『致知』読者の会
“木鶏”とは
中国の古典『荘子』にある言葉で立派な
闘鶏(とうけい)のどのような敵にも動じな
いその様子がまるで木製の鶏のようで
あっ たという故事に由来します。
転じて、何事にも動じず、常に平常心で
いられること、また、いかなる境地にあっ
ても、自分の実力以上の力を発揮できる
本物の 人間の例えにも使われます。
「木鶏クラブ」は、月刊『致知』を通じて、
そのような本物の人間を目指すことを目
的とする勉強会です。
“致知”とは
人間本来の英知を明らかにし
現代人に欠ける“知行合一”の精神をいう。
これは中国の古典『大学』に出てくる言葉
である。
『致知』読者の方であれば、どなたでもご参
加自由です。
あなたも一緒に人生 について考えてみま
せんか?
詳しくは、下記連絡先へお問い合わせ下い。
聖観音菩薩像
| 代表世話人 |
作本 成彬 |
| 連絡先 |
〒800-0025
北九州市門司区柳町4-7-12
電話:093-391-1370
|
定例会
第3火曜日・19時00分から・北九州市立商工貿易会館 会議室
平成20年11月例会案内
木鶏クラブ11月例会について(ご連絡)
試練を、絶好の成長の機会としてとらえることができる人、
さらには、人生とは心を高めるために与えられた期間であり、
魂を磨くための修養の場であると考えられる人。
そういう人こそが、限りある人生を、豊かで実り多いものとし、
周囲にも素晴らしい幸福をもたらすことができるのです。
〔稲盛和夫著『失敗と成功の法則』より〕
今月の例会は、下記の内容で実施したいと思います。
記
日 時: 11月20日(木)19:00〜
*開催曜日が変更になっています。
ご留意ください。
場 所: 北九州市立商工貿易会館 603会議室
内 容: 『致知』12月号読後感
その他:先週配布できなかった致知手帳を配布します
ので、必ず出席して下さい。
よろしくお願い致します。
以上
長野作成
北九州市小倉北区古船場町1-35
電話:093-541-2184
世話人から
参加して良かったと少しでも思っていただけるよう、毎月のテーマや配布資料に
工夫するよう努力しています。家族的な雰囲気で和気藹々とやっています。
どなたでもご自由に参加いただけます。
北九州木鶏クラブ10月例会を終えて
10月例会は21日(火)に計20名の参加で「市立商工貿易会館」にて開催
しました。
“挑戦者たち”10月特集号には特に皆の共感を呼ぶ記事が多く“致知
出版”への賛意が表された。話題は乱れた日本語や荒廃した教育問題、
自立を図る農業、脳は幾つになっても成長する等に集中し、“独立不羈”
にも注目された。
この中で、困難な運命に立ち向う人の生き様から、障害の無い“自分の
心の方”が返って助けられること、また人の言葉が持つ“不可思議な救
済・癒しのパワー”の経験談などが語られた。
後半は現在の「学校教育」 は一体どうなっているのか?との質問に、
会員である現役先生から色んな断面からの先生たちの苦悩や生徒の状態
即ち単なる基礎的躾の全く無い比較的恵まれた生徒の例、就職に備える
熱心な職業訓練生、個性の無い無反応な生徒たちの紹介があり、教育問
題は学校、家庭、 行政の総合課題だが、どれが抜け落ちても課題は消
えないとの印象が残った。
歳弘卓也
代表世話人・作本氏の車座になって語ろうを次ページに掲載