導員)
今年も、昨年に続き桂台祭りで、くぬぎの家から、「焼き鳥」と「飲むゼリー」の出店をすることができました。
お祭りは猛暑の中での2日間でした。
お客もたくさん来るとあって、くでん学童の保護者からも大勢助っ人として参加してくださり、ご苦労様でした。
また、子どもたちの踊りも、くぬぎの家からは、大家族旅行の際に初披露した「よっちょれ」という踊りと、
キャンプファイヤーの最後で、みんなで盛り上がる「ラッセーラ」も踊りました。
ラッセーラに関しては、くでん学童っ子のみならず、お祭りに遊びに来ていたOGの子たちにも声掛けして、
一緒に丸くなって、盛り上げることができました。
以前、くぬぎの運営委員をしていただいた祭りの役員の方からは、あたたかいメッセージを頂きましたので、紹介いたします。
「今回が初めての試みでしたが、弊桂台まつりでのよっちょれ、
ラッセーラの演武を始めとする盆踊りの開始に当たってのリードありがとうございました。
おかげさまでにぎやかに祭りに入っていくことが出来ました。
関係者一同からの評価も大変高く大成功でした。
栄区長も感心して見ておられました。
盆踊りの方もこれまで貴方のご協力が身を結んで本当に盛況になってきました。重ねてお礼申し上げます。」
頂いたお言葉にもありますように、盆踊りに参加してくれた子が、今年はたくさんいました。
今後も、くぬぎの家が地域の方々に認められ、
「子育て、次世代育成」という観点から地域の活性化に貢献していければいいなあと願っています。
熱い中の2日間、お手伝いくださった保護者の方々、ありがとうございました。(神保指導員)