かもだより No.45  1999年6月3日(木)

 た ば こ の 葉

 愛煙家はまだまだ多いけれど、たばこの葉を知らない人は多いのではないでしょうか、田植えの終わったばかりの田圃の中に青々と葉っぱが茂っています。
 ボリビア原産の多年草ですが栽培上は一年草として扱い、高さは2メートルくらいに育ち、葉は30枚ほどつき、長さ60センチくらいの葉が14~20枚収穫できるそうです。
 まだ草丈は60センチ位ですが梅雨から夏に向かってぐんぐん大きく育っていきます。
 たばこの煙も愛煙家も嫌いだけど植物としてのたばこは元気良くて大好きな植物です。



 修 学 旅 行 (北海道)
 

 光彦が5泊6日の北海道への修学旅行へ行きました。指を二本立てて「お小遣いこれくらい持っていく」と聞くと「二千円」と言う光彦、「チョット遠足じゃないんだから二万円よ」と言うと「買う暇もないし、使わないと思うよ」と言うのです。
 いくら何でもお姉ちゃんの時とまでいかなくてもおいしい食べ物買ってきてよと無理矢理頼みお小遣いを持たせました。  お母さんに電話はしなくていいから、おみやげ楽しみにしているお姉ちゃんにだけはかけるのよと言って送り出しました。

 旅行に出て4日目クール宅急便が届き開けてみるとタラバガニと札幌ラーメンが入っているではありませんか、あまり期待していなかっただけに嬉しかったことと言ったらありません。送料込みで6,000円だったそうで、帰ってきた光彦と一緒にタラバガニをオーブンで焼いてレモン汁をかけて食べたら最高でした。
left  北一ガラスのしょうゆ差しとお姉ちゃんにはワイングラスと白い恋人達を買ってきてくれました。自分には扇子一本だけだけしか買ってきませんでしたが、思い出を一杯詰め込んで来たようです。


 一 勝 酒 造 

  現在私が住んでいるアパートのすぐ北に呉の酒造メーカー一勝酒造の工場のがあります。酒のタンクのそばで暮らすなんて私らしいかと思っています。
 お酒はたしなむ程度でそんなに酒豪という自覚も無かった私ですが、会社の忘年会であまりしつこく酒を勧められるので「えい面倒くさい勝負しちゃえ」と勝負して勝ってしまってから、酒豪と言うことになってしまいました。
 もう私に無理にお酒を勧める人がいなくなって、ゆっくりとマイペースで飲めるので良いのですが、甘酒を飲んでいても「酒を飲んでる」と言われるし、「この会社の事務員さんにはすごい酒豪がいるんだってね」なんて言われるし困っていますが、酒所に来て新たな能力が開発されたのかもしれませんね。


 マジックミル(家庭用精米機)

 東広島市の精米機のメーカー轄イ竹製作所からこの春発売された家庭用精米機マジックミルを買いました。玄米を入れて再精米・3分・5分・7分・白米・胚芽米と選択して1~5合精米できます。
 お米は精米して時間がたつほど酸化して味が劣化します。一回の必要量だけ精米するので美味しいご飯を食べることが出来るし、料理に合わせてぶづきを選べるので便利です。毎回の精米はチョット面倒くさいけれどこれからお米の味がおちる夏に向けて活躍してくれることと思います。