interesting
遺伝子は一刻の休みもなく
働いている
遺伝子の3%〜5%しか
働いていない
心の動きが遺伝子を動かす
自分の力で自分の遺伝子を
働かせることであらゆる可能性
が開けてくる
心の問題と科学
仏教は心のサイエンス
=ダライ・ラマ
本心が希求するものに
向かって踏み出したとき
その高い意識によって、
目的成就に必要な能力、
バックグラウンド、お金と
いったものがもたらされる
=何かに依存するのを
やめる
天才と普通の遺伝子は
0.1%の差しかない
人間のゲノムには30億の化学の文字が書かれている。
小さな精密な設計図。自然の法則。
美しくて調和があって理にかなっている法則。
サムシング・グレートの存在。
利他的遺伝子の存在。利己的だけでは生きられない。
心臓
1日10万回、1年3650万回
それを一生打ち続ける。
つまり遺伝子にそれが
プログラムされている。
「他の臓器のために働きなさい。
それは自分が生きるためでもある。

村上和雄:筑波大学名誉教授
宇宙はビッグバンによってできた。
150億年前無限大の質量と超高温度を持った特異点が爆発を起こした。

心の問題と音楽
私達の生態機能
=脳神経系・ホルモン系・免疫系=三つが連動して健康
                   
外部異物・内部異物
                   (感染症・癌・アレルギー)

脳神経系に大きな影響を与えるのが音の高低つまり周波数
3500ヘルツ以上の高周波音は胎児が母親の羊水の中で聴き入る音に近いらしい。

 例:モーツアルトのヴァイオリン協奏曲第5番イ長調(K.219)とクラリネット協奏曲イ長調(K.622)
を60分聴かせた後、唾液中のIgA抗体(アトピーの人はこの抗体が少ない)は副交感神経が
刺激され3倍以上も上がっている。
音楽療法として聴く場合:1回につき30〜40分、1日につき2〜3回(勿論他の音は消音)

知育力
夜寝る前・お昼ね前
リラックスさせる。
極度に活発な子は集中力も。
ピアノ協奏曲第26番
 ニ長調「戴冠式」
 K.537よりラルゲット
交響曲第31番
 ニ長調「パリ」
 K.297よりアンダンテ
ピアノソナタ第11番
イ長調K.331より
アンダンテ・グラツィオーソ
ディヴェルティメント
ニ長調K.131より
アダージョ
クラリネット五重奏曲
イ長調K.581より
ラルゲット
Mozart
アマデウスの魔法の音より
=至誠神の如し

美しいものを美しいと感じる力は人格の崩壊を防ぐ(=審美型)
心の問題とデザイン
東筑紫短期大学助教授・中嶋俊介
環境は美しくないといけない
大人が「きれいねぇ」「美しいねぇ」とほんものの美しさを
教えていかなければならない。

自然・映画・絵・音楽・本などが必要である
北九州市企画政策室主催
第一回 ジャパンデザインとものづくり
柏木 博=武蔵野美術大学教授
桂 英史=東京芸術大学助教授
北九州デザイン塾
わくわくする2時間であった。
数日前に心理学の中嶋先生のお話を聞いていたので殊更心に響く。
ある先生が「小学校の教科書に“デザイン”の教科がないのは
おかしい。」と質問していた。
柏木先生は、「日本にはデザインミュージアムも一館もない」と。

洋服・家庭用品・雑貨・家具・・・
全部、環境・科学・化学にも繋がる。再確認である。
第二回 デザイン・シナジー
松井 龍哉=フラワー・ロボティクス代表
我々が人工物とこれから21世紀どういう風に関わっていくかっていうときに、人工物にもその愛情をもてないと、これはいけないと思うんですね。
■人工物との共存

っていうのはなぜかっていうと、この部屋の環境を見てみても、人間以外はほとんどがですね、人工物になってくる環境なんですよ、今。

それは都市生活がそういうものなんだけど、それを否定することは、もう僕らは出来ないわけですよね。昔々にルソ−が「自然に帰れ」っていったんだけど、そういうことをやっぱり、もうやれない時代で。
じゃあいかに人工物と我々が共生していかなければいけないか考えたときに、「美しさ」っていうのは一つの解決法にはなるわけですね。

ですからそういう美しいと思う人工物と我々がどういう風に関わって行くかということを舞台をやることによって証明できればいいかななんて風に僕は思いますけれども。