指導員研修
SKILL UP for CHILDREN's
指導員は、「より良い保育」の提供のために、各種研修・セミナーを通じて研鑽を図っています。
研修
指導員会の研修
  • 基礎講座
  • 月例会(講演会形式)
  • 分科(散)会(テーマごとに分かれて研修)
  • ブロック研修:毎週金曜日 9:30~11:30
戸塚区・栄区の指導員が集まり、情報交換や自主研修(子どもの関わり方、工作、読み聞かせなど)、 また個々の保育実践報告を検討し合い、保育の見直しや質の向上に努めています。指導員どうしの学びの場として、大切な時間です。
横浜市・栄区の研修
放課後児童に関わる指導員向けに、子どもの人権、救急、心配蘇生法、衛生、遊びの工夫、 障がい児理解、保護者との関わり、安全管理など、様々な研修が提供されます。 その中からそれぞれに必要な内容を選択して申込み、研修を続けています。
横浜学童保育障がい児保育研究会(代表:冨江指導員)
毎月の例会では、特別支援学校のコーディネーターの先生や障がいの専門家にアドバイザーとして来ていただき、研修を重ねています。
その他の研修
  • 全国学童保育研究集会(10月頃)
  • 連協主催の横浜研究集会(1月末)
  • 神奈川県研究集会(2月末)
この3つの研究集会は休日に行われ、保護者の参加も多数あります。因みに2016年の全国学童保育研究集会開催地は岩手県です。
研修会報告
全国学童保育研究集会
2017年11月4日(土)・5日(日)兵庫県神戸市
1日目は、全体会にて日本福祉大名誉教授・近藤直子先生「小学生のこころのヒ・ミ・ツ」の記念講演がありました。 みなさんは、子どもの頃の記憶はどの時期から残っていますか。 近藤先生が小学生の時期から心に残っていくことが多いと話され、私自身も「あっ、覚えているな」と感じました。
横浜学童保育研究集会
2017年1月28日(日)戸塚公会堂他
横浜学童保育連絡協議会が主催する、研究集会。今年は、お隣の戸塚区で行われました。 午前中は全体会で、絵本作家のサトシンさんの講演が行われ、午後はそれぞれのテーマに分かれて研修する分科会が行われました。 指導員のほか複数名の保護者からも参加がありました。
全体会講演「お話でつながる、心と心」~楽しもう!絵本&おてて絵本~感想
分科会感想 「捉え方を変えると子どもは楽になる」
講師:内山義則さん(共進中学校通級指導教室主幹教諭・臨床心理士)
指導員会 第3回基礎講座 「子どものからだ」講師:野井真吾先生(日本体育大学)
2016年9月21日(水)
今の日本の子どもは、「健康でない」・「体力がない」とよく言われていますが、 この講義で紹介されたデーターを見る限りでは、健康でもあるし、体力がないわけでもないという事がわかる一方で、 元気とは言い難い、どこかおかしい・ちょっと気になる子どもの「からだ・心・生活」について、学びました。
指導員会 6月定例会&7月定例会(分散会形式)安全な保育のために(日常の保育の中の安全)」
「安全」の分野は、とても広範囲で、常に危険と隣合わせの状態であるという事を意識しながら生活支援をしていくべきだと思いました。 完全に危険を取り除くことは出来ないために、日頃からの危険予測・回避能力を身に付ける事で、危険を減らしたり、 また、壊れているおもちゃや遊具などの点検や、いつも使っている公園などの安全面にも気を配る必要も理解できました。
横浜市研修講座 「児童発達理論」
2016年7月1日(金)・8(金)
子どもの発達過程を0才~15才くらいまで順を追って学びました。 学童期にも、前・中・後期でそれぞれに課題 (例えば、母親中心の生活から友だち中心の生活に変わっていったり、「有能感と劣等感」を意識したり、)があるというくだりでは、 「あの子は今この課題に取組んでいるな」、「あの子は、まだこの課題にいるなあ」と、 くでんの子どもたちの顔が次々浮かんできました。
指導員会 第2回基礎講座 「打ち合わせ」講師:港北区 きたつな学童クラブ 増島 直人指導員
2016年7月1日(金)
今回は、運営指針にも、しっかり仕事として明記されている「打ち合わせ」についての研修でした。 学童で一緒に働いている指導員同氏は、1日の大半を共に仕事として過ごしていることもあり、コミュニケーションの大切さを学びました。
横浜市研修講座 「児童健全育成論」
2016年6月28日(火)
初任者向けの研修でしたが、現代社会が子どもに与える影響というのが興味深かったです。 例えば、ルンバや食洗機の登場、手伝いをさせる機会の減少などで、不器用な子どもが増えている。
3事業(学童・はまっこ・キッズ)栄区研修 栄区役所 新館4階 8・9号会議室
2016年6月22日(水)9:30~11:30
栄区の消防署の方々を講師に招き、心肺蘇生法やAEDの使い方等を学んで来ました。 くでん学童からは、6名(常勤3名とパートの先生3名)で、研修会に参加しました。 日頃、頭の中では理解していても、「AEDがある場所」、「AEDの使い方」、「三角巾を使った応急処置」など、
全国学童保育指導員学校 南関東会場(明星大学(日野キャンパス)東京都日野市)
2016年6月12日(日)10時~16時
午前中の講義では、「運営指針」について、学んできました。 運営指針は、字面を追っているだけでは、頭に入って来ないのですが、保育の実践と照らし合わせて読み解いていくと、 保育やそれ以外の仕事でやらなくてはいけないものが色々あることが理解できました。 今回の研修だけで終わりでなく、常に「運営指針」を日頃の保育の基準として、実践に活かし、 質の高い保育を目指して仕事をしていきたいと思いました。
横浜市研修講座 「心肺蘇生法、AEDの使い方」
2016年6月1日(水)
毎年、この研修に関しては、繰り返し訓練を受けることは重要だと考えています。 1年に1回ですが、忘れている手順や、やり方が毎年少しずつ改定されている部分もあり、とても大切な研修です。
横浜市研修講座
前半「放課後児童クラブ事業の基本」、後半「放課後児童クラブの安全管理」
2016年5月31日(火) 9:30~11:30
前半は、事前に配られたマニュアルの抜粋を読み上げる講義でしたが、 活動に関してのマニュアルに、支援員の一日の流れが一例として具体的に記載されており、改めて参考になりました。
指導員会 第1回基礎講座 「1日の生活を考える・おやつを考える」講師:福島和人指導員(東神奈川学童クラブ)
2016年5月27日(金)
講義を聞いて、学童生活は自身では分かっているつもりでしたが、 改めて他の指導員から話を聞くと、気付かされる点が多々あり、振り返りの機会となりました。
指導員会 5月定例会 「(障がい児の子らと)共に生きるとは」 講師:山田真先生
2016年5月18日(水)
くでん学童には以前、特別支援学校へ通っていたダウン症の子がいました。 その子に対して、周囲の子たちは、過剰に優しく接するでもなく、仲間外れにしたりするでもなく、 お互いに子ども同士で認め合って生活していました。
ACCESS
くでん学童保育所
〒247-0014
横浜市栄区公田町740
TEL&FAX 045-891-6060
くでん学童 くぬぎの家
〒247-0032
横浜市栄区桂台東11-33
TEL&FAX 045-898-2015