お買い換えの場合には 古い補聴器はどうしますか? また、机の引き出しなどに   使っていない補聴器はありませんか?
Starkey Hearing Foundation・スターキーきこえの財団(SHF-
本部米国ワシントン)は1973年に創設され、世界各国の政府
から難聴に対する援助を受けられない難聴児を支援し、この
子どもたちの将来の新しい人生を拓いてゆくことを目的にした
慈善活動をしています。

その事業内容は、難聴に関する調査研究・教育・指導・一般
社会に対する難聴への啓蒙等の幅広い活動をしています。
活動実績の一環としては、2000年〜2009年までに各国に
寄贈した補聴器として41万台が報告されています。
この財団の活動は、補聴器の恩恵を受けられない難聴児に
対して、ただ補聴器を寄贈するだけではなく、難聴や補聴器の
スペシャリストによる相当数のスタッフと機材を満載したトラックを
何台も用意し、現地での難聴児の調査研究、聴こえの測定から
耳型採取・補聴器の適合試験・補聴器や耳栓の製作・装用・教育・
カウンセリング・リハビリテーションまですべてを行います。
 また、これらの経済的に困窮している人々に、補聴器を寄贈する
ための資金を集めるため、スターキーきこえの財団は、チャリティ
パーティを開催し、米国はじめ各国の財団・企業・政府関係者・
ハリウッド関係者・音楽家等からの寄付を集めています。

ジョージ・W・ブッシュ米国元大統領からのスターキーきこえの財団に寄せられたことば。

「私たちは、音の無い生活を想像することは難しいです。
音楽はありません。家族あるいは友人たちの慰めとなる声も
ありません。
これは聴力障害を持っている多くの子供たちが直面する大きな
問題です。
これらの子供たちの多くが補聴器によって聴こえが取り戻せます。
しかし、その子どもたちの親には、補聴器を子どもに与えるための
経済的余裕がありません。
この財団の事業のおかげで、これらの多くの子供たちが聞いて、
聴いて、学んで、充実した生活を送ることが出来るでしょう。」

皆さんにお願いです。
この財団では、使わなくなった古い補聴器の寄付を求めています。
故障している補聴器でも受け入れています。
中古の補聴器が、財団の修理研究部に集められ、リサイクルされ
各国の難聴児に提供されます。
国際的な多くのボランティアと補聴器の寄贈者の援助のおかげで
世界中の子どもたちに聴こえの贈り物がされてます。

あなたやご家族、お知り合いなどで使っていない補聴器があれば
寄付してはいかがでしょうか?

くげぬま補聴器はこの慈善事業を支援しています。不要の補聴器
があればご連絡ください。


財団の詳細は、下記をご参照ください。
   

くげぬま補聴器センター

★スターキーの補聴器をご購入の方で、今までお使いの補聴器を聴こえの財団に
  寄付された方には、聴こえの財団からお礼状と記念品が贈られます。

Starkey Hearing Foundation

ス タ ー キ ー き こ え の 財 団

スターキー聞こえの財団ホームページ