冬が来ると賀茂台地のため池や黒瀬川にはシベリヤからたくさんのカモ達が飛来しています。
しかし、警戒心の強いカモ達は近づくとあっという間に飛び立ってしまい、私のデジカメ(オリンパスC−9203倍ズーム)では写真を撮る事が出来ませが、東広島市の大沢田池(国立療養所広島病院そば)に来るカモ達は餌付けされていて、食パンを持って行くと近づいて来てくれるので嬉しくて冬になると何度も会いに行きます。
1年中住んでいるシナガチョウとアヒルとマガモに加え、11月15日に行った時はヒドリガモだけでしたが、12月8日に行くとハシビロガモと今まで見た事がなかったヨシガモまで来ています。
パンをちぎって投げるとすばしっこいヒドリガモが飛びついて、クチバシにくわえて一目散に逃げていきます。2羽しかいないハシビロガモも頑張っているけれど大きなクチバシが邪魔をして出遅れています。ヨシガモはえさの争奪戦の中には入らず群れの周りを悠々と泳いでいました。アヒルとマガモはえさの争奪戦に加わっていますが、シナガチョウは私の足下に来てかわいい目で見つめてえさをおねだりします。寒さに負けないで、暖か
くして可愛いカモ達に会いに行ってみませんか。