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甘 味 処
目次
 抹茶ゼリー、甘酒 (甘味処「洛匠」)
 抹茶と生ういろセット(「五建外良屋」)
 くずきり(甘味処「鍵善良房」)
 方除ぜんざい(茶店「離宮茶屋」)
 あぶり餅(茶店「かざりや」)
 甘酒と茶団子(茶店「五木茶屋」)
 麦代餅(御菓子司「中村軒」)



(東山区高台寺北側)

甘味処「洛匠」

抹茶ゼリー(800円)
 抹茶ゼリー、大納言小豆、くり、バニラアイスクリーム

 ほろ苦い抹茶味のゼリーとアイス・小豆の甘さがよく合い、美味しかった。



甘酒(700円)
 生姜の味が美味しかった。



 甘処「洛匠」には小さな日本庭園があり、池には立派な鯉が泳いでいる。それらを眺めながら、甘味を味わう。京都だなぁと感じますよ。(15.2.9)








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(東山区五条大橋東)

「五建外良屋」 075(561)6101

抹茶と生ういろセット(650円)
 「五建外良屋」の2階で、五建ういろを食べられる。抹茶とセットになっている。生ういろのモチモチ感がいい。(15.5.17)
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(東山区祇園)

甘味処「鍵善良房」 075(561)1818

くずきり(800円)
 静かな茶房でしか頂けない。
 くずきりを黒蜜に漬けていただくと、何とも言えない上品な味と喉越し。
 葛は吉野大宇陀のもの、黒蜜は沖縄波照間のものを使って作られており、作家水上 勉も「淡白なくずきりとコクのある蜜とが絡み合い、つるっと喉を通ってゆくその食感は、京の味の王者だ」と称えた。
 また、器は、人間国宝の黒田辰秋氏が制作した螺鈿(らでん)を踏襲した輪島塗の器を使用している。(15.9.7)
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(南区上鳥羽 城南宮内)

茶店「離宮茶屋」 075(622)6332

方除ぜんざい(550円)
 城南宮で御払いを受けたお餅が入っている。
 とても甘くて美味しかった。(15.10.4)
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(北区紫野 今宮神社東側)

茶店「かざりや」

あぶり餅(15本500円)
 餅を一口大にして串に刺して、炭火で焼き、味噌ダレでいただく。
 今宮神社東側には、「かざりや」のほかに「一文字屋」の二店舗があって客引きを競い合っている。(15.12.7)
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(右京区嵐山 中島公園内)

茶店「五木茶屋」

甘酒と茶団子(甘酒1杯300円、茶団子1本100円)
 嵐山の中島公園内にある五木茶屋には、多くの観光客が訪れ、ぜんざいなどの甘味をいただいている。(16.12.25)
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(西京区桂 桂離宮前)

御菓子司「中村軒」  075(381)2650

麦代餅(1個294円、ミニ1個240円)
 麦代餅は昔から、麦刈りや田植えどきの間食として供せられ、かつては、麦と交換したので、「麦代餅」の名が生まれた。
 店前には、菓子を買い求める客で長蛇の列である。店内でも召し上がれる。(18.05.05)
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