かもだより No.79 2000年9月 17(日)
ホノルルマラソンへ
居酒屋浦島(黒瀬町楢原−屋台村)
の店主道下幸雄さんは市民ランナーとして数々のマラソン大会に出場しています。
今年の岡山県の吉備路マラソンに出場した時、参加選手2000人の中で抽選で一名選ばれるホノルルマラソンの招待権を獲得したのです。
今まで走り続け幸運にも手にしたあこがれのホノルルマラソンへの招待(パスポートの申請費用を除く渡航費用もすべて負担してもらえる)はうれしいのだけど「12月10日の大会前後1週間もお店を休むわけには行かないしと、参加は五分五分かな」と悩んでいます。「今が一番若い!こんなチャンスはなかなか無いのだから行って欲しい」と思うのは私だけではないと思います。
黒瀬町の市民ランナーホノルルマラソンへ!何とかみんなで応援してあげられないものでしょうか。
住 所
黒瀬町楢原907−2−102(屋台村)
TEL 0823−82−8678
稲 刈 り
コンバインでの刈り取りが多くなり見かけることの少なくなったはぜに掛けられ自然乾燥されている稲を今年は多く見かけます。
自然乾燥されたお米は粘りが強く美味しいそうですが「農協に出荷する場合は3年後まで水分検査をするため自然乾燥ではだめなんだ」と聞きます。
農家は美味しい米を食べるため自分の家の分だけは自然乾燥しているようです。
この風景を懐かしいと感じる年代も多いし、若い人は逆に見かけない景色なのかもしれません。
黒瀬町の稲刈りの時期は分散し、少しずつ稲刈りが進んでいます。
コ ス モ ス
標高200メートルの黒瀬町は広島市内に比べて日中2度朝夕で4度位は違い涼しいのですが、お盆を過ぎても猛暑が続き少しは涼しくなったものの台風の接近で蒸し暑い日が続いていました。
9月17日は久しぶりに青空が広がり自転車で走っていても吹く風が涼しく秋が来たことを感じさせてくれます。
黒瀬川の川岸に咲くコスモスも猛暑のため去年ほどきれいに咲き揃っていませんが、秋の訪れを感じさせてくれます。
可憐な花だけど荒れ地にも咲くたくましさを持つコスモスは私の好きな花です。
台風シーズン
9月10日の夜名古屋市天白区に住む長男から「お母さん凄い雨が降っていてずぶ濡れになりながらやっと帰ってきた」「でもアパートの2階だから大丈夫だよ」と電話がありました。
幸い息子は丘の上に住んでいるので被害に遭わずほっとしていますが、まさかあんな豪雨とは思わず朝起きてニュースを見て被害の大きさに驚きました。台風シーズン本番ですが、これ以上の被害に遭わないことを祈ります。
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