かもだより No.60  2000年1月26日(水)

 カモ(大沢田池)

 1月も終わりになり寒さも増し雪のちらつく日も多くなってきましたが、東広島市の国立療養所広島病院前の大沢田池はもっと寒い土地シベリアから冬を越すためにやってきたカモ達が飛来しています。
 広島県内でも有数の飛来地でもあるこの池には色々なカモが来るそうですが、帰って図鑑で調べてみると濃い茶色の頭部のカモはオナガガモなのでしょうか、ヨシガモも来るそうですがこの日は姿が見えませんでした。一年中住んでいるマガモやアヒルの姿も見えます。
渡ってくる時も群になって来るのでしょうが、泳いでいる時も群になり同じ方向に向かって仲良く泳いでいます。

 東広島市にはこの他三永水源地にも飛来してくるそうです。自然の残る賀茂台地ですが、開発とともに自然の荒廃も目に付きます。いつまでも可愛いカモ達が訪れることの出来るような環境を残してほしいものです。




 農業用集落排水事業

 黒瀬町板城地区の町道はこの道路工事のための通行止めが多く、近道をしようとしてかえって迷路に入り込んだようになってしまいます。
 団地の多い中黒瀬地区では下水道工事も始まっていますが、農村地域である板城地区は「きれいな水を黒瀬川に」ということでこの地域480戸対象に独自にこの事業が始まっているのです。年々の汚染が進む黒瀬川にきれいな水を取り戻すこの工事は平成12年度完了予定です。


 広島国際大学

 広島国際大学は保健医療学部(看護学科・診療放射線学科・臨床工学科)医療福祉学部(医療福祉学科・医療経営学科)があり、医療福祉を学ぶ大学として平成10年に開学し、今年で3回目の入学生を迎えます。
 キャンパス内の学生寮はワンルームタイプの部屋に、ミニキッチン・バス・トイレ・エアコンを備え、机や本棚などはもちろんさまざまな備品も取りそろえられているそうです。町内にも新入生を迎えるためのワンルームマンションの建設が急ピッチで進んでいます。
 推薦で入学が決まっている学生さんもいますが、入試はこれから本番です。町の花である桜の花が咲く頃には400人余りの新入学生でにぎわうことでしょう。

 ホームページ

 今回の「かもだより」で60号、生協にホームページを公開して2年3ヶ月たちアクセス数が10000件を越えました。私が思ったこと、感じたこと、家族のことなどを綴った「かもだより」でこんなにもたくさんの人達と交流が出来るとは思ってもみませんでした。
 私らしさを忘れずに、駆け回って新たな話題を載せていきたいと思っています。これからも応援してくださいね。