| AutoCAD入門超初級 |
さて皆さん、AutoCADのアプリケーションソフトDENKI2000をご存知でしょうか?電気制御設計の強い味方、面倒のリレー接点や部品集計もこれがあれば、簡単!是非使ってみよう!
私もDENKI2000を使いはじめてまだ、6ヶ月まだまだ、使いきれていないのが現状です!そこで、今回からAutoCADにまだ、なじめていない人を対象に(DENKI2000はAutoCADアプリなのでAutoCADがある程度わからないと使いにくい点がある)ここさえ、抑えればDENKI2000が使える!
ということで、初心者の皆さんにわかりやすく説明します。まずはAutoCADから、だんだんとDENKI2000の説明に入っていきたいと思います。
| 予定 | |||
| 1 | AutoCADLT2000編 | ・画面操作 | |
| ・図形の選択、削除 | |||
| ・不要なブロック、名前の削除 | |||
| ・直線の引き方、修正方法 | |||
| ・円の書き方 | |||
| ・文字の入力 | |||
| ・寸法の入れ方 | |||
| DENKI2000編 | ・配線の書き方 | ||
| ・シンボルの入力方法 | |||
| etc予定 | |||
| AutoCAD操作編 |
| 図形の選択方法 | top | ||
| AutoCADは複数の選択方法があります。 | |||
| 1.左から右に図形を囲む場合 | 図形全体を囲まなければ図形は選択できません。
ですから、複数の図形が存在する場合、その中で選びたい図形のみ、全て囲むように選択すれば他の図形は、選択されず選ぶことができます。 選びたい図形と選びたくない図形が重なって存在する場合に便利です。 |
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| 2.右から左に図形を囲む場合 | 図形が囲む範囲に少しでもかかれば、選択されます。
選びたい図形のみ複数存在する場合に便利です。 |
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| 3.直接図形をクリックする場合 | 複数図形が細かく存在する中で、一部の線分を選択するのに便利です。 | ||
| 名前・ブロック削除 | top | ||
| AutoCADでは削除したブロックは残ります | |||
| コマンド入力画面にて | Purgeコマンド
コマンドラインにて"PU"と入力し実行 すべて名前削除を実行 ※シンボル等のブロック図形の形状を変更したい場合、変更したいシンボルの形状を修正して同じ名前で登録して配置しても形状は変わりません。これは、そのファイルにすでに変更前のシンボルの形状が登録されているからです。 ですから、いったんシンボルを削除した後にこのコマンドを実行して登録されているシンボルを削除してください。 |
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