4/16
私達は何のために教育を受けるのだろ。
回答は何通りもあるだろう。
・・・今の私には「人間になるために」のように思える。
生物であり、動物であり、そして人間である。強いものが生き残る。
これは本能である。
自己意識が有ろうが無かろうが、この世に生まれたものはもうそれを勝ち得ている。
(たくさんの精子の中からたった一個が自分である)
そこから本当の人間になるためにはそうなる教育が必要である。
教育の根幹を間違ってはいけないように思う。
Kよ!きみの中に驕りのない真の強さを学んで欲しい。
とてもむつかしいが・・・
4/13・・・・・
冬のソナタ
韓国ドラマの映像・音楽・色彩の美しさに魅了された。
私の年齢になると困ったことに親の青春にも気が向く。
親・大人のエゴで子供達にああいう風に繋がっていくかと思うと
今更ながら背筋が寒くなる。誤るべきか誤らざるべきか・・・
4/12・・・
ある日「顔中腫れて殆ど眼も開かない状態なのに、
それでも親の顔を見てにこっと笑う。
それをみると夫婦で泣いたんよ。」と電話あり。
それからの彼女の奮闘は見事なものであった。
食物・カイロ・ハーブ・西洋医・インターネット情報など
その中で日本の漢方薬局の情報を知らせてきた。
4/11・・・
HOMEOPATHY (ホメオパシー)
日本語では「同種療法」と訳されています。
サミュエル・ハーネマンによってはじめられた療法で
健康な人が同様の症状を起こす薬を極々微量用いて、
自然治癒力を高めて治療を行う方法。
ホメオパシーは世界中で使われています。
イギリスには、ホメオパシー療法のみを使う病院があるほどです。
フランスでは、人口の39%がホメオパシーを使い、
1/3の医者が治療に取り入れています。
ホメオパシーには、毒性・副作用がありません。
*****
Kが4〜5ヶ月ごろからアトピーと診断される。思い出したくもない
できごとである。
しかしこのことにより上記ホメオパシーを知ることになる。
4/11・・・
いちめんのたんぽぽ・いちめんのたんぽぽ
そんな畑の中で小さな男の子とパパとママ。
たんぽぽの綿毛がフワフワ。
男の子とママは転がるように喜んでいる。
素敵な光景!「何歳ですか?」「3歳です。」だって。
う〜ん、なぜか幸せ!
イラク人質解放?
よかった。しかし、「人さまを騒がせた」ということで
昔の親は自害してたんだよね。
Kちゃん。軸のブレナイ、全体の見える大人になってね。
4/9・・・
私の恋人!
スクリーンセーバーで写真を見てる。だんだん“男”になってくね。
最近トビー・マグワイアによく出会う。
彼の映画にはよく子どもがでてくる?かな?
そうすると、すぐKちゃんと重ねるんだ〜
babaはすっかりKちゃんに恋してるよ!
4/1・・・
清貧の思想より
かれらは貧しく質素な暮らしの中で、内にみずから律するものを
持って生きていた。
かれらはその小さな家に必ず神仏を祀り、朝夕敬虔にそれを拝し、
神仏の存在を信じていた。
(これは戦後我々が失った習慣のひとつです)
たとえ法や人の目に触れなくとも間違ったことをするのは神仏に対して
許されぬという心の律を持っていたのです。
これは非常に大事なことだったと私は思います。
わたしの母なぞは炊事、洗濯、掃除、縫い物などすべて家族のために身を
捧げるような毎日でしたけれども家の内は常に清潔に保ち、自らに対して
求めることは全くなかったのでした。
欲得にあくせくするところなど見たことがありません。