| 秋の観望会(2001年9月23日)黒瀬ダム・‥…━━━☆ |
春に続き第2回目の「秋の観望会」を黒瀬ダムで開催しました。例年なら秋雨前線が停滞する時期だけど「信じる者は救われる」てるてる坊主を吊しずっと晴れる事を信じていたのが良かったのか素晴らしい天気になりました。午後10時頃から12時頃に雲がかかってきてどうなる事かと心配しましたがその後は空は晴れ、黒瀬ダムの霧が東広島市の街の灯りを消してくれて夜明けまで素晴らしい星空を見る事が出来ました。
朝まで黒瀬ダムで過ごした参加者10名、一部参加28名、ダムでバーベキューをしていた別グループの飛び入り参加も含めれば40数人の参加した方達に満足して頂けてとてもうれしく思っています。
| 望 遠 鏡 |
今回も岡山市備前市からfumioさんがC8EX(200mm反射望遠鏡・ビクセンGP−D赤道儀・スカイセンサー2000付)で見せて下さる事になっていましたが、前回望遠鏡を持って大阪から参加して下さったtotoさんが仕事が忙しく参加出来ないのでfumioさんの望遠鏡一機になるかと思っていました。「かもだより」に観望会のお知らせを出して数日経った8月26日、東広島市の酒居さんが手作り望遠鏡55pのドブソニアンを持って来て下さるとの参加希望が入り、9月21日参加希望の入ったkさんの20pの反射型望遠鏡の3機での観測となりました。
| 豚汁と手作りパン |
| カンパのお願い |
観望会の直前黒瀬町で高校生活を過ごし現在仙台市に住んでいるネット仲間日野さんから「実は私の知り合いの親友のお子さんが拘束型心筋症移植と言う病気で千葉の循環器センターで闘病生活を送っています。そのお子さん(患者さん)は5歳になる、さえちゃんと言う女の子です。
「さえちゃんを助ける会」のHP