かもだより No.105 2001年 8月 5日(日)
アオモンイトトンボ ホソミトンボ
8月のトンボ
「かもだよりNO.103」で大池・小池のトンボ達をまとめた時エゾシカおぢさんから、季節を追っていけば別種類のトンボの姿が見られるからと継続調査を勧められました。すっかりトンボの美しさに魅せられた私は時間があると、長袖、長ズボンに帽子をかぶり大池・小池に通っています。
エゾシカおぢさんの言うとおり、行くたびに違う種類のトンボが現れています。 水面を近くを飛び回り写真に撮る事が出来なかったギンヤンマ、目を凝らして見ないと見つける事が出来ないイトトンボの仲間、ハグロトンボは竹藪の中の木陰でひっそりと暮らしています。
暑さと戦いながら個性的で美しいトンボ達を秋まで追い続けて行きたいと思っています。
オオシオカラトンボ♀ ウスバキトンボ ハグロトンボ
野菜の無人販売所
暑い日が続いているので写真を撮りに行くのも、午前10時までが限界です。自転車で出かけた帰り道無人半場所をのぞくと、野菜も花もまだ残っています。
キュウリ7本と青じそ、オクラも一袋100円、花は一束200円です。安くて美味しい新鮮な野菜が食べられるのも田舎暮らしの良いところです。
猛暑が続く
標高200メートル余りの黒瀬町は広島市や呉市の平野に比べて昼間で2℃、夜には4℃は気温が低く例年なら冬の寒さは厳しいけれど夏は過ごしやすい土地です。
しかし8月に入ってからの暑さは厳しく、暑さに強い私でさえ暑くて目が覚めるほどです。田圃の極早稲の稲穂垂れ始めているので秋に向かっている事は確かなのですが、いつになったら涼しい秋風が吹くのでしょうか。
8月1日から勤め始めた訪問介護ステーションの先輩方が「暑い時に仕事を始めて大変ね」とねぎらってくれます。 暑くて大変だけど、利用者の方達の入浴した後の気持ちよさそうな顔を見ると私まで幸せな気持ちになるのです。
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