かもだより No.35 1998年7月31(土)
天 候 異 変
気象庁は7月も終わりにやっと梅雨が明けしたとみられると発表しましたが、くずついた天気が続き今年は夏が来ないのではないかという気さえします。
でも確実に秋に近づいています。田植えの早い黒瀬町では稲穂が伸びた田圃も珍しくはなく、まだ真っ赤とはいえませんが、赤トンボが飛び交っています。
あと一週間もすると立秋が来て、暦の上では秋になるのです。あんまり暑いのはさすがの私も好きではありませんが、真っ青な空に浮かぶ入道雲を早く見たいと思っています。
蒸れないギブス
足の骨折で入院中の光彦がしばらくお世話になったギブスです。昔だったら石膏で固めた「重い・蒸れる・痒い」物だったのでしようが、良い医療素材ができています。
3週間本ギブスのお世話になりましたが「リハビリに行って汗をかいても蒸れないし痒くならないんだよ」と言っていました。
晴れてギブスが取れたら、自由な足が戻ってくると思っていた光彦ですが、アキレス腱が硬くなっていてまだまだ歩行訓練までいきません。夏休みも後1ヶ月残っていますがリハビリに明け暮れる暑い夏になりそうです。
柿と栗の実
稲穂が垂れてきて実りの秋へと近づいて来ていますが、柿木や栗の実も色づくのはまだまだ先でしょうが確実に大きく育っています。
食いしん坊を自認する私にとって嬉しいことです。暑い夏を通り越すと味覚の秋が待っているのだと思うとなんだか楽しみです。
夕 日
「かもだより」に何度も載せた夕日ですが、同じ夕日は二度と見られないのではと思うほど様々な色彩を醸し出してくれます。
仕事から疲れて帰って来ても、きれいな空を見るとデジカメを持って夕日を追いかけてしまいます。シャッターを押す度に夕日の色が変わるのには驚かされます。
1枚でも良い写真が撮れると大満足です。デジカメは撮れた写真の確認が出来るので、撮れた写真を確認して良いのがあれば急いでパソコンに入力します。デジカメとパソコンはなくてはならない物になっています。
ビジネス眼鏡(老 眼)
ヨーガやダンベルで鍛えていても、イヤでも老化は進んでくると実感します。視力の良い人はすすみが早いと言われていますが、例外の中に私は入っていなかったようで近頃焦点が合いにくく目の老化を実感していました。でも「老眼」と言う響きに抵抗仕切れず、とうとう眼鏡屋に行き注文しました。
「老眼と言わずビジネス眼鏡と思ったら良いのではないですか、文房具の一つですよ」と励まされました。考えてみればそんなことに抵抗するより、眼鏡をかけてビシッと仕事が出来るほうがやっぱり格好いいよね、と吹っ切れた46才です。
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