立秋も過ぎ朝夕が過ごしやすくなった黒瀬町の田圃を見るとスズメ避けが張られ収穫間近の田圃をたくさん見かけます。
米価が下がり通常に出したのでは採算割れになるため、できるだけ早く出荷して収入を増やすため年々収穫が早まっているのだそうです。
「新米コシヒカリ」なんて書いているのを見ると「おいしそう!」と思い高いお米を買っている人もいると思いますが、農家の人は「10月に収穫したお米が美味しい」と言っています。
農業政策の貧しさがこんな風景を生んでいるのではないでしょうか。お米を玄米のまま冷蔵庫(米の保存用)で保存し食べる直前に精米すれば梅雨を過ぎてもあまり味が落ちることはありません。高く売りたい業者に踊らされる事なく賢い消費者でありたいと思います。
風邪を引いて寝込んでいても「更年期じゃない?」なんて言われると「私を更年期にしないで!」と言っていましたが、更年期障害とまではいかなくてもさすが48才の年女になると意識せざるおえなくなっています。
「かもだより」のネタを探そうと図書館に行った時「更年期を上手に乗り切る本」が目に止まり借りてきてしまいました。その中に「更年期をステップに第2の人生をエンジョイしよう」女性にとって子育ても終わり残りの30年をどう生きていくか、人生の大きな節目の時だとあります。
来年の春次男が高校を卒業する私もまさに節目の時を迎えています。娘から「お母さん今まで十分に頑張ってきたのだから好きなことやりなさい」と言われます。なかなかこれが難しいのだけれど楽しく仕事をしてこの節目の時を乗り切っていきたいと思っています。