| かもだより No.26 1998年2月14日(土) |
| と ん ど 焼 き |
年男、年女によって火が付けられとんどはあっという間に炎に包まれました。竹で骨組みが出来ているので「ポーンポーン」と大きな音が続けてします。この音が大きいほど今年の景気が良くなるのだそうです。「もっと大きな音がしてほしい」と願ったのは私だけではなかったでしょう。
隣の区からおじゃました私を暖かく迎えて下さり、筒酒とおでんやお餅をすっかりごちそうになりました。黒瀬町の厳しい寒さの中人情と、とんどの暖かい火で、春はまだ遠いけれど暖かい気持ちになって帰りました。
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春 を さ が し に
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2月も中旬になり花でも咲いていないかと、自転車で出かけました。岡山ではそろそろ日溜まりにスイセンの花が咲いている時期です。
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