クンフーの部屋
ドランクモンキー酔拳
スネーキーモンキー蛇拳
カンニングモンキー天中拳
少林寺への道
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モンキーシリーズとは?
モンキーシリーズとは何か?1970年代にジャッキーが主体としていた映画で以下の作品のことを指す。
ドランクモンキー酔拳
クレージーモンキー笑拳
クレージーモンキー笑拳
カンニングモンキー天中拳
似たような作品には少林寺木人拳
拳精
ドラゴンフィスト龍拳
蛇鶴八拳
等がある。これらの作品は1980年代に日本で映画上映し大ヒットした映画で、今のジャッキーチェンの原型とも言える。香港の時代劇映画なのだがジャッキー映画で一番好きだった。テーマは「敵討ち」がほとんどで身内が殺され、師匠に技を伝授され最後に犯人と一騎打ちとゆう流れで出来ている。例外なのは蛇鶴八拳と龍拳で、この二作は序盤からいきなり拳法の達人とゆう設定から始まる。各シリーズに主題歌が導入されているのを日本公開版と言う。出演スタッフがどのシリーズでも同じ人なのが特徴。位置付けも大体同じ。
ユエンシャオティエンについて
師匠よ永遠に、、、、
この人は蛇拳、酔拳に出てくるジャッキーに技を伝授する師匠で知ってる方も多いと思う。何だか毎回出てるイメージがあるのだが以外にも2作品しか登場していない。この俳優さんについては不明な所が多くてよく判らないのだ。若い頃なども当然判らない。蛇拳、酔拳以前にも細かい作品に出てるのだがそっちではあまりインパクトが無い。やはり代表作はスネーキーモンキー、ドランクモンキーと言っていいんじゃないだろうか。これらの作品の時には既に高齢で数年後に他界している。癌だったらしいです。私的には残りの笑拳、天中拳も出てジャッキーとの愉快な絡みを見たかった。私がこの俳優を最後に見たのは少林寺36房だった記憶がある。拳術房の師範役で坊主頭で大分痩せた感じがした。36房の映画が日本で上映されたのが1980年代中盤あたりだったと思うので私が見た時はもう亡くなっていた。ちなみに蛇拳、酔拳の監督ユエンウーピンの父です。
格闘ゲームでもモデルにされる事が多く、代表作が二本しかないにも関わらず皆さんの記憶に残ってると言うことはよほどインパクトがあった証拠だと思う。
個性的な悪役達ジャッキーの昔の作品にはとにかく個性的なライバルが登場する。最終的に彼等を倒して終わる。この漫画チックな所から来ているのか別名「コミックカンフー」等と言われている。以下はその代表的な敵達
ドランクモンキー: 殺し屋鉄心
クレージーモンキー: 鉄の爪・任
スネーキーモンキー :シャンクワンイーユン・鷹の爪
カンニングモンキー: 鉄腕呂、二十面相
少林寺木人拳: ファーツ
拳精: ロッチン、館長
龍拳: トンファー使い(特にこれといった敵は居なかった。)
蛇鶴八拳: 黒竜党首領チェンテイ
とにかく流行った時代
とにかく80年代半ばにはこれでもかと言うほどテレビ、映画等で放送した。ブルースリー人気を引き継いだのがジャッキーで、このあたりからゾロゾロとクンフー映画スターが出てきだした。現在はメジャーにも出てくるジェットリーことリーリンチェイもこの時期に彼の出世作「少林寺」が登場し大ヒットし、続けて「少林寺2」も日本で公開された。この少林寺2には日本公開バージョンが存在してる事を知っている人は以外に少ない。日本公開バージョンは主題歌が付いているのだ。最終戦で流れるのだがこれがカッコイイのだ。主題歌のタイトルは「ハートオブライオン」とゆう曲でザグレートカブキと言う聞いたことが無い人(達?)が歌っている。歌舞伎とロックを合わせた感じで戦いの時に流れると躍動感が増します。話を戻して他には「少林寺への道」とゆう映画も公開された。少林寺36房はこの映画の後だった記憶がある。流行とゆうのは恐ろしい物で、歴史映画までもクンフー映画と化してしまうのだ。「水滸伝」とゆう伝記物までクンフー映画に仕立てられていたのだ。ちなみに私は劇場で見ました。無頼漢達が剣やら槍やらを少林寺っぽく使うのは以外にも合ってました。何と酔拳まで披露してくれます。こんな感じで80年代半ばを過ぎるとジャッキーはこれまでのクンフー物から一転して「プロジェクトA」「五福星」「スパルタンX]などのハードアクション系にスタイルを変えます。結果的にはこの機転が大成功を収めて現在のジャッキーがあるんですが当時少年だった私は何となく蛇鶴八拳を最後に「プロジェクトA]とゆうガラリと違う映画に移ってしまったことに対しての裏切られ感が沸いてきたのを覚えています。そして一時、私はプロジェクトA以降のジャッキー作品から撤退しました。ジャッキーファンには二つのタイプが居るように思えます。ジャッキーの真髄はやはりモンキーシリーズ等のコミックカンフーだろうという人と「プロジェクトA」以降の作品だろうという人で分かれてるような感じがします。今ではジャッキーの最新映画はほとんど観てないのですが、それでもやはり少年時代の私にとってのヒーローであり感慨深い俳優である事には変わりは無いです。
クレージーモンキー笑拳
蛇鶴八拳
拳精
少林寺木人拳
ドラゴンフィスト龍拳
少林寺36房
不死身のホモ軍団