これは私が数年間に渡って少しずつ翻訳してきたものです。
時々おかしな日本語が沢山ありますが、その辺はお許しを!
言い回しは違っていても目指す物は一緒のような気がします。
何をやるかよりどうやってやるかが大事です!!
効率の良い奏法を身につけて長く楽器演奏を楽しんでください。
我々日本人にとって特に大事な言語イメージによる奏法の取り違いについてもその内に......。
新大久保クロサワ・ウインドで教えています。体験レッスンなどもやっていますのでお気軽にお問い合わせ下さい!


音楽家の頭と胸部はカーヴしてバランスをとっています(他に何が?)。脊柱の腰の部分(仙骨より5本上の脊椎骨)。それらはもっとも重さに耐えうるこれらの脊椎骨は最もがっしりしたものである。(脊椎骨はそれらが運ぶのを必要とするものより重いことに気が付きましたか?)これらのがっしりとした脊椎骨は中央のポジションへ前方へ矯正します。それゆえ頭と胸部が慢性的に彼らの背中が優しく前方にシフトし背中の低い所の苦痛は緩和されるでしょう。
