櫟庵主人のプロフィール
高木徳郎
東京都武蔵野市生まれ
小学校、中学校時代を武蔵野市で、高校時代を府中市で過ごす。
当時は学校の校歌なんて、何の興味もなかったけれど、
「くぬぎ林の月影や〜」で始まる中学校の校歌は何故か今も忘れない。
多摩・武蔵野地域のくぬぎ林は、私の中ではとっても大切な心象風景です。
早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻修士課程修了
早稲田には都合12年間通いました。
今、指折り数えてみて、びっくりしました。
そんなにも通っていたのか・・・。
今では東京を離れて生活していますが、東京へたまに行くと、自然とそこへ足が向きます。
というか、たぶん早稲田くらいしか行くところを知らない(笑)。
現在、和歌山県立博物館 学芸員
和歌山の地は、学生時代から何度も訪れていたので、
それなりの土地勘、言葉の勘、「和歌山人気質」は知っているつもりでした。
しかし、旅人として訪れた和歌山と、
そこで暮らしてみるのとではやはり大きく違う、というのが今の実感。
この地で、いかに「自分らしさ」を発揮できるのかが、目下の課題。
専攻 日本中世史 荘園・村落史研究、地域社会論、地域環境史
卒論で紀伊国の粉河寺領東村、修論で泉南から紀北の惣村をとりあげ、
博士課程在学中、紀伊国鞆淵荘の現地調査を通じて、現在に至る問題関心の在り処を「発見」。
現在の職場に就職後、最初に携わったのがこの鞆淵荘の展覧会だった。
既発表の論文などの一覧
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