好調な売れ行きのiMacにあやかって、9月16日のCENT Newsによると韓国の合弁企業イーマシーンズから、iMacそっくりのWinマシンが今年秋に販売されるとか。
まあそれにしても、IBMもインターネットを利用したビジネスソリューションの提供のキャンペーンに「イー・ビジネス」とか言っているし、まるで所ジョージのへたな”しゃれ”のようですね。
ところで、インターネットで悪の権化のように言われている「マイクロソフトの古川会長」ですが、8月29日のApple主催のiMac発表会で、一番パフォーマンスを熱心にやっていたのがこの人のようで、案外、巷に言われているような悪い人ではないのでは???(あまいかな!!)
でもまあ、親分同士(ビル・ゲイツ氏とスティーブ・ジョブズ氏)がとっくに手打ちしたんだから、いつまでも
ユーザーが遺恨を持っていても仕方がないんですがーーー。(この話はもうやめよう。iMacの販売方法に関連して、Apple Japanの悪口も最近言われ始めておりますねえーー。)
Macと言うと、iMacの話題ばかりで、少々食傷ぎみの最近のおやじでした。
ではまた!!
いやあ、しばらく更新をさぼってしまいました。申し訳ありません。
ところで、日本でも8月29日に発売開始され、1万台(当初の日本割り当て分)を売り切ってしまったiMac。
なぜ、iMacが売れるのか?
米国と日本では、一般家庭でのパソコンの普及率が大きく異なるので、単純な比較は出来ませんが、米国で近年売り上げが伸びているという「1000ドルPC」(1000ドル以下も含む)は、ほとんど安いパーツで組み立てられたビジネスモデルと大差ないダサイBOX型、そしてコストダウンのためCPUも低性能の互換チップか安物ペンティアム。(チープ プロフェッショナルとAppleは言っています。)
そして、デザインにかけるコストはほとんどなし。
パソコンが成熟商品となり、価格以外で差別化が出来なくなって来たとき、「デザイン、操作性、乗り心地、そしてエンジン性能、オプション」で差別化する自動車のような発想が他社で出来なかったのか。
バラックの組立によるコンポーネントスタイルを絶対の物として、スペック(コスト)でしか差別化できない一般パソコンメーカーの貧困発想の間隙を突いたのがiMacだと思われるのです。
ともあれ、Macの売り上げ増に、米国シーボルトセミナーズ基調講演に出席のアドビ、クォーク、マクロメディアの各社も満足。
日本での売れ行きが少し不安ですが、日頃Mac無視のWinのユーザーもiMacに注目しているようで期待が持てそうです。
ではまた!!
7月25日(土)にウインドウズ98が、日本でも発売になりましたね。Macユーザーのおやじには、関係ないんですけど。
「Windows 98」のキャッチコピー「この夏,あなたのパソコンが,ドラマチックに変わります」とのことですが、ドラマチックにかえるため、インストールでご苦労をされている方が多いようで、(運がよければ、苦もなく出来るようですが)「CNET Briefs Tech News」にアメリカの読者の反響が掲載されています。
金になれば、適合するWinパソコンの機種など関係なく、OSパッケージをがんがん売ってしまうMSの被害にあった読者の意見がたくさんのっていますので、Macユーザーはこの際、
大いに笑ってやりましょう!!
中でも、98のインストールにより、モデム等のドライバを破壊された人の怒りの意見、
ウインドウズ95では「Plag and play(差し込んでうまく動くように祈る)」だったが、98では「Plag and forget it(差し込んだら、そのことは忘れろ)」になっている。
と、Macにエールを送った意見(「今、スティーブ・ジョブズ(米アップル・コンピュータ暫定最高経営責任者)は市場占有率を高める機会を改めて得たと言っておこう」)は特に傑作です。
上をクリックして、オリジナル(「取り扱いが難しすぎる」)を是非お読み下さい。
ではまた!!
(第15回 さらば!!CD−ROMバーチャルシティもしくはバーチャルシティビジネスの挫折:6月28日公開)
CD−ROMを使用して、パソコンでバーチャルシティを楽しむコンテンツとして、パソコン通信にバーチャルシティを組み合わせたサービス「フランキーオンライン」(フューチャーパイレーツ(株))[興味のある方は、フランキーオンランのホームページへ]と、CD−ROM巨大仮想都市「キュリオシティ」(三井物産より販売)[通常オフライン、インターネット接続のコンテンツもあり]という二つのバーチャルシティが、今絶滅寸前となっています。
フランキーオンラインは5月より新規会員募集中止、かたやキュリオシティのCD−ROMも、昨年10月31日発売のNo.9を最後に、本年1月30日予定だったNo.10は6月28日現在に到るまで販売されておりません。(PS:何か1〜10までの大全集というのが3800円で売られているようですね。これは、キュリオのホームページより。)
ローカルのパソコン側にコンテンツを持たせた、CD−ROMによる2つのバーチャルシティがほとんど時を同じくして、消滅しようとしているのは、何とも偶然といえないものを感じます。
さらば、フランキー、さらば、キュリオシティ!!
(第14回 出ましたねiMAC!!hello(again):5月9日公開)
Macのパフォーマシリーズが無くなってから、一般ユーザー向けのお奨めの機種が無くなってしまったAppleのラインナップでしたが、やっとでましたね。iMAC!
MACとは、これだ!という機種がやっと出たというところですね。
もうご存じと思いますが、くわしくは下のiMacをクリックしてMacWEEKのページへどうぞ。
(第13回 よきにつけ悪きにつけ、いろいろ言われるApple:4月23日公開)
まあ、Appleコンピュータが赤字でも、現在のように2期連続で黒字となっても、米国のアナリストさんたちはいろいろうるさいですね。
また、ジョブズアレルギーで、意図的に悪く書いている人もいるようですね。 以下は、その典型ではーーーー。「R &Dを大切にした健全なリストラが望ましい」−−リストラに健全も不健全もないんじゃないの?(でも、低下し続けるApple市場などと、アホのひとつ覚えで書く日本の雑誌よりは、ずっとましかもしれませんね!!)
[Appleのおひざ元,シリコン・バレーで長年投資顧問を続けるMartin Mazner氏が,インサイド情報をバックに鋭く分析する。 ]
そんなアナリストの書いた記事ばかりでなく、もっと勉強になる下のような記事も読みましょう。
[解説:ダイレクト・マーケティング Apple StoreはDellのマネではない ]
(4月26日追記)
Appleの株主総会でのエピソードがいろいろ書かれていましたが、ちょっとだけ楽しいエピソードもありました。書いた記者が違うと、少し表現が違うという例をひとつ。
まず、MacweekのDabit Morgensterm記者は、以下のように書いています。
同じ内容が、ZDNet/USAのTom Dunlap記者だとこうなります。
CNETのは上のエピソードは、書かれていませんがーーー。
あなたも、同じネタについていろいろ読み比べてください。
ではまた!!
(第12回 やっぱりIEは嫌いだ:4月8日公開)
2月のマックワールドエキスポでもらった、IEの4.0とアウトルックエキスプレス(メールとニュースのソフト)をインストールしていたのですが、ウインドウズを使用している友人から、IEのWin版の機能でホームページをメールに添付してそのままおやじのアドレスに送ってもらうことを何回か試したのですが、日本語がなぜか文字化けしたり、しまいには開けない、かつアウトルックがフリーズしてしまうファイルが出来てしまいした。結局保存されたメールデータをすべて丸ごと削除したのですがーーーー。 ついでに1.7MBの重たいアウトルックも削除してしまい、また昔のように、クラリスメールLITEを使いだしました。(やはり、動きが軽くていいね!!)やっぱりメーラーは軽さが一番。というわけで、やっぱり、MSが嫌いなおやじでした。
(第11回 あなたはQuickTime3をもうダウンロードしましたか:4月6日公開)
アップル社(米国)のサイトから、4月よりQuickTime3がやっとダウンロードできるようになりましたね。おやじは先週 深夜(早朝かな)2時間もかけてダウンロード成功しました。他のホームページでは4時間かかったという人もいたようですが。 でおやじは、ネット上でクレジットカードを使って29.9ドルのクイックタイムプロバージョン用のキーを入手、機能制限を解除して使ってみました。29.9ドルが高いかどうかは、もう少し使ってみなければわかりませんがーーー。 なお、30日以内なら解約(プロバージョンの)も可能ということです。
[ここをクリックしてアップル社クイックタイムのページへ!!]
ということでではまた!!
(第10回 再びジオシティへ:3月31日公開)
ジオシティのサーバトラブルにて、他のサーバに引っ越したこのホームページですが、またジオシテイに戻って参りました。まさに、また、ネットをさまよってしまったのですが、ドリームネットでは新企画を考えておりますので、乞うご期待ねがいます。ということで、今回はご挨拶まで。
(第9回 Appleコンピュータの経営について:3月10日公開)
Appleコンピュータの経営について、アナリストと称する人々がとやかく(米国のはなしです)言っているようですが、おやじが思うに、技術屋ではない人々だけに、当たっていることもあるが、素人から見ても見当はずれのことを言って、いたずらに不安をあおるとしか恩えないような意見も多いようです。
先のことを予測するためには、過去に起こったことから推理すれぱ、かなりのことが判明し、予想もつくものです。まず昨年夏のアメリオ前CEOの突然の解任劇ですが、経営陣の路線の対立というのが原因ではないでしょうか。
というのは、アメリオ氏は、96年末のNEXT社の買収により、NEXTSTEPをMacの次世代OSとし採用し、ウィンテル陣営に対し正面から戦いを挑む戦略を考えていたと判断されるからです。
しかしそれに対して、ウィンテルに正面から戦い挑むためには、Apple社自身の体力が弱りすぎており、また既存のMacユーザー(ディペロッパーも含む)の支持を得られないであろうことを理由に、役員会のメンバーが反対したことが、アメリオ氏解任につながったと考えられるからです。AppleがMac互換機へのライセンス中止を発表したとき、CEO解任後のアメリオ氏のインタビューに答えての発言「彼らは競争を避けているのだ!!」等がそれを裏づけていると思われます。
でも、Appleが復活しつつある今、旧CEOのアメリオ氏の最大の功績は、スティーブン・ジョブズ氏をAppleに復帰させたことかもしれませんね。ーーー皮肉にもアメリオ氏の考えていた方向には、進まなかったのですが。
(3月25日さらに追記)
Apple社の前CEOアメリオ氏がApple在職中の暴露本が出版されたとのこと。
前CEOアメリオおやじがジョブズを切る!!ゲイツを切る!!やったね!!!
ジョブズがウォズニックを「裏切った」という裏話なども登場する記事その2
がんばれApple!!スキャンダルに負けるな!!
(4月2日追記)
「それは、事実からかけ離れた1つの物語であるから、空想作家ならびに歴史修正論者に必読の書である。(CharlesCooper,ZDNet/USA)」
(3月21日追記)
スティーブ・ジョブス氏は来日しなかったけれど、スティーブン・ウォズニアック氏への面白いAppleに関するインタビューが出ていました。
[ここをクリックしてスティーブン・ウオーズニァック氏のインタビュー1のページへ]
[ここをクリックしてスティーブン・ウオーズニァック氏のインタビュー2のページへ]
(第8回 マックワールドEXPO東京98スタッフの皆さまご苦労様でした
:おやじの聞いた今年の基調講演レポート 1998年2月23日公開)
マックワールドEXPO東京に、初日2月18日に行って参りました。
でも1年前に、マックワールドの目玉がMSのオフィス98、インターネットエキスプローラ4.0になるなんて、誰が想像できたでしょうか。会場待ちしていた人たちも、昨年より多かったような気がしました。基調講演を聞いてきましたので、2月18日のMacWeekに、書かれていなかった点について少し感想を書きます。くわしくは、MacWeekで報道されています。
まず、ジョブズ氏がビデオで登場したのには、驚きました。そのなかで、過去に(Apple][を販売しているころでしょうか、聞き漏らした)70回くらい日本には行っている。−−これで本当に来る気があったんだなと思いました。また、Macの「ことえり」を例にあげて、日本市場には、大変パワーをつぎ込んでいるとも言っていました。
過去の写真などで見るより太っているかなとも思いましたが、また、エネルギッシュで大変押しが強そうな人物との印象を受けました。5分間位のVTRでした。
また、マイクロソフトオフィス98の説明をした、Ben Waldman氏はMacユーザーのために今度のオフィス98を作ったことを何回も何回も強調して、Macのユーザーをおだてるようなことをあまりに言うので、しまいにはうんざり、まるで太鼓持ちのような外人との印象でした。(その裏には、金になればなんでもやる、MSの体質、聞くほうとしては、おだてられるほど信用できない印象が残りました。)
MSの外人のあと出てきたマクロメディアの手嶋雅夫氏が、MSの外人がかたことの日本語であいさつのあと、日本語は勉強を始めたばかりなので、と言って英語の講演に移ったのをちゃかして、日本語を40年間勉強していますので、日本語で話しますとジョークをとばしたのはおかしかった。
また、英語ばかりの講演を指して(と思いますが)「まるで今日は植民地のようだ」とも話していました。
予定時間をオーバーして1時間35分の講演は聞いていささか疲れましたが、アメリオ親父が出てきた昨年とくらべると、マックワールドSFの焼き直しとはいえますが、今年は内容があったのかなと思います。A ppleJapanの原田社長等の出たPMのパネルディスカッションはパスしました。アップルブースの説明員にクイックタイム3.0のことを聞いたのですが、プロバージョンに画像データの圧縮機能はないと答えるなど、あとからマックウィークのニュースと比べても答えがでたらめ(勉強していない)で腹が立ちました。
AppleJapanの原田社長が新聞で、AppleJapanのリストラは完了し、風とうしのよい組織となったといっていたのを読みましたが、まだまだ、だめだなと思いました。
会社にいる古くからのMacファンの人が、appleJapanは、米国本社のただの窓口会社と前に言っていたのを思い出しました。ではまた!!
<興味のある方は、おやじの1997年MacEXPO基調講演レポートへ>

(第7回 アメリカ報道に惑わされるな!!:1998年2月5日公開)
マッキントッシュの販売台数が減って、特にアメリカでのシェアが落ちる一方とのニュースがTV、新聞、雑誌およびWWWの米国からのパソコン関連ニュースに頻繁に出ていますが、何のことはない、アメリカではコンパックが昨年の売り上げ第一位と宣伝していますが、日本ではトップがNEC、2位が富士通、3位が日本IBM、そして4位が我らがAppleジャパンと、健闘しているではないですか。
Apple以外がすべてウィンドウズですから、異なるOSで日本では対等に戦っているということですね。正直言って、G3モデルが出るまでの過去1年あまりApple社のMacには、さあ買いたいと思わせる魅力的なモデルがほとんどなかったと思います。(その中から選択して買うんだからユーザーはありがたいね。)また、このMacOSが日本人に不思議なくらいよく馴染むんですよね。(おやじもMacを購入して始めてわかった。会社のウィンド坊主マシンは、早いだけで、人を突き放したような冷たいフィーリング。)マックを自分で買うまでは、「Macにはまる」(マシントラブルではなくて、よい意味で)ということがわからなかったけど、今はよくわかるというか、そう、もうはまった状態です。そこで、また。コンパックの話ですが、だいたいコンパックなんて会社、このダサイ社名からして台湾あたりのメーカーかと前は思っていたくらいです。最近、Macの売り上げが落ちているキャノン販売と、日本国内での販売を提携したようですが、パソコンがアメリカでバカ売れしているからと言って、文化の異なる日本で、同じやり方で売ろうという発想が根本的に間違っている。なぜ、Macが日本人に根づいているのか?Macが日本に入ってきたときからの愛好家の人々、その人たちの作ったまさにMac文化とでもいうべきものがあるから、多くの日本の人の支持を受けているのだと思います。(「MacからWinに乗り換える本」ではなくて、「WinからMacに乗り換える本」を誰か書きませんか!!!)
DOS、Macに文化があっても、いまだウィンド坊主に文化はない!!
とうことで、マックワールド東京開催近し!!! ジョブズほんとうにくるのか???
(2月10日追記)
やっぱり、スティーブ・ジョブズは日本に来ない。がっかりしました。
ところで、アメリカApple社のペンティアム2との比較広告(そう、カタツムリのやつですよ)、もうご覧になりましたか??
笑えますよ!!
[ここをクリックしてApple広告ムービーのホームページへ]
(2月8日追記)
2月7日発売のMACWORLDJapan3月号(P72〜75)に、アップル社の米国教育市場における展開が記事になっていました。アップルのeMate300の初等教育市場における成功が記事となっており、大変興味深い内容です。またこの内容は、米国Apple社のApple Classroom of Tomorrow(ACOT)に紹介されています。興味のある方は、ぜひ、ご覧になって下さい。
(3月8日再度追記)
なんと、NewtonとeMate300をAppleが開発中止してしまうとは。
Apple本社前で開発担当者のストライキがあったそうですね。Apple社では飲み物を提供したとか(笑)。
(第6回 MacOS8をやっとインストールしたぞーーー:1998年2月3日公開)
昨年発売の話題の(ちょっと古いか)マックOS8を発売後、約半年近くたって購入、やっとインストールしました。外付けのリムバブルハードディスク(ezflyer230M)に、必要なデータをすべてバックアップしたつもりが、ブラウザのバックアップを忘れてしまい(前回OS7.5から7.6にバージョンアップしたときもドジをした、その体験を生かせず)、またもや過去のブックマークがすべて消えてしまった。それにしても、インターネット関係の設定の方法がまた変更になり、(かつてのAppleインターネットスターターキットの中身がOS8では、OSに組み込まれた)、楽勝でインターネット関係の設定は、マニュアルを読まずにOKと思っていたおやじは、またあせってしまった。
ま、どうしてバージョンアップのたびにこういう部分を変更するのかね?こんな設定のパターンをいくら覚えても意味ないわけだし、やさしくしましたといっても、今回始めてMacを購入した人にはいいかもしれないけれど、既存のユーザーで従来のやり方に慣れている人間にとっては、バージョンアップのたびに、新しい方法になって、またマニュアルを読まねばならないのは無駄としか思えないんだけどーーーーー。
でも、68kのマックのユーザーにとっては、ブラウザーのサイバードックが標準でインストールされるのは大変うれしいですね。このサイバードックも、もう、Apple社ではバージョンアップしないというのが少しさみしい。それにしても、OS8のCDには英語 Text-to-Speechなんて英文を読み上げるソフトがさりげなく付いていたり、(何、これもOS7.6から付いていたって???しかし、残念ながら日本語 Text-to-Speechはおやじの68kのMacには対応していませんでした。)さすがAppleと言わせる楽しいCDですね。窓系のように、なんたら95からバージョンアップするのに、3年もかかるところと違って、毎年バージョンアップ(昨年は7.6と8の2回)を今後も続けて欲しいですね。しかし、68k用MacのOSバージョンアップは、もう終わりかもしれないという話もどこかで目にしたような気もしますが。
しかし、この立体的なアイコン表示は、よいですね。会社に出勤してWin95の画面の平面のアイコンがなんと貧弱に見えたことか。
ところで、もうすぐMacワールドエキスポ東京98ですね。また、今年もおやじも行くぞーーー。
しかし、スティーブ・ジョブズ氏は本当に来日するのだろうか???
(第5回 フランキーに再入会してしまった:1998年1月21日公開)
今回からこのページはこちらに引っ越して来ました。
あのフランキーオンラインに、新しいコンテンツが出来たと知り、MAC用CD−ROMを請求して約1年ぶりに再入会してしまいました。(うれしいことに、利用料金も1年の間に大幅値下げされていた。)ネットのおばけやしき「モンスタービレッジ」は、予想どうりなかなか楽しいコンテンツでした。インターネットの表示の遅さにいらいらしている人は、みんなフランキーオンラインに入ろう。
というわけで、今回ページ全体をリニューアルしたので疲れてしまった。では、また次回。
よろしく!!
(第4回 マックユーザーはA0L設定に注意しろ!1:998年1月10日公開)
昨年12月25日に、マックユーザー向けに配布されたアメリカオンライン〔AOL〕100時間無料体験CDロムで、無料の誘惑に負けて、ついついオンラインサインアップしてしまいました。
このAOLというのは、インターネットのプロバイダというよりも、A0L専用ソフト使うパソコン通信のネットで、ネット接続中に組み込みの専用ブラウザ〈マイクロソフトIEの改良版)で、ホームページも見られる、チャット他のパソコン通信によるサービスが受けられるというコンテンツサービスです。
まず専用ソフトが日本語版というのに、英語の音声合成でしゃベるというのが、日本人をバカにしているようでいやでしたが、それはともかくオンラインによるA0Lの入会手続き終了後、現在加入しているプロパイダ〈ドリームネット)で、ホームページを見ようと思い、ダイヤルアップ接続してからブラウザを立ち上げたところ、DNS項目がありませんというヘルプ表示が出て、ブラウザ(ネットスケープ、インターネットエクスプローラとも)に何も表示されないではありませんか。AOLのソフトがパソコンの初期設定を書き替えてしまったとわかりあせって、Macのインターネットスターターキットのソフトを再インスト一ルしたのですが直りません。そのあと再度AOLのソフトを起動させて.設定を確認し.終了後IEを立ち上げてみたところ、DNS項目がありませんという、表示とともにA0Lのソフトのへルプ画面が表示され、復旧の設定行って下さい(だったと恩いますが、記憶が確かではない)との表示が出ました。
そこで再度A0Lのソフトを起動させて、通信の設定を復旧に戻したのですが、もとのTCPIPのプロトコルで動かすためには、Macの再起動が必要との表示のため仕方なく再起動を行ないました。
というわけで2度とAOLのソフトを起動する気にならず.年明けの1月6曰には、A0Lに電話して退会の手続きをとりました。
まだ無料お試し時間加たくさん残っていると引きとめられたのですが、ーーー、きっぱリとことわりました。何しろ、昨年6月頃、遅ればせながらMAC-OS7.6とアップルのインターネットスターターキットをインストールして使うようになって、やっとひとつのプロバイダに接続して終了したのち、再起動しなくても他のプロバイダに接続出来るようになったというのに、AOLのソフトのために再起動に逆戻りというのは、私にはとても耐え難いことです!!!。
AOLがアメリカでトップの業者(世界で1000万人のユーザーと宣伝)ということで、よく宣伝していますが、パソコンの設定が全くわからん人は、ここに一度入会すると生涯そのまま継続するかもしれません。とはいうものの、サービス内容を見ると、チャット、インスタントメッセージ等日本人には、本当に受けるとはとうてい思えない内容です。そもそも、米国で固定料金なのが、日本では従量制課金をとっているのは、どういうわけか?また、50時間まで使い放題という宣伝表現は日本語としておかしい。
とここまで書いたところで、私が最初に入会していた「フランキーオンライン」がなつかしくなってしまいました。AOLを体験してみて、フランキーがアメリカのAOLなどのコンテンツのつくりをふまえて、さらに面白い内容のものをつくろうとしたネットであることがここにきて始めてわかりました。以前、批判してしまったのですが、今はフランキーへの再入会を考えています。ではまた。
(第3回 シーボルトセミナーレポート:1997年12月27日公開)
しばらく、更新をさぼってしまいました。
先日12月11日幕張のシーボルトセミナーズ東京97(同名の米国のものの日本版、日本での第2回目の開催)に仕事にかこつけて行って来ました。基調講演の2日目として、アドビとマクロメディアとアップルの方の講演を聞きましたが、業績好調なアドビの米国人が元気なスピーチのに対して、マクロメディアの頑固そうな米国人のスピーチは会社の経営状態があまりよくないと伝えられることが影響してか、いまひとつ精彩を欠いていたように思えます。でもマクロメディアの新しいHTMLエディタの商品名称が「ドリームウェバー」(カタカナでご免なさい)で、ソース表示させた時、タグが全く文字化けしないのと、ダイナミックHTML対応が売りというのは少し寂しい気がしました。
アップルの方のスピーチは一般的な話が中心で、あまり面白くありませんでした。
また、アップルのブースは、G3モデルはカタログだけで、マシンが無くがっかりしました。
そもそも、シーボルトセミナーズを日本で開催すること自体の必要性が私には疑問なのですが!!!
本家の米国のシーボルトセミナーズでは、いろいろな印刷出版関係の人々から活発な議論があるというのに、日本では金稼ぎのセミナー大会でしかない。
ところで、アドビ社の無料セミナーを聞いて今の円谷プロのウルトラマンが、アドビアフターエフェクトなどの市販ソフトでデジタル合成をやっているとの実例を見て、びっくりしました。
ではまた!もうすぐお正月ですね。どうぞ、良い年をお迎え下さい。
(第2回 おやじとプロバイダの話その2:12月5日公開)
というわけで、ジャストネットに1996年12月始め入会しました。その前に遡ること10月頃、フランキーオンラインからのインターネット接続で、アスキーインターネットフリーウェイでMAC用のHotCafeが完成し(1997年11月現在Mac版はver2.01のまま、Win版はver3.0、近々にMacのver3.0出るとの情報あり)、やっとダウンロード出来る用になり、早速入会しております。(当初、メールの利用登録はなし)
このフリーウェイのおかげで、電話代のみで常時WWWを見ることが可能になったわけです。
●ジャストネット
ここは、何といっても一太郎/ウィンドウズの会社というイメージが強く、インターネットのスターターキットもMac版はなくてWin版しかなく、Macの雑誌で2000円の入会金無料キャンペーンとホームページの容量が5Mバイトから10Mバイトへの増量という文句がなければ入会しませんでした。まあ、入会申し込み書にMacユーザーとはっきり記載して入会したにもかかわらず、間抜けたことにジャストネットからは、Win版のスターターキットが手続き完了後送られてきたため、これはすぐ捨ててしまいました。(製品のID登録がされているため、他人にゆずろうとも思えなかった。)
また、ジャストネットに入った理由のひとつに、ホームページがあります。
追って書きますが、私は97年3月中頃から9月30日まで、リース電子の「リーネット」というところで、「映画と友達のホームページ」というのを公開しておりました。約6ヶ月で自分でアクセスしたのを除いて、アクセスカウント数が300あまりという不人気サイトでした。フォーム(CGIなしのネスケ専用)もつけたのですが、回答してくれたのは、たったの一人でした。
その後、3月でジャストネットは、回線のあまりの遅さにうんざりして退会、東京のみ1カ所のアクセスポイントのリース電子のリーネットに入会:ホームページを始める(ここも9月30日に退会)。
さらにリーネット退会と前後して、アスキーインターネット接続サービスに入会(ご存じの10月30日発表のインターネット事業撤退の知らせを知り、急遽他のプロバイダを探す、3ヶ月無料キャンペーンのドリームネットを知る)11月25日付けで退会。
というわけで現在は、ドリームネットの会員です。
プロバイダの話は、こんなところです。(次回より違うネタについて書きます。)
ここまで書いたところで、ネットサーフしたくなったので、また、次回更新時にお会いしましょう。
ではまた!!
(第1回 おやじとプロバイダの話:1997年11月25日公開)
●1996年2月のマックワールドエキスポJAPAN(幕張)にて、開場1時間前から並び、ソフマップブースにて先着100名様1万円の28.8kモデム(その後1996年9月頃倒産したソフトウェアジャパン製)を購入。
(この頃は、モデムさえあればインターネットに繋がると思っていた。モデムには、プロバイダの加入申し込み書がたくさん付いていたが、わけわからず状態。)そのままモデムは放置。
●96年6月頃、当時加入していた、アップルリンククラブの会報で「マックで飛び込むインターネット」(SHOEISHA刊)という本があるのを知り、購入。
巻末のASAHIネット2時間無料体験を申し込む。
ASAHIネットから無料体験の設定の用紙が届いてのち、一週間、会社より帰宅後、毎晩本を読んで設定に悩む。結局、 ASAHIネットのFAXサービスによる設定マニュアルで設定完了する。
また、本には、ブラウザは日本語に対応していないMacWebしか付いておらず、日本語に対応させる方法は書いてあるけど初心者にはよくわからん状態でした。雑誌にも、当時はネットスケープのお試し版などついておらず、頭を抱えましたが、よく見るとモデムに付属のCDロムにネスケのMac版1.1Jが付いていました。
でついにインターネット接続を成功させたわけです。
●フランキーオンライン
これは、あまり知っている人がいないかもしれませんが、CDロムを使って再生するバーチャル都市のコンテンツを見ながら、ゲームとかオンラインショップとかのサービスを受けるパソコン通信のネットです。むろん、インターネット接続も中で可能。
「高城さん」という人が始めたネットで、1995年(だったと思いますが、)のウインドウズワールドEXPOで、デモを行いCDロム(Win版)を配っていたので興味を持ち、後日、再度Mac版CDロムを送ってもらい、1996年8月に加入しました。
フランキーオンラインへの加入は、この頃すでに、WIN版の「ホットカフェ」のみでインターネットの無料接続サービスを開始していた「アスキーインターネットフリーウェイ」で、Mac版の「ホットカフェ」が出るまでのつなぎと考えていました。 Mac版の「ホットカフェ」が配布開始された10月頃、フランキーからインターネット接続してダウンロードしたと記憶しています。
フランキーオンラインには、96年12月に退会届けを出して翌年1月まで6カ月ほどいたわけです。なにしろインターネットへの接続が主な目的でフランキーには入会したので、アスキーのフリーウェイでプロバイダ料金を払わず、電話代のみでホームページを見られるようになったため、こちらにお金をはらうのが惜しくなったことと、ホームページを自分で持ちたいと思ったことにあります。
とはいうものの、CDロムによるバーチャルシティは、オフラインですが三井物産の販売しているCDロムの「キュリオシティ」というのがありますが、こちらよりフランキーの出来映えがよかったと思います。但し、「当初、金を懸けてコンテンツをがっちり作り過ぎて、その後更新がうまくゆかないのかな?」と好意的に見たりもします。「キュリオシティ」は、3ヶ月1回販売されるたびに町の景観がどんどん変わり、CD2枚組→1枚に変更により、町の中が整理されすぎてだんだん詰まらなくなってしまった。私の自宅のそばのセブンイレブンに4〜5枚入荷しても、買うのは私のみというさみしさ、売れ残りが2ヶ月くらい野ざらしになっていました。最近はついに入荷しなくなった。(余談ですがーーー。)
●JustNet
フランキーをやめるのと相前後して、入会料無料キャンペーン中だったJustNetに入りました。