Water
引っ越してすぐに「水がおいしい!」と思わず叫んだ。
なぜだろう?
HPをつくるにあたって小倉南区配水・井手浦浄水場
を訪問。
原水は油木貯水池・ます渕貯水池・平成大堰から
直接取水。
貯水池からの導水路線は大部分に標準馬蹄形トンネル
(他所は殆ど鋼管)を使用。(地形の関係で一部サイフォン)
堀越ポンプ場から配布。
ダムからの水でわさびの花が咲き、山女が泳いでいる。
わさびの花は寿命が短いそうである。水温10度くらい。
その後、フロック形成池で凝集剤によりごみを重くする。
沈でん池で水と下に沈んだ泥に分け、水は急速ろ過池
に貯め、石と砂で自然ろ過していく。
導電率は70くらい。(遠賀川の場合400くらい)
つまり驚くほど抵抗物が少ないのである。
また、排水池(泥)は天日乾燥。
さて、 水がおいしいのはこれだけではないらしい。
次は貯水槽のことを調べてみよう。
あの巨大な貯水槽の中は漆塗りであるらしい。
驚いたな〜
さてさて、ほんとうだろうか。
井手浦・棚田
わさびの花
山女
うまくて安全なお米つくろ
感動するお酒つくろ
※(田琴の月)
食べて・飲んでくれる人と
循環します。
井手浦の棚田で合鴨農法
が始まります。
秋にはその収穫米でお酒
をつくるそうです。
たくさん報告しますね!
カモン!井手浦!おいでうら!
活動の始まりを告げる集会 |
6/13(日)10時〜14時
田琴の月/実りの里であいましょう。
「井手浦村づくり実行委員会」の
篠田源治さんと「無法松酒造」の
山家靖子さんとNPO「酒乃一座」田村さん
を中心に地域のみんなで活動開始!
小さな鴨の赤ちゃんにあいたくて。
初めての田植えに参加しました。
棚田はすっかり水が入って涼しげに
静かに大地を潤していました。
い〜いお天気です。
なんて気持ちがいいんだろう。
私が田植えをしている写真がありません。
カメラは自分では無理です。
ひざまでドボドボと浸かります。
写真が手に入ったら掲載いたします。
「田植え」のページに進んでみてください。
※「この蛍 田毎の月に くらべみん」芭蕉
より上記活動を「田琴の月」と命名したそうです。
れんげ畑に集合
れんげ草と同じ役割をする草花
ありがとうございます
6/13の報告
4月