松江市で大学生活を送っている長男(存)が黒瀬町に引っ越してきて初めて帰ってきました。
2月からアルバイトを始め少し貯金が貯まってきたので、車をほしがっていました。 保険や税金などに本人が考えている以上に費用がかかることや、事故を起こした時のことなどを考えて反対していたのですが、岡山に住むおじいちゃんに「両親の許可をもらったら車を譲ってあげる」と言われ、あまりの良い話に急いで私たちの許可を得に帰ってきたのです。

6月におじいちゃんの所に行って、この話の仲立ちをした長女と存とおじいちゃんの仲良しトライアングルには負けました。
息子よ「おじいちゃんと車を大切にするのだよ!」母としては事故のないことをただ祈るのみです。
大学2年生までたった1日しかアルバイトをしなかった存が肉屋でアルバイトを始め、仕事が楽しいと言って続けています。
転勤で仕事を変わった私と、「早くテキパキと出来るようになりたいね。」「解る解るその気持ち!」なんて会話が弾むようになりました。20才の息子も少したくましくなってきました。