| かもだより No.36 1998年8月15(土) |
| 夕 日(東広島市) |
きれいな夕日だと思ってもカメラを持っていなかったり、待っていても曇ってきて見えなかったり、日没が遅いこともあり日が沈むのを待てなかったりでなかなかチャンスが巡ってきませんでした。
| もうすぐ退院 |
になり退院の日も間近になってきました。
救急車の中で「お母さんごめんね」と光彦が言ったとき、「こんな時面倒見ないでいつ見るの」と言ったじゃない、「でも面倒見たこと忘れないでね」とちょっと恩に着せている私ですが、元気になって帰ってくるのはうれしいものです。
光彦は10ヶ月で歩き始めた途端駆け回り、私を手こずらせていました。人より2ヶ月早く歩き出した分お休みしたのかもしれませんね。 学校も1ヶ月休み勉強も遅れたし、やっと歩ける程度だし、2学期が始まっても大変だけどお母さん応援するから『がんばれ光彦
! 』
| 被爆53年(8月6日) |
| 紙 灯 籠 |
初盆は白い紙灯籠、それ以外は色の紙灯籠を親戚や親しい人が届けるのです。昨年始めて見た時はカラフルになったお墓に驚きました。