かもだより No.29 1998年3月24日(火)

くろせまなびフェスティバル'98
3月14日(土)〜15日(日)

 黒瀬町文化センターをメーン会場として「くろせまなびフェスティバル」が行われました。14日に行った私は、ロビーコンサートでクラシックギターの演奏を聞きながら手作りのケーキとコーヒーのセット(300円)をいただきました。
 年齢層の広いグループ(文化センターの講座)ですが、ギターを弾く姿は輝いて見えました。何度か独学でギターが弾けるようになりたいと思っては挫折した私にとって「まだ私も可能性があるかも」と思いました。

 ロビーではピアノ駅伝等のステージ、せせらぎホールでは「小林完吾氏記念講演」、黒瀬中学校の演劇、フラメンコin黒瀬等、音楽祭などの多彩な行事も行われたようです。文化センターの講座の発表の場となっているようです。
15日には第25回町内一周駅伝大会も行われ、多彩な行事があることに驚きました。今年は少ししか参加できなくて残念でしたが、来年こそはしっかりと見て回りたいと思います。

 


  春  の  嵐

 3月18日〜19日かけての激しい風雨で、少なくなっていた黒瀬川の水位も驚くほど増しています。風で電車が脱線したと言うニュースもありましたが、私の勤め先も夜中に警報が鳴り侵入者があったかとセコム(警備保障)が見に来ると何もなく、結局激しい風シャッターが揺れたためでした。ずいぶん激しい春の嵐だったようです。
 一雨ごとの暖かさと言いますが、21日土曜日カメラを持って家の周りを歩いてみるとツクシとフキノトウが芽を出し、大池の蓮も新芽を出し始めています。そしてウグイスが美しい声で鳴いています。
田舎に暮らすと、花の匂い、鳥の声、吹く風の優しさ、植物の芽吹きなど、こんなにも春を感じるものかと驚きます。
 15年間住んでいた岡山では、排気ガスの臭いや騒音でかき消されていたのだと改めて感じました。
 黒瀬町の花は「桜の花」です。黒瀬高校前、黒瀬川、門前神社、黒瀬ダム、桜吹雪酒造など桜の名所をたくさん見つけています。去年より少く早くなりそうな開花を楽しみにしています。



ヨーガとダンベル体操

 30年近く前、シートベルトもヘットレストもない車に乗っていて追突事故にあって頸椎を捻挫してしまった私は、気圧の不安定な季節の変わり目はどうも苦手です。
 13年前に始めたヨーガと、4年前から始めたダンベル体操で随分そんな季節も苦にならなくなっていましたが、このところ仕事が忙しいのとホームページ作成にはまりさぼっていたつけが回ってきたようです。
 3月14日から頭痛と肩から背中にかけての痛みで寝ているのも苦しいほどで、こんなにひどくなったのは久しぶりでした。
 何日か前に光彦に「最近お母さんダンベルやってる」と聞かれたところでした。「1日のうち最低30分はヨーガとダンベルで体と心ををほぐし筋肉を鍛えていかないとだめだよ」と私の体が警告を発していたのです。
 初心に帰り体調を整えて「いつもの元気な私」に早く戻そうと思っています。