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建設前の事業説明・検討会での入居希望者からの意見交換から
質問と回答
Q:共同生活では政治、宗教、金銭貸借のトラブルにはどう対処するか
A:意見出し合って基本のルールづくりをする。
そのためにも自主管理組織(入居者の会)が必要。
Q:賃貸価格設定は単身の妻の遺族年金では難しい。
A:年金の範囲を目指したいが、事業としては難しい。
1部資産からの持ち出しとなるが、戸建て住宅を賃貸か売却する人が多い。
ケアーハウスも価格としては安価だが、 居室面積で比較すると、当社1DK居室と比べ5,000円ぐらい安いかどうかであると思う。
Q:当初の住まい設定での協働の内容は何か---
A:当初、コレクティブ共同住宅として設定していた。
その時の協働の内容は廊下の清掃、できれば共同調理であったがこれの目的は協働によるコミュニケーションと低コストの住まいである。
現在は一般賃貸マンションに近い設定として、外部の事業者によるサービス提供でスタートし、イベント等によるコミュニケーションづくりを徐々に進めることとしている。
Q:計画建物は結局自宅と変わりは無いのですね
A:介護施設ではなく、基本が住宅であることでは個人住宅と変わりはない。
しかし、負担の無いお付き合いと身体の機能低下に対応して、食事の手配、医療、介護の提携を設定されて、見守るヘルパー、介護事業者がおり、安心と利便性がある住まいです。
又、入居者の会で地域、近隣との気軽な交流、活動、学習等から活動的に暮らし、楽しい住まいを作り出していくことのできる住まいです。
Q:望むのは介護状態でどうなるかである。施設にすぐ入れるか老人病院に入院できるのか。
A:施設、病院にすぐ確保はできない。
介護度合いが進んだ時は、本人、家族、医師、ケアマネジャ―が協議して個人の事情を勘案し、住み続けるか施設か入院か、介護型老人ホームか決めて頂く。
施設、病院への移行が必要となれば、日頃連携している施設、病院、賃貸介護型有料老人ホームに短い期間で移行できるように手配、支援に行きたい。
Q:24時間緊急時の当社対応について
A:常駐者が警備会社と共に、警報装置(状態に応じてペンダント、他の装置?オプション)で通報を受け、容態を聞き取り又は即居室に入り容態確認する。
これを医療につなげ、家族に連絡する。
Q:医療と介護の提携の設定内容は
A:ホームドクターとして訪問医矢崎医師。
係り付けのケアマネジャ―として「おはようケアプラン」の了解が得られている。
設定内容としては通院不可能状態での往診と急性期専門医療との接続〜入院の確保できるようにしている。
Q:分譲マンションに住んでいると近隣との付き合いが無く、一人で倒れた時を考えると不安である。
A:ここではお隣り付き合いがあるように、建物の建設前からお互いの顔が分かり、話しができる関係づくりを進めている。
飽くまでも個人の自由な生活を基本として、参加自由な行事、サークル等によるコミュニケーションにより、活力と楽しみのある住まいを入居者の皆さんとつくる住まいです。
Q:面積について 夫婦2LDKでは狭い。現在ある荷物、用具を入れられない。 1DKも収納のクローゼット部分狭い。
A:面積を広くすると価格アップとなり、解決方法としてはトランクルームの確保と、天井下面に収納棚を取ることとした。
Q:2LDKを他人の2人で暮すことはできないか
A:契約の問題であり一人が責任を持って1室の賃貸で契約し、これを二人で負担するのは可能である。
Q:金銭貸借のルール、政治宗教活動ルールについては
A:「干渉せず、詮索せず、深入りしない」ことが原則となっていればよいのではないか。
Q:タバコについては
A:共有スペースは禁煙が現在の常識になって来ている。
Q:標準設備備品:
A:オール電化、床暖房、ウォッシュレットトイレ、ユニットバス、キッチン台、IH調理器、警報装置、通常洗面化粧台、を考えている。
シャンプー洗面化粧台は標準品として対応可能と考えている。
1回/月で1年半近くに亘り、上記のような協議を続けて、建物の内容、事業の内容を検討し、17年4月に事業内容の設定をほぼ終了した。
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